ベンテイラー|ジョエルの詐欺メールか?リベリアの子供たちを助ける事業に本「By D Grace of God」

ベンテイラー|ジョエルの詐欺メールか?リベリアの子供たちを助ける事業に本「By D Grace of God」

スポンサーリンク



ベンテイラーはジョエルから詐欺メールか

始まりは、2017年ベンテイラーのFacebookに知らない人、ジョエルから支援を求めるメールが届いたことから始まりました。

ベンテイラーは、アメリカユタ州ソルトレイクティに住み、ユーチューバーをしていました。

その内容は、
「Helo Sir, wel my name is Joel from Liberia, West Africa. Pls I beg u in name of GOD, I need some assistance from u, business or financial assistance dat will help empower me pls」
というのもで
西アフリカのリベリア出身のジョエルという人が
あなたからの援助が必要で、ビジネスをしたいからお金をくださいというもの。「神の名で乞う」というワードも使ってかなりの怪しいもの。

詐欺メールと受け取ったベンは、無視しようとも考えたそうですが、ユーチューバーとしてこの詐欺の様子をYouTubeにあげたら話題になるのではないかと軽い気持ちで始めたそうです。

ジョエルのメールに「手伝いましょか?」とベンは返事を返しました。

ベンとジョエルのメールのやり取りがはじまる

メールでのやり取りで、ジョエルは、リベリアで英語を教えていてジャーナリストで子どもたちのために基金を設立したいと言っていることがわかりました。

詐欺だと思っているベンは、自分は、写真のビジネスをしているとウソを言って、ジョエルに携帯電話のカメラを使って、夕日の写真を撮って送ったらそれをアメリカで売ってお金を払うとメールを送りました。

すると、数日後送られてい来た写真は、ピンボケでひどいものでした。
しかし、実際に写真を送ってきたことは確かなので、写真代としてジョエルにお金を振り込みました。

すると、ジョエルは、いいカメラがあれが、もっといい写真が撮れるから、20ドルあれば、新しいカメラが買えるとお金を要求してきました。

さらには「電化製品を送ってくれれば、リベリアの市場で売るから、その利益を折半しよう」というビジネスの話も持ちかけてきました。

この様子は、YouTubeで配信していました。
ベンは、ビジネスを始めるために、30ドルのカメラを送りました。そして、今度は、リベリアでの生活の写真を20枚送ったら28ドル半分ずつ送ると言いました。

しかし、ジョエルは不満を言います。
リベリアの銀行では、お金をおろすのに、長蛇の列に並ぶ必要があるので、半分ずつの送金に納得できないということでした。

ベンは、詐欺だと思っているので、お金を全額受け取るには、
仕事を完了させる必要があるはずと主張しました。

すると、次に、ジョエルは、カメラを警察に没収されたために
取り戻すためにさらにお金が必要になったとお金を要求していました。

詐欺だと確信したベンは、ジョエルとの関係を終わりにしようと
やり取りをやめることにしました。

ベンは、16エピソードのYouTubeシリーズで配信しています。
⇒ YouTube

スポンサーリンク



ピンボケの写真が送られリベリアの実情に驚くことに

数日後の2017年6月12日、送った30ドルのカメラで撮ったと思われる少しピンボケの写真20枚が受信トレイに入っていました。

その様子をYouTubeでベンは、ジョエルは写真家としては最悪だと言っています。

しかし、仕事としての約束を守ったジョエルにベンは、残りのお金を払いました。
さらに、ピントの合わせ方などカメラの使い方をアドバイスしました。

ジョエルはすぐに、カメラの使い方を取得して、たくさんの写真を送ってきました。

ベンはその写真をみて驚きました。
ジョエルが住んでいる村がの貧しさに。

ベンのYouTubeを見ていた世界中に人たちから、
リベリアでは、銀行に長蛇の列が並ぶことは本当のことなど、
コメントが入り始めました。

そして、ベンは、YouTubeで
ジョエルに対して、詐欺だと思っていたのは、間違っていた。

ジョエルは、本気でビジネスをして村の子供たちを救おうとしているんだと分かった、そして自分はジョエルを助けることが使命だと思っているとベンは言いました。

本を出版し2500ドルを調達

ジョエルのビジネスを成功させ応援することを決めたベンは、

YouTubeシリーズのファンになったくれたプロの写真家やグラフィックデザイナーの助けを借りて

「By D Grace of God」というタイトルの本を出版します。

これは、ジュエルがベンにメッセージを送る時に良く使うフレーズだそうです。

この本は、1冊10ドルで約2500部を売り上げ、世界40か国以上で2500ドルを調達しました。

ベンは、収益金の半分を受取り、残りをジュエルに500ドル単位で送金しました。

初めの送金で、ジュエルは、パソコンと新しい電話を購入し、自分のビジネスを始めようと考えていました。

ベンは収益金を慈善団体に寄付しようと考えましたが、どこの団体かを決めきれずにいました。

そこでベンは、ジョエルの村の必要なものは何かと聞くと即答でお金だと答えました。理由はお金があれば必要なものを買ってあげることができるからだというのでした。

そのお金でジョエルは150人の子供たちにバックパックを送りました。

詐欺メールに、面白半分に返信し、その様子を詐欺撲滅にしようとしてたベン。
実は、ジョエルの切実な訴えだったことがわかり、
YouTubeの配信を見ていた人たちの協力もあり、おおきな成果をあげることできた奇跡です。

ベンは、16エピソードのYouTubeシリーズで配信しています。

⇒ ⇒ベンのYouTube

ベンテイラーの西アフリカ事業がアンビリバボーに

2020年10月29日(木)19時57分~21時00分の放送のアンビリバボーは

奇跡体験!アンビリバボー【YouTuberが詐欺師撃退!と思ったら!?】

西アフリカから、いかにも怪しいメッセージを受け取ったYouTuber。返り討ちにしてやろう!と返信した彼に訪れたアンビリバボーな結末にスタジオ衝撃!!

番組内容
アメリカ・ユタ州に住むベンは、ある日、見知らぬ人物から いかにも怪しげなメッセージを受け取った。内容は「あなたの支援を必要としています。仕事か金銭的支援をお願いします」というもの。誰から見ても怪しげなメールだったが、ベンはYouTuberで、「この怪しげな男とのやり取りをネットにアップすれば盛り上がるのでは」と思い、この誘いに乗ってみることにした。

男は、西アフリカのリベリアに住んでいるようで。子供たちのために基金を設立したいのだという。チャリティーやボランティアを装ってターゲットを油断させようとしているに違いない。そこでベンは、自分は写真のビジネスをしているとウソをつき、「リベリアの日没の写真を撮って送ってくれたら、それをアメリカで売ってあげよう」とメールした。数日後、男が送ってきた写真の出来はピントも合っていないひどいものだった。
しかし実際にベンの言った通りに写真を送ってきたことは確かだったので、写真代として男にお金を振り込んだ。

すると男は「いいカメラがあれば、もっといい写真が撮れる、20ドルあれば、新しいカメラが買える」と金銭を要求。さらには「電化製品を送ってくれれば、リベリアの市場で売るから、その利益を折半しよう」という話まで持ちかけてきた。
ベンはどうするのか!?やりとりを続ける中で発覚した男の正体とは!?

簡単に人は信じてはいけないけれど、ウソばかりでもなく、本当に援助を必要としている人がいるということですね。

スポンサーリンク


mamマム365 - にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。