瀧川鯉斗の本名は小口直也!元総長がイケメン落語家真打に

瀧川鯉斗(たきがわこいと)の本名は小口直也(おぐちなおや)!元総長がイケメン落語家真打に

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瀧川鯉斗(たきがわこいと)の本名は

瀧川鯉斗(たきがわこいと)さん
1984年1月25日生まれの35歳。愛知県名古屋市出身。
職業は落語家、そして身長182㎝のイケメン。

本名は小口直也(おぐちなおや)さんと言います。

落語家になる前は〇走族総長だったということでも話題になっています。

瀧川鯉斗の幼少時代は

瀧川鯉斗さんは、イケメン落語家ですが、暴走族総長だったということでも話題ですが、
暴走族の前はどんな少年だったのでしょうか。

調べてみるとインタビューで答えています。

生まれは東京都。父親の転勤で3歳の時に北海道札幌市に転居
その後、また転勤で小学校3年生の時に名古屋に引っ越すのです。
運動神経がよくて、少年野球や少年サッカーもやっていました。

サッカーでは、中学生の時に愛知県代表チームにも選ばれたそうです。
ポジションはキーパーで、Jリーグの名古屋グランパスエイトのキーパー伊藤祐二さんに直接教わっていたそうです。

なので中学生の時には、Jリーガーになろうと思っていたそうです。
中学時代は、スポーツができても、ヤンチャでもみんな仲良しだったとか。校風も自由で先生もうるさくなかったそうです。

そして、バイクが大好きになっていき、自然と〇走族の友達も多ったこともあり、サッカー推薦で高校進学が厳しくなり、人生初の挫折を味わったと言います。

瀧川鯉斗は高校を1日で退学

やっと入った高校は、入学式に行ったきり、学校から来なくていいと言われてしまったらしい、退学です。
買い揃えた高校の用品、体操服など一回も使わずに終わり、親に申し訳なかったと後に語っています。

そして、瀧川鯉斗さんは、スペクターという〇走族の総長になります。
人徳がないと総長まではなれませんよね。
名古屋市内の〇走族(流星、ナイトフィーバー、ホワイトパンサーなど)はみんな仲良しだったと瀧川鯉斗さんはインタビューで語っていますが、それも人柄なのかもしれませんよね。

名古屋市内の〇走族はそれぞれ、5.60人いるので、合計で200人くらいで走っていたとか。

しかし、お巡りさんには捕まらなかった。
総長は、捕まると同時に少年院入りが決まっていたそうですが
なぜか、瀧川鯉斗さんは捕まることがなかったとか。

お巡りさんもわかってわざと捕まえなかったのでしょうか。。。
実際のところはわかりませんが、
捕まりそうです、いつもギリギリ逃げ切っていたそうです。
人柄ですかね。。。

そして、17歳の時にスペクターを解散させたそうです。
その理由は、楽しかったけれど、ずっとこのままの生活を続けることはできない。
次にやりたいことを見つけて生きようと思ったそうです。
総長としての責任ですかね。

瀧川鯉斗さんは、映画を観て役者になりたいと上京することになるのです。

瀧川鯉斗の〇走族をやめて落語家への道に

瀧川鯉斗(たきがわこいと)さんは現在は真打の落語家。

〇走族の総長をしていましたが、2年間続けていましたが
ある日、客観的に仲間を見ると思いが突然冷めてしまったといいます。

このままじゃいけないと〇走族をやめて
役者を目指して、2002年に上京します。
新宿の飲食店でアルバイトをしながら生活を始めます。

そのお店で現在の師匠である瀧川鯉昇の落語独演会が開催されます。
演目は芝浜。
一目で師匠の落語に惹きつけられ、打ち上げの席で弟子入りを直訴することになります

その時のことを

「一人で何役も演じ分けるし、すごく面白いし、「何だこれ!」って衝撃を受けんですよね。30分もの間、一人で演じ続け、スポットライトを浴びる仕事って他にないんじゃないか?これはすごい!と思って、その日のうちに師匠に『弟子にしてください』って伝えました。」

と語っています。

師匠はびっくりして
「落語、知ってるか?新宿や浅草、池袋に寄席があるから見て来て、それでもやりたかったら俺の所に来い」
と言ってくれたそうです。

「寄席のルールも知らないし、漢字も読めないしで最初は何が何だかわからなかった」

だけど、面白なと思い入門を決意するというところがまたすごいですね。

着物のたたみ方など、見習い生活を1年間過ごし、2005年に前座になることができました。

その2005年にTBSでのTOKIOの長瀬智也主演ドラマ『タイガー&ドラゴン』が放送されました。
ヤンチャな青年が落語家になっていくというドラマで
関係者からは「モデルになったのでは?」と当時冷やかされたそうです。

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瀧川鯉斗はイケメン真打落語家

2005年に前座に上がった瀧川鯉斗さん。
2009年に二つ目に昇進
2019年5月に真打に昇進しました。
名古屋市出身の落語家としては、三遊亭圓丈以来41年ぶりの真打だったとか。

おめでとうございます!

 

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本日! 瀧川鯉斗真打昇進披露興行! #大須演芸場 #真打 #真打昇進披露 #瀧川鯉斗

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落語家になるまで

1.弟子入り

まずは、弟子入り。師匠に弟子入りを認めてもらえないと落語家への道は始まりません。

2.前座見習い

師匠が入門を許可すると前座見習いになります。
見習いは、落語家になると所属する「協会」に登録されてないので楽屋に入ることはできません。

前座見習いの仕事は、師匠(あるいは兄弟子)に付いて仕事先へのかばん持ち、師匠の家の雑用、そして前座(楽屋入り)になるための修業(落語の稽古、着物の着方やたたみ方、鳴り物の稽古など)です。

3.前座

前座見習いがある程度できるようになると師匠からの許可で前座となり、楽屋に入ることができます。

前座とは、寄席の番組(プログラム)で一番前に高座へ座るので
『前座』と呼ばれます。

仕事は、前座見習いの仕事の他に楽屋での仕事が増えます。

一日の仕事は

朝は師匠の家に行き前座見習いと同じ仕事をします。

寄席に着くと

楽屋の準備

楽屋の掃除。
お湯を沸かす。
その日出演する芸人のメクリ(高座で名前が書いてあるもの)を揃える
着物に着替える。

開演30分前

一番太鼓を打つ。
これに合わせてお客様が来場。
その後、先輩の芸人さんたちが楽屋入りのお世話。

開演5分前

二番太鼓を打つ

開演中

高座返し(座布団を裏返し、メクリをめくる)
鳴り物(出囃子や地囃子や踊りの時の太鼓)
師匠方の着替えのお手伝い
先輩たちへお茶出し

終了後

最後の師匠の落語が終わると追い出し太鼓を打つ

楽屋の後片付け

3.二ツ目

二ツ目は、寄席の番組で前座の次、二番目に高座に上がるので『二ツ目』と呼ばれます。

雑用からは解放されます。
一人前と認められるので、毎日楽屋に来る必要もないです。

着物も着流しから紋付を着て、羽織も着られて、袴を着けることもできるようになります。

ただし、高座の数も減るので、仕事も自分で探さないといけなくなります。

4.真打ち

落語家の最高の地位です。
真打ちになると弟子を持つことができます。

瀧川鯉斗がダウンタウンなうに出演

2020年7月31日(金)21時55分~22時52分の放送のダウンタウンなうに滝川鯉斗さんがとうとう出演します。
元総長のイケメン落語家とはダウンタウンのお二人が興味を示しそうな人物でしょう。

【ランペイジ川村&吉野のヤバイ恋愛事情▽人気落語家・瀧川鯉斗】

国宝級イケメン!ランペイジ川村&吉野のヤバ過ぎる恋愛事情を山田裕貴が暴露!スターを意識しすぎる超ナルシスト疑惑!
▽元暴走族総長イケメン落語家・瀧川鯉斗

テレビ欄の番組予告では

番組内容
ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)と坂上忍の3人が、豪華ゲストたちとお酒を飲みながら本音で語り合う人気企画「本音でハシゴ酒」。今回はTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬と吉野北人、落語家の瀧川鯉斗をゲストに迎えてお送りする!
■「NEXT国宝級イケメン」川村壱馬と吉野北人の素顔が明らかに! 女子中高生を中心に人気が急上昇している16人組のダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEの川村と吉野は、整った顔立ちがファッション誌に特集され「NEXT国宝級イケメン」と称されるほど。そんな2人の素顔を知るべく、先輩や友人、グループのメンバーを徹底取材する!

■落語家・瀧川鯉斗の衝撃的な恋愛観が発覚する! “イケメンすぎる落語家”として人気の鯉斗は、昨年5月に令和初の真打に昇進し話題となった。彼の過去をさかのぼると、高校1年生で暴走族の総長になるという異例の経歴が明らかに。さらに今回、鯉斗の恋愛についても深掘りすると彼の“やばい”一面が明らかに。一同総ブーイングとなった彼の衝撃的な恋愛観とは? お酒を飲みながらのトークだからこそ飛び出す、他の番組では決して聞くことのできないゲストたちの本音トークをお楽しみに!

さらに、恋人がいるという滝川鯉斗さん。
恋人のことについて聞かれて放った一言に
夏菜は「やばい!最低!」と叫んだとか。

一同総ブーイングとなった衝撃的な恋愛観は何だったのでしょう。

瀧川鯉斗が激レアさんに出演

激レアさんを連れてきた。

2019年10月19日(土)22時10分~23時10分の放送に
瀧川鯉斗さんが激レアさんとして連れて来られます。

番組予告を見ると

本日の激レアさんは

激レアさん
落語の知識ゼロのまま落語界に入っちゃった元暴走族総長

本日の激レアさんは『落語の知識ゼロのまま落語界に入っちゃった元暴走族総長』。高校入学初日に退学しちゃった超ヤンチャな元暴走族の落語家が登場!

とかなり過激の予告です。

でも、一番肝心なことが書かれていません。
かなりのイケメンなのです。

激レアエピソード

瀧川鯉斗のブチ切れ事件

暴走族時代の時間厳守が役に立ち?時間に厳しい瀧川鯉斗さん。遅刻が許させることがなかった。

しかし、柳亭小痴楽が寄席に遅刻し、悪びれた様子もないため
ブチ切れてしまった瀧川鯉斗さん。

裏に呼び出し、殴りかかろうとしたときに師匠に
「即、破門」と条件を出されていたことを思い出し、寸止め

何とか破門にはならなかったそうです。

順調のようで苦労している

真打ちになった瀧川鯉斗さんですが、弟弟子が10人いるそうです。
弟弟子が、瀧川鯉斗さんについて困っていることを
激白してくれました。

時間に厳しい兄弟子の瀧川鯉斗さんがいるため
弟弟子が苦労しているとか。

集合時間の1時間半前には来て師匠の家の前にいる瀧川鯉斗さん。
そのため、兄弟子より後に来るわけにはいかないそれぞれの弟弟子が10分前ずつ来ることになり、その結果
一番若い弟弟子は、2時間半前に来る羽目になっていると
嘆きがあるとか。

瀧川鯉斗さんが兄弟子だと怖いかもしれません。。

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