坂東優毅(バンドウユウキ)は神戸の高校生!島根の「遣島使(けんとうし)」で「ばたでん」応援イベントに

坂東優毅(バンドウユウキ)は神戸の高校生!島根の「遣島使(けんとうし)」で「ばたでん」応援イベントに

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坂東優毅(バンドウユウキ)は神戸の高校生で島根愛がすごい

坂東優毅(バンドウユウキ)さんは、神戸(兵庫県立夢野台高校)1年生の高校1年生、16歳です。

とにかく島根愛が物凄いのだそうです。

島根愛の始まりは坂東優毅さんのお父さんが旅行好きで、
小学校2年生の時に島根の旅行に来たことだそうです。

島根県大田市の石見銀山に訪れたが早朝でまだ開いていなかった。すると近くのおばあさんが、自宅に招いてくれて、ご飯やみそ汁をご馳走してくれたという。

「なんて優しい人がいっぱいいるのだろう」と
すっかり、島根ファンになってしまったと言います。
旅行から帰ると島根の事を調べまくり、島根産に飛びつく
その激変ぶりに母は「おかしくなった」と心配するほどだったとか。

小学4年の時、担任の先生が島根の吉賀町出身、先生の人柄も含め、島根愛をさらに深めることになります。
風景の写真を見せてもらったり、帰省の話を聞き、
地元の人しか知らないディープなことまで知識を広げていきます。
鉄道も好きだったことで、中学生で一人で島根旅行しています。
中学3年では図書委員として、学校図書館の掲示板には、
「神無月は島根では神在月と呼ばれる」など
毎月、島根の豆知識を投稿していたと言います。

あまりにも島根愛を周りに言い、人に勧めるために中学時代に付いたあだ名が「島根」だったとか。

坂東優毅は島根県の遣島使(けんとうし)に任命される

島根愛が強すぎる坂東優毅さんは、中学卒業イベントで島根をPRしようと「島根プレゼン」をすることにします。

観光協会に電話で取材したり、写真をもらったりして、出雲大社や隠岐の島など見どころなどの資料を作りました。

さらに資料の充実も求め、島根県庁の広報部に助言を求めるメール送ります。

こんなメッセージを添えてです。
「島根県が大好きになりました」
「発表用ソフトを使って島根県のPRをしようと思い、資料を制作しました。ご覧いただけたら幸いです」

島根県に住んだことは一度もなく、坂東優毅さん神戸の高校生の熱いメールに県広報部は島根愛と強く感じます。

県広報部は神戸市の高校生、坂東優毅さんを県出身かどうかを問わず、島根の魅力を県外にPRする役割の遣島使としてふさわしいと判断し、2019年3月に委嘱を決めました。

高校に進んでからも、6月の文化祭で島根県をPRする15秒の動画を作って校内で流すなど、島根愛は止まらない。

毎日スマートフォンで島根のニュースをチェックすることも欠かさない。「島根で何が起こっているか気になる」そうです。

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坂東優毅の将来の夢は

ますます、島根愛が深まっている坂東優毅さんの将来の夢があるそうです。

7月には働く人に話を聞くという高校の夏季課題で、丸山達也知事に直接インタビューを申し込み、ずばり「今後の島根をどうしたいか」と尋ねました。

最近は、島根が抱える人口減少問題にも関心が出て、なんとか自分も貢献したいと思い始めた。
島根大に進学し、卒業後は県庁で働くことを目標にしている。

同級生らに魅力を訴えてはばからない。
これまで10回以上、島根を訪れ「将来はIターンして島根のために働きたい」と語る。

島根のローカル線「ばたでん」(一畑電車)

鉄道好きの坂東優毅さんは島根のローカル線一畑電車
通称「ばたでん」を応援しようとノートリレーイベントを開催します。

企画概要

伊勢神宮最寄りの近鉄宇治山田駅から、出雲大社最寄りの出雲大社前駅の区間を鉄道ファンが交代で乗り継ぎ、一畑電車活性化のアイデアなどを綴ったノートを運ぶイベント。

発 11/16(土)近鉄宇治山田駅
着 11/24(日)一畑電車出雲大社前駅(駅長にノートを贈呈)

坂東優毅さんが激レアさんを連れてきた。で紹介

2019年12月14日(土)22時10分~23時10分の放送の激レアさんを連れてきた。は

激レアさんを連れてきた。

本日の激レアさんは『神戸生まれ神戸育ちなのに“島根が好き”と言っていたら島根県庁に囲われ、島根の運命を託されることになった高校生』が登場!

出演者

研究員 若林正恭(オードリー)

研究助手 弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

客員研究員 成田凌、堀田茜

坂東優毅さん本人も出演する?!

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