「福井のマスク」全世帯にマスク100枚!地元企業から確保、購入券配布制度に絶賛!「アベノマスク」は2枚

「福井のマスク」全世帯にマスク100枚!地元企業から確保、購入券配布制度に絶賛!「アベノマスク」は2枚

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「福井のマスク」は全世帯に購入券100枚分

福井県がマスクを買える購入券を全世帯に配布すると発表しました。

1箱50枚入りのマスクを2箱買うことができるという購入券で
2020年4月23日以降に県内の全世帯約29万世帯に郵送されるそうです。

県内坂井市のドラッグストア「ゲンキー」(県内で64店舗)で順次販売されることになっていて在庫は県が確保されているとか。

買えない不安や、並ばなくても買えるという安堵感があって
県外からも絶賛の嵐を浴びています。

Twitterでも
「並ばずに買える取り組み、ありがたい」
「他の県でも広がるといいな」
など投稿されているそうです。

地元企業からマスクは確保

福井県の地元の生活雑貨などを販売する企業のフジコンコーポレーション(福井県鯖江市)など県内外の2社が中国製の不織布マスク30万箱をすでに確保しているという。

購入券は、ゲンキーに持って行くと50枚入りのマスク1箱2350円
が購入できる。

2箱買うことができるので1世帯100枚買うことが可能です。

2020年4月24日から5月10日まで、県内17市町にあるゲンキーの
64店舗での購入が可能ということです。

買えない不安、並ぶ心配が消えたと

少しずつは出てきたマスクですが、いつどこで買えるかわからない。
ありそうだと聞けば、店頭に並んでみる。
並んでも、その日は販売されるのだろうか?
販売されても、もし目の前で無くなってしまったら?
と本当に買えるのだろうかという、の不安。

不安は不安を呼び、良くない方、良くない方にと
考えが進んでいってしまう可能性があります。

「自分の分のマスクは、必ずある」という安心感は計り知れないものです。

そんな不安から解放されるのはありがたいことです。

福井県の担当者は

「マスク不足の不安をできるだけ早く解消したい。
確実に行き渡るので焦らず、密集しないよう混雑を避けてお店に出掛けてほしい」

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「アベノマスク」と「福井マスク」の違いは

福井県がしたことは、県民の分のマスクの数の確保。
地元の企業、フジコンコーポレーションや県外の企業に
不織布マスク30万枚です。

売る場所は、県内のドラッグストア「ゲンキー」

ゲンキーへのマスクの配送料は県が支払うことになっているそうです。

つまり、県は、マスクを買い上げるわけではなく購入あっせん
という方法を取ったことです。

1家族、綿のマスク2枚を国が買い上げて配った「アベノマスク」

1世帯、100枚(1箱50枚入り2350円)×2 を買うことのできる
購入券を配布する「福井のマスク」

一方では「福井マスク」を

購入券を印刷すること、郵送すること
受け取った県民は、ドラッグストアに出向いてマスクを買い行かなければならないこと。

など「無駄が多い」という人もいます。

周りは、いろいろ言うことはできますが
県民がどう思っているかが大切なのでは?

評判がよければ、他の県でも配布されるかもしれません。

ネットで買えるマスクは

シャープマスクが 2020年4月21日から個人向けにネット販売が始まりました。

シャープマスクは、サーバー集中を避けるために抽選販売になりました。

⇒ ⇒シャープマスクは抽選で販売再開!第1回応募日は4月27日抽選日は4月28日!

アイリスオオヤマの公式サイトアイリスプラザでは毎日13時から
ネット販売があります。

⇒ ⇒ マスク(アイリスオオヤマ)がネットで買えた!コツはアイリスプラザ、失敗しない方法とは

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