MotoGP(モトGP)2020レース再開日程は?全スケジュール、結果は?完全無観客で

MotoGP(モトGP)2020レース再開日程は?全スケジュール、結果は?完全無観客で

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MotoGP2020レースは全無観客

MotoGPが2020年7月19日に再開することが決定しました。
レース日程もそろそろ決定します。

新型コロナウイルスの影響で、中断していましたが、モータースポーツも再開されて、ファンも待ち望んでいたことでしょう。
全無観客レースで行うとの発表もありました。

観戦できないのは、寂しいですが、新型コロナウイルス対策のため仕方のない事かもしれません。レース開幕後に新型コロナウイルス感染者が発生してしまうと開催中止にせざるおえなくなることだけは避けたいようです。

レースに関わる全員が自宅を離れる時、サーキット到着時、再び自宅に戻った時、ウイルス検査を受けることにしているそうです。

もし、新型コロナウイルス感染者が出た時には、感染場所、経路の絞り込みができるだろうとみています。
レース関係者1300人ならば絞り込みも可能ですが、観客が入ってしまうと経路の絞り込みが難しくなるということなので全レース無観客になりそうだということです。

日本グランプリのもてぎは中止になってしまいました。
ヨーロッパから日本へに移動が厳しいという理由のようです。
残念です。

MotoGP2020年シーズンは、新型コロナウイルスの影響により3月8日の開幕戦カタールGPでは、MotoGPクラスは中止になり、Moto2クラス、Moto3クラスのみが行われました。

そして、このクラスにおいて日本勢は大活躍し今年のシーズンが楽しみとされたのですが、それ以降のレースは延期や中止が続いて
シーズンがストップしていました。

今回新たな開催スケジュールが発表されました。
途中までのスケジュールですが、7月31日までは、全スケジュールが発表になるようです。

2020年シーズンは12月13日以降の開催はなく、開幕戦カタールGPを含む最大17レースが開催されることが決まりました。

7月中旬から11月中旬に至る第14戦までの日程が公開されて
スペイン(ヘレス)、オーストリア、サンマリノ、アラゴン、バレンシアは2週連続で実施することになっています。
全日程は7月31日までには、発表される予定となっています。

MotoGP2020再開レース日程、全スケジュール

日程 (決勝日) グランプリ   開催地
カタール

第1戦 3月8日 カタールGP    ロサイル
スペイン
第2戦 7月19日 スペインGP   ヘレス・サーキット
第3戦 7月26日 アンダルシアGP ヘレス・サーキット
チェコ
第4戦 8月9日  チェコGP    ブルノ・サーキット
オーストリア
第5戦 8月16日 オーストリアGP  レッドブル・リンク
第6戦 8月23日 スティリアGP  レッドブル・リンク
イタリア
第7戦 9月13日 サンマリノGP  ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ
第8戦 9月20日 エミリア・ロマーニャGP ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ
スペイン
第9戦 9月27日 カタルーニャGP  カタロニア・サーキット
フランス
第10戦 10月11日 フランスGP ル・マン-ブガッティ・サーキット
スペイン
第11戦 10月18日 アラゴンGP モーターランド・アラゴン
第12戦 10月25日 テルエルGP モーターランド・アラゴン
第13戦 11月8日 ヨーロッパGP リカルド・トルモ・サーキット
第14戦 11月15日 バレンシアGP リカルド・トルモ・サーキット
最終戦(8月10日発表)
第15戦 11月22日 To be announced リカルド・トルモ・サーキット

以降は今年中止になりました。

第16戦 未定 タイGP  チャン・インターナショナル・サーキット
第17戦 未定 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット

来年の開催を目指すそうです。
今年は、アジア圏はほとんど中止になりました。
もてぎでのレースも来年は見られるといいですね。

MotoGP2020レース結果

第5戦オーストリアGP 2020年8月16日決勝

MotoGPクラス決勝結果

1位4 A.ドヴィツィオーゾ ドゥカティ
2位36 J.ミル       スズキ
3位43 J.ミラー      ドゥカティ
4位33 B.ビンダー     KTM
5位46 V.ロッシ      ヤマハ
6位30 中上貴晶      ホンダ
7位9 D.ペトルッチ    ドゥカティ
8位20 F.クアルタラロ   ヤマハ
9位27 I.レクオーナ    KTM
10位12 M.ビニャーレス  ヤマハ
11位41 A.エスパルガロ  アプリリア
12位51 M.ピロ      ドゥカティ
13位73 A.マルケス    ホンダ
14位38 B.スミス     アプリリア
15位35 C.クラッチロー  ホンダ
16位53 T.ラバット    ドゥカティ
17位6 S.ブラドル    ホンダ
RT 42 A.リンス    スズキ
RT 44 P.エスパルガロ KTM
RT 88 M.オリベイラ  KTM
RT 21 F.モルビデリ  ヤマハ
RT 5 J.ザルコ     ドゥカティ

ザルコとモルビデリが大クラッシュして赤旗中断に
ロッシの直前をクラッシュしたバイクが通ったというヒヤヒヤする場面がありました。
ロッシが「レースの神様に守られていた」と言うのが納得できるほど、ギリギリでした。

Moto2クラス決勝結果

1位88 ホルヘ・マルティン  カレックス
2位10 ルカ・マリーニ    カレックス
3位23 マルセル・シュロッター カレックス
4位22 サム・ロウズ     カレックス
5位97 チャビ・ビエルゲ   カレックス
6位72 マルコ・ベゼッチ   カレックス
7位12 トーマス・ルティ   カレックス
8位37 アウグスト・フェルナンデス カレックス
9位44 アロン・カネト    スピード・アップ
10位16 ジョー・ロバーツ   カレックス
11位7 ロレンソ・バルダッサーリ カレックス
12位77 ドミニク・エガーター   NTS
13位35 ソムキャット・チャントラ カレックス
14位96 ジェイク・ディクソン   カレックス
15位40 ヘクター・ガルソ    カレックス
16位11 ニッコロ・ブレガ    カレックス
17位62 ステファノ・マンジ   MVアグスタ
18位42 マルコス・ラミレス   カレックス
19位19 ロレンツォ・ダラ・ポルタ カレックス
20位24 シモーネ・コルシ    MVアグスタ
21位21 ファビオ・ディ・ジャンアントニオ スピード・アップ
22位64 ボ・ベンスナイダー   NTS
23位99 カスマ・ダニエル・ビン・カスマユディン カレックス
RT 87 レミー・ガードナー   カレックス
RT 45 長島哲太        カレックス
N1 9 ホルヘ・ナバーロ     スピード・アップ
NS 33 エネア・バスティアニーニ カレックス
NS 55 ハフィス・シャーリン   スピード・アップ
NS 57 エドガー・ポンス     カレックス
NS 27 アンディ・ファリド・イズディハール カレックス

Moto3クラス決勝結果

1位75 アルベルト・アレナス  KTM
2位5 ジャウマ・マシア    ホンダ
3位17 ジョン・マクフィー  ホンダ
4位79 小椋藍        ホンダ
5位13 セレスティーノ・ビエッティ KTM
6位40 ダリン・ビンダー    KTM
7位14 トニー・アルボリーノ  ホンダ
8位53 デニス・オンジュ    KTM
9位25 ラウル・フェルナンデス KTM
10位24 鈴木竜生       ホンダ
11位2 ガブリエル・ロドリゴ  ホンダ
12位16 アンドレア・ミーニョ  KTM
13位71 佐々木歩夢       KTM
14位52 ジェレミー・アルコバ  ホンダ
15位82 ステファノ・ネパ    KTM
16位11 セルジオ・ガルシア   ホンダ
17位55 ロマーノ・フェナティ  ハスクバーナ
18位54 リカルド・ロッシ    KTM
19位23 ニッコロ・アントネッリ ホンダ
20位27 鳥羽海渡        KTM
21位7 デニス・フォッジア   ホンダ
22位99 カルロス・タタイ    KTM
23位21 アロンソ・ロペス    ハスクバーナ
24位6  山中琉聖       ホンダ
25位73 マキシミリアン・コフラー KTM
26位92 國井勇輝        ホンダ
27位9 ダビデ・ピッツォリ    KTM
28位50 ジェイソン・デュパスキエ KTM
RT 12 フィリップ・サラック   ホンダ
RT 70 バリー・バルトゥス    KTM
NS 89 カイルール・イダム・パウィ ホンダ

第4戦チェコGP 2020年8月9日決勝

MotoGPクラス決勝結果

1位33 B.ビンダー   KTM
2位21 F.モルビデリ  ヤマハ
3位5  J.ザルコ   ドゥカティ
4位42  A.リンス  スズキ
5位46 V.ロッシ    ヤマハ
6位88 M.オリベイラ KTM
7位20 F.クアルタラロ ヤマハ
8位30 中上貴晶   ホンダ
9位43 J.ミラー    ドゥカティ
10位41 A.エスパルガロ アプリリア
11位4 A.ドヴィツィオーゾ ドゥカティ
12位9 D.ペトルッチ   ドゥカティ
13位35 C.クラッチロー ホンダ
14位12 M.ビニャーレス  ヤマハ
15位73 A.マルケス   ホンダ
16位53 T.ラバット   ドゥカティ
17位38 B.スミス    アプリリア
18位6 S.ブラドル   ホンダ
RET 44 P.エスパルガロ KTM
RET 36 J.ミル    スズキ
RET 27 I.レクオー  KTM

Moto2クラス決勝結果

1位33 エネア・バスティアニーニ カレックス
2位10 ルカ・マリーニ    カレックス
3位72 マルコ・ベゼッチ   カレックス
4位22 サム・ロウズ     カレックス
5位44 アロン・カネト    スピード・アップ
6位88 ホルヘ・マルティン  カレックス
7位12 トーマス・ルティ   カレックス
8位97 チャビ・ビエルゲ   カレックス
9位62 ステファノ・マンジ  MVアグスタ
10位23 マルセル・シュロッター カレックス
11位45 長島哲太      カレックス
12位11 ニッコロ・ブレガ  カレックス
13位37 アウグスト・フェルナンデス カレックス
14位87 レミー・ガードナー  カレックス
15位42 マルコス・ラミレス  カレックス
16位57 エドガー・ポンス   カレックス
17位16 ジョー・ロバーツ   カレックス
18位21 ファビオ・ディ・ジャンアントニオ スピード・アップ
19位64 ボ・ベンスナイダー  NTS
20位27 アンディ・ファリド・イズディハール カレックス
RT 7 ロレンソ・バルダッサーリ カレックス
RT 24 シモーネ・コルシ  MVアグスタ
RT 55 ハフィス・シャーリン スピード・アップ
RT 9 ホルヘ・ナバーロ   スピード・アップ
RT 35 ソムキャット・チャントラ カレックス
RT 40 ヘクター・ガルソ   カレックス
RT 19 ロレンツォ・ダラ・ポルタ カレックス
RT 99 カスマ・ダニエル・ビン・カスマユディン カレックス
RT 96 ジェイク・ディクソン  カレックス

Moto3クラス決勝結果

1位7 デニス・フォッジア  ホンダ
2位75 アルベルト・アレナス KTM
3位79 小椋藍        ホンダ
4位23 ニッコロ・アントネッリ ホンダ
5位17 ジョン・マクフィー   ホンダ
6位25 ラウル・フェルナンデス KTM
7位52 ジェレミー・アルコバ  ホンダ
8位14 トニー・アルボリーノ  ホンダ
9位55 ロマーノ・フェナティ  ハスクバーナ
10位82 ステファノ・ネパ    KTM
11位27 鳥羽海渡        KTM
12位40 ダリン・ビンダー    KTM
13位13 セレスティーノ・ビエッティ KTM
14位16 アンドレア・ミーニョ  KTM
15位53 デニス・オンジュ    KTM
16位11 セルジオ・ガルシア   ホンダ
17位6 山中琉聖        ホンダ
18位99 カルロス・タタイ    KTM
19位2 ガブリエル・ロドリゴ  ホンダ
20位71 佐々木歩夢      KTM
21位70 バリー・バルトゥス  KTM
22位89 カイルール・イダム・パウィ ホンダ
23位50 ジェイソン・デュパスキエ  KTM
24位9  ダビデ・ピッツォリ   KTM
25位12 フィリップ・サラック ホンダ
RET 5 ジャウマ・マシア    ホンダ
RET 92 國井勇輝       ホンダ
RET 24 鈴木竜生       ホンダ
RET 21 アロンソ・ロペス   ハスクバーナ
RET 73 マキシミリアン・コフラー KTM
RET 54 リカルド・ロッシ     KTM

第3戦アンダルシアGP 2020年7月26日決勝

第2戦スペインGPと同じヘレス・サーキットで行われます。

MotoGPクラス決勝結果

絶対的王者マルクマルケスが欠場の中、クアルタラロの2連勝。
そして、何よりも1年以上ぶりのロッシの表彰台。
ヤマハ1.2.3フィニッシュです。
中上貴晶選手自身、最高位に4位、表彰台が見えてきました。

1位20 F.クアルタラロ ヤマハ
2位12 M.ビニャーレス ヤマハ
3位46 V.ロッシ   ヤマハ
4位30 中上貴晶   ホンダ
5位36 J.ミル    スズキ

Moto2クラス決勝結果

1位33 エネア・バスティアニーニ カレックス
2位10 ルカ・マリーニ     カレックス
3位72 マルコ・ベゼッチ    カレックス
4位22 サム・ロウズ      カレックス
5位44 アロン・カネト     スピード・アップ

11位45 長島哲太        カレックス

Moto3クラス決勝結果

今シーズン3戦連続ポールポジションの鈴木竜生 選手
今レースにかける思いも相当強いようでした。
結果、ポールトゥウィンで優勝しました。
おめでとうございます!

1位24 鈴木竜生      ホンダ
2位17 ジョン・マクフィー  ホンダ
3位13 セレスティーノ・ビエッティ KTM
4位40 ダリン・ビンダー   KTM
5位2 ガブリエル・ロドリゴ ホンダ

9位6 山中琉聖       ホンダ
11位27 鳥羽海渡      KTM
16位92 國井勇輝      ホンダ

RT71 佐々木歩夢     KTM
RT79 小椋藍       ホンダ

鈴木竜生のポールトゥウィンが3戦目にしてやっと叶いました。

予選でポールポジションを取る鈴木竜生選手でしたが、
中々表彰台までも届かず、3戦目にして念願のポールトゥウィンになりました。

第1.2戦表彰台に乗った小椋藍選手は今回巻き込まれてリタイアしています。
代わりではないですが、鈴木竜生選手が表彰台に上がりました。

第3戦アンダルシアGP2020年7月25日予選結果

この日の注目は何と言っても第2戦で転倒骨折し、手術を受けた
MotoGPの絶対王者マルク・マルケス。
今シーズンは年間チャンピオン5連覇が掛かっています。

1戦目は中止、2戦目が転倒でポイントなし。
今シーズンはレース数も少なく、期間もタイトになっています。

21日に手術を受けたマルケスは第3戦に出場できるのでしょうか。
出たとしてもちゃんと走れるのでしょうか。

マルケスは、3回目と4回目のみ走りました。
結果は19番手と16番手です。
しかし、右上腕骨をチタンプレートで内部固定された状態のマルケス。

無理と判断したようでシーズンの今後を考えて

マルクマルケスは第3戦アンダルシアグランプリの欠場を決めました。

MotoGPクラス予選結果

1 F.クアルタラロ  ヤマハ
2 M.ビニャーレス ヤマハ
3 F.バニャイア ドゥカティ
4 V.ロッシ   ヤマハ
5 M.オリベイラ  KTM
6  F.モルビデリ ヤマハ
7 J.ミラー   ドゥカテ
8 中上貴晶   ホンダ
9 B.ビンダー  KTM
10 J.ミル    スズキ
11 D.ペトルッチ ドゥカティ
12 P.エスパルガロ KTM
13 C.クラッチロー ホンダ
14 A.ドヴィツィオーゾ ドゥカティ
15 J.ザルコ    ドゥカティ
16 A.エスパルガロ アプリリア
17 I.レクオーナ  KTM
18 T.ラバット   ドゥカティ
19 B.スミス    アプリリア
20 A.リンス    スズキ
21 A.マルケス   ホンダ

Moto2クラス予選結果

1 マルコ・ベゼッチ    カレックス
2 サム・ロウズ      カレックス
3 エネア・バスティアニーニ カレックス
4 ホルヘ・ナバーロ     スピード・アップ
5 ルカ・マリーニ      カレックス
6 ホルヘ・マルティン    カレックス
7 アロン・カネト     スピード・アップ
8 ニッコロ・ブレガ    カレックス
9 トーマス・ルティ    カレックス
10 マルセル・シュロッター カレックス
11 ファビオ・ディ・ジャンアントニオ スピード・アップ
12 チャビ・ビエルゲ    カレックス
13 エドガー・ポンス    カレックス
14 レミー・ガードナー   カレックス
15 長島哲太        カレックス
16 ロレンソ・バルダッサーリ カレックス
17 シモーネ・コルシ    MVアグスタ
18 マルコス・ラミレス   カレックス
19 ステファノ・マンジ   MVアグスタ
20 ソムキャット・チャントラ  カレックス
21 ジェイク・ディクソン  カレックス
22 ハフィス・シャーリン  スピード・アップ
23 アウグスト・フェルナンデス カレックス
24 ボ・ベンスナイダー   NTS
25 ロレンツォ・ダラ・ポルタ カレックス
26 ジョー・ロバーツ     カレックス
27 ヘクター・ガルソ     カレックス
28 アンディ・ファリド・イズディハール   カレックス
29 カスマ・ダニエル・ビン・カスマユディン カレックス
30 イェスコ・ラフィン    NTS

Moto3クラス予選結果

1 鈴木竜生       ホンダ
2 小椋藍       ホンダ
3 ガブリエル・ロドリゴ ホンダ
4 ラウル・フェルナンデス KTM
5 トニー・アルボリーノ  ホンダ
6 アルベルト・アレナス  KTM
7 ジェレミー・アルコバ  ホンダ
8 ジョン・マクフィー   ホンダ
9 セレスティーノ・ビエッティ KTM
10 ジャウマ・マシア    ホンダ
11 カルロス・タタイ    KTM
12 鳥羽海渡        KTM
13 セルジオ・ガルシア   ホンダ
14 デニス・オンジュ    KTM
15 フィリップ・サラック  ホンダ
16 佐々木歩夢       KTM
17 山中琉聖        ホンダ
18 アンドレア・ミーニョ  KTM
19 國井勇輝        ホンダ
20 ニッコロ・アントネッリ ホンダ
21 ロマーノ・フェナティ  ハスクバーナ
22 ステファノ・ネパ    KTM
23 デニス・フォッジア   ホンダ
24 マキシミリアン・コフラー KTM
25 ダリン・ビンダー    KTM
26 カイルール・イダム・パウィ ホンダ
27 リカルド・ロッシ    KTM
28 ジェイソン・デュパスキエ KTM
29 バリー・バルトゥス    KTM
30 デビッド・ピッツォリ   KTM

第2戦スペインGP 2020年7月19日 決勝結果

MotoGPクラス決勝結果

1位 F.クアルタラロ   ペトロナス・ヤマハSRT
2位 M.ビニャーレス   モンスターエナジー・ヤマハMotoGP
3位 A.ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム
4位 J.ミラー      プラマック・レーシング
5位 F.モルビデリ    ペトロナス・ヤマハSRT
10位 中上貴晶     LCRホンダ・イデミツ

マルケスが転倒し右上腕骨の骨幹が横骨折していることが判明、21日に手術が決定しています。
2週連続の26日のレースは欠場ではないかと言われています。

今シーズンはレースも少なく、日程もタイトなため
マルケスの年間チャンピオン5連覇はできるのでしょうか。

Moto2クラス決勝結果

1位 ルカ・マリーニ   SKY Racing Team VR46
2位 長島哲太      Red Bull KTM Ajo
3位 ホルヘ・マルティン Red Bull KTM Ajo
4位 サム・ロウズ    EG 0,0 Marc VDS
5位 アロン・カネト   Inde Aspar Team Moto2

Moto3クラス決勝結果

1位 アルベルト・アレナス Gaviota Aspar Team Moto3
2位 小椋藍         Honda Team Asia
3位 トニー・アルボリーノ Rivacold Snipers Team
4位 アンドレア・ミーニョ SKY Racing Team VR46
5位 セレスティーノ・ビエッティ SKY Racing Team VR46

8位 鈴木竜生       SIC58 Squadra Corse
11位 佐々木歩夢     Red Bull KTM Tech 3
16位 山中琉聖      Estrella Galicia 0,0
19位 鳥羽海渡      Red Bull KTM Ajo
RT  國井勇輝      Honda Team Asia

開幕戦 2020年3月8日 カタールGP

MotoGPクラス決勝結果

中止

Moto2クラス決勝結果

優勝 長島哲太  (Red Bull KTM Ajo)
2位 ロレンソ・バルダッサーリ(Flexbox HP 40)
3位 エネア・バスティアニーニ(Italtrans Racing Team)
4位 ジョー・ロバーツ  (American Racing)
5位 レミー・ガードナー(Onexox TKKR SAG Team)

Moto3クラス決勝結果

優勝 アルベルト・アレナス(Aspar Team Gaviota)
2位 ジョン・マクフィー (Petronas Sprinta Racing)
3位 小椋藍      (Honda Team Asia )
4位 ジャウマ・マシア (Leopard Racing)
5位 鈴木竜生     (SIC58 Squadra Corse)

MotoGP2020年シーズン旧開催スケジュールは

今シーズンから1戦増えて20戦になっていました。

日程 (決勝日) グランプリ   開催地
第1戦 3月8日 カタールGP     ロサイル
第2戦 3月22日 タイGP      ブリーラム
第3戦 4月5日 アメリカズGP    COTA
第4戦 4月19日 アルゼンチンGP  テルマス・デ・リオ・オンド
第5戦 5月3日 スペインGP     ヘレス
第6戦 5月17日 フランスGP    ル・マン
第7戦 5月31日 イタリアGP    ムジェロ
第8戦 6月7日 カタルニアGP   カタルニア
第9戦 6月21日 ドイツGP     ザクセンリンク
第10戦 6月28日 オランダGP   アッセン
第11戦 7月12日 フィンランドGP キュミリング
第12戦 8月9日 チェコGP     ブルノ
第13戦 8月16日 オーストリアGP レッドブル・リンク
第14戦 8月30日 イギリスGP   シルバーストン
第15戦 9月13日 サンマリノGP  ミサノ
第16戦 10月4日 アラゴンGP   モーターランド・アラゴン
第17戦 10月18日 日本GP     ツインリンクもてぎ
第18戦 10月25日 オーストラリアGP フィリップ・アイランド
第19戦 11月1日 マレーシアGP   セパン
第20戦 11月15日 バレンシアGP  リカルド・トルモ

第1戦のカタールGPは新型コロナウイルスの影響により、最高峰クラスのMotoGPクラスが開催中止になり、
下位クラスのMoto2、Moto3クラスのみ開幕しました。

なんとか最後まで開催して年間チャンピオンの姿をみたいです。

日本人ライダーの調子も今年はいいようなので
是非、表彰台の姿をたくさん見たいです。

よい順位で終わってくれるといいですね。

ロードレース世界選手権(MotoGP)は

2020年のMotoGPは、FIMロードレース世界選手権第72回大会の最高峰クラスとなります。

FIMとは
国際モーターサイクリズム連盟 は、オートバイによるモータースポーツやツーリングの便宜を図り、二輪モータースポーツの国際統括を行う国際競技連盟である。略称はFIM。

オートバイによるモータースポーツで二輪ロードレース世界最高峰のカテゴリーになります。

3月に開幕戦を行い、世界各国、全19戦を行い、ポイントで
世界チャンピオンを決めていきます。
日本では、10月にツインリンクもてぎで第15戦くらいが開催されます。
もてぎでは年間チャンピオンが決まるか決まらないくらいの
時期なのでいつも盛り上がっている日本GPになります。

中でも「モトGPクラス」には、レギュラーライダーは23名しかエントリーできない、世界で23人しか入れないクラスなのです。

ヨーロッパでは、サッカーと同じかそれ以上に人気のスポーツなのです。
MotoGPクラスのライダーが町の中にいたら、囲まれてしまうほどの人気スポーツだそうです。

日本人ライダーも何人か在籍していますが(現在は中上貴晶一人)ヨーロッパではよく声を掛けられるけれど、日本では誰にも気づかれず、自由に歩けるという話をよく聞きます。

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MotoGPの優勝ポイントとポイントの付け方

ライダーズ・ランキング

順位  ポイント
1位   25点
2位   20点
3位   16点
4位   13点
5位   11点
6位   10点
7位   9点
8位   8点
9位   7点
10位   6点
11位   5点
12位   4点
13位   3点
14位   2点
15位   1点

MotoGPの出場チーム、出場選手は

車両 RC213V・・4台(ホンダ)

・レプソル・ホンダ・チーム(日本)
93 マルク・マルケス    (スペイン)
73 アレックス・マルケス  (スペイン)

・LCR・ホンダ・カストロール(モナコ)
35 カル・クラッチロー   (イギリス)

・LCR・ホンダ・イデミツ(モナコ)
30 中上貴晶        (日本)

車両 YZR-M1・・4台(ヤマハ)

・モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGP(日本)
46 バレンティーノ・ロッシ  (イタリア)
12 マーベリック・ビニャーレス(スペイン)

・ペトロナス・ヤマハ・SRT  (マレーシア)
21 フランコ・モルビデリ   (イタリア)
20 ファビオ・クアルタラロ  (フランス)

車両 GSX-RR・・2台(スズキ)

・チーム・スズキ・エクスター
42 アレックス・リンス   (スペイン)
36 ジョアン・ミル     (スペイン)

車両 デスモセディチ GP20・・4台(ドゥカティ)

・ミッション・ウィノウ・ドゥカティ(スペイン)
04 アンドレア・ドヴィツィオーゾ(イタリア)
9 ダニロ・ペトルッチ     (イタリア)

・アルマ・プラマック・レーシング(イタリア)
43 ジャック・ミラー      (オーストラリア)
63 フランチェスコ・バニャイア  (イタリア)

車両 デスモセディチ GP19・・2台(ドゥカティ)

・リール・アビンティア・レーシング(スペイン)
53 ティト・ラバト       (スペイン)
5 ヨハン・ザルコ        (フランス)

車両 RC16・・・4台(KTM)

・レッドブル・KTM・ファクトリーレーシング(オーストリア)
44 ポル・エスパルガロ     (スペイン)
33 ブラッド・ビンダー     (南アフリカ共和国)

・レッドブル・KTM・テック3(フランス)
88 ミゲル・オリベイラ     (ポルトガル)
27 イケル・レクオーナ     (スペイン)

車両 RS-GP・・1台(アプリリア)

・アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ(イタリア)
41 アレイシ・エスパルガロ   (スペイン)
29 アンドレア・イアンノーネ  (イタリア)
(ドーピングの使用で19年12月17日から21年6月16日までの18ヶ月間の資格停止に)

今年は21人のレギュラー出場になります。

2020年開幕カタールGPの成績とコメント

2020年のMotoGPの開幕戦のカタールGPは新型コロナウイルスの影響でMoto2 Moto3のみの開催となりました。

日本人ライダーは2つのクラスで大活躍しています。

Moto2 2020MotoGP 第1戦カタールGP 結果

Moto2クラス 20周

1.45 長島哲太        Red Bull KTM Ajo
2.7 ロレンソ・バルダッサーリ Flexbox HP 40
3.33 エネア・バスティアニーニ Italtrans Racing Team

14番手スタートからの大逆転で優勝。
長島哲太選手は、2014年シーズンからMoto2クラスに参戦し初優勝

2017年MotoGP第12戦イギリスGPの中上貴晶以来の快挙となりました。

長島哲太選手のコメント

「まるで夢のようだ。昨日の予選では小さなミスを犯し、グリッドはパーフェクトではなかった。
スタートからハードにプッシュするのは難しかった。
昨年は表彰台に近づいたものの、表彰台に立つことはできなかったので、懸命にプッシュした。
(富沢)祥也は僕にとって兄弟のような存在。
レースを始めたころ、僕たちはいつも一緒にいて、たくさんのことを教わった。
彼がここで勝ったときのことはよく覚えている。家族、チーム、スポンサーに感謝したい。とても嬉しいよ」

(富沢祥也とは)

Moto3 2020MotoGP 第1戦カタールGP 結果

Moto3クラス 18周

1.75 アルベルト・アレナス Aspar Team Gaviota KTM
2.17 ジョン・マクフィ Petronas Sprinta Racing ホンダ
3.79 小椋藍      Honda Team Asia    ホンダ
4.5  ジャウマ・マシア Leopard Racing    ホンダ
5.24 鈴木竜生     SIC58 Squadra Corse  ホンダ

14.27 鳥羽海渡     Red Bull KTM Ajo   KTM
18.92 國井勇輝     Honda Team Asia   ホンダ
19.71 佐々木歩夢    Red Bull KTM Tech 3 KTM
20.6 山中琉聖     Estrella Galicia 0,0 ホンダ

Moto3クラスは、31人で最後まで僅差のレースです。
小椋藍は、3位表彰台を果たしました。2019年に続き2度目の表彰台です。
ポールポジションでスタートした鈴木竜生は5位、
ちょっとしたミスで大きく順位を落としてしまいます。

ハラハラドキドキするレース展開のMoto3クラスに
日本人ライダーは今期6人も参加しています。
Moto3クラスも目が離せません。

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