教育系YouTuber 葉一「とある男が授業をしてみた」はゲーム好きでスマホ勉強の第一人者

教育系YouTuber 葉一「とある男が授業をしてみた」はゲーム好きでスマホ勉強の第一人者

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教育系YouTuber 葉一「とある男が授業をしてみた」は

「とある男が授業をしてみた」は2012年に教育系YouTuber 葉一が開設した勉強のYouTubeです。
教育系YouTubeなんて言葉を当時はなかったようですが。

2010年、ヒカキンが『スーパーマリオブラザーズ』シリーズのBGMをビートボックスでメドレーにした動画が日本国内月間アクセス1位を記録したことを『CBS News』がトップニュースで取り上げられました。

その活躍の様子に葉一さんは影響を受けていました。
ヒカキンは、2012年、会社員を辞めて、YouTuberに専念します。

葉一さんの初めてのYouTube投稿も2012年6月でした。
教育に興味を持ち、教員免許を取得しつつも教師にはならず、
葉一さんは大学卒業後、教材販売会社に入社し営業の仕事を始めました。
しかし、10ヶ月で退職、塾講師になります。
個別指導塾の月謝が高いため、塾に通えない子のためにYouTubeチャンネルを開設したのでした。

教育系YouTuber 葉一の生い立ちは

氏名   葉一(はいち)
本名   非公開
生年月日 1985年3月11日
年齢   35歳
身長   181㎝
出身地  福岡県
現住居  群馬県
家族   妻、子ども2人

小さい頃から頭は良かったそうです。
小学生の頃、両親がテストで良い点を取ると褒めてくれるので
自ら勉強していたかもしれないと言っています。

中学生時代

しかし、中学生になるといじめられることに。

2歳下の妹が知的障害と発達障害を持っていて、面倒をみていたため、部活を休む事を「サボっている」と言われ始めて、学年全体から悪口を言われるようになってしまったといいます。
この頃の心の傷が大きく、自傷行為にも及んでしまったそうです。
つらい中学生を過ぎて、高校生の時に、恩師に出会うことになります。
「俺はお前らに好かれる気なんかねーから」と言い放たれた数学の先生でした。

キレイで分かりやすい黒板、叱る時は叱り、褒める時は褒める。
正に、現在の教育系YouTuber 葉一の原点、目標のようになっているそうです。

この先生のアドバイスもあり、勉強ができる友達の勉強法を真似して、そこから、自分に合った勉強法を確立させて、自学のみで参考書を定着させるまで何回も繰り返すという方法で偏差値20上げて
東京学芸大学教養学部への合格を果たしました。

大学進学後

大学進学後は小学校と中学校の教員免許を取得します。
教育実習で教師の事務作業の多さと子どもの精神的フォローをしたいという願望とのギャップを感じて教師の道ではない方法で叶えようと、教師の道に進みませんでした。

コミュニケーションスキルが必要と教材販売会社に入社し営業の仕事を始めました。
営業成績は微妙で、嫌がられたり怒られたりと毎日メンタルは鍛えられたと言います。

そして、相手に伝わりやすい喋り方や声のトーン、目線の送り方、セールストークなどの仕事スキルを身につけられ、伝えたいことを相手に届けるノウハウも学べ、YouTubeでの活動に活かせた面も多かったと言います。
何も無駄なことはないということですね。

10ヶ月で退職して、その後は、塾で働き、埼玉県内で個別指導の塾講師として、複数の教室を持つようなりました。

しかし、経済的に塾に通えない子どものためにとYouTubeチャンネルで授業動画を配信し始めました。

2012年6月から配信しているので、YouTubeがまだまだ、それほどでもない頃からずっと続けていて、正に「継続は力なり」ですね。

NHKへの出演

当時のYouTubeではあまりいいイメージはなかったことから、管理職の先生からはあまりいい顔をされなかったといいます。

しかし、NHKへの出演などで、ネットで勉強というイメージ結びつきスマホでを用いて勉強をするようにと親も認知するようになったそうです。

そして、2020年の新型コロナウイルスの世界中の蔓延によって
オンライン授業が主流になってきました。

古くからネット授業をしていた教育系YouTuber 葉一の授業が分かりやすいということで親や子どもから広く支持されています。

YouTubeのみで生活

教育系YouTuber 葉一さんは、現在群馬県で、奥さんとお子さん2人と4人家族です。

塾講師などもしていましたが、今はYouTubeの収入だけで家族を養えるようになったそうです。

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教育系YouTuber 葉一のYouTubeチャンネルは

「とある男が授業をしてみた」⇒ YouTubeチャンネル 

「とある男が息抜きしてみた」⇒ YouTubeチャンネル 

「19ch.tv【塾チャンネル】」⇒ こちら 

教育系YouTuber 葉一の出版本も話題に

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「はいちの楽しくなる数学中学1年」

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「はいちの楽しくなる数学中学2年」

2016年7月15日 「はいちの楽しくなる数学中学2年」
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教育系YouTuber 葉一が情熱大陸に出演

2020年11月29日(日)23時00分~23時30分の放送の情熱大陸は

情熱大陸【とある男の授業がスゴイ!教育の常識を覆すのはYouTube?!】

教育YouTuber/葉一▽初投稿は2012年!生徒・親だけでなく教員をも参考にする『授業動画』はスマホやPCさえあればもちろん無料。支持されるヒミツと指導法

番組内容
スマートフォンさえあれば、いつでもどこでも無料で授業が受けられる。新型コロナによる一斉休校で、授業が受けられない状況が続いていた今年、世代を超えて話題となった『授業動画』。
投稿し続けているのは、葉一(はいち)。

初投稿からは実に8年以上…!約3400本の動画の総再生回数は、なんと3億回(2020年11月現在)。
数学を専門としているが、中学は主要5教科に対応。
だがなぜ、そこまで支持されるのであろうか。
番組では例題を参考に成績アップに結びつく、葉一の指導法も判りやすく紹介。
動画の板書はホワイトボードに手書き、問題文の水平が2ミリでもズレると書き直す。編集はせず、ミスをすると一から撮り直し。…「ここに生徒がいるんです!」と、ハンディカメラに優しく触れる。
彼が授業するYouTubeは、学校・塾に続く新たな学習の「柱」になり得るのか?
教育の常識を覆そうと奮闘する、古参YouTuberの知られざる姿とは
プロフィール
教育YouTuber/葉一(はいち)
1985年生まれの35歳。東京学芸大学卒後、教材の営業マン、塾講師を経験。「無料で授業が受けられるコンテンツを作りたい」という思いから、2012年6月1日にユーチューブチャンネル「とある男が授業をしてみた」を開設。丁寧な板書とわかりやすい言葉運び、兄貴的なキャラクターで人気を博す。 YouTuberとしては2020年7月にチャンネル登録者100万人を突破。

授業動画以外に、学生や保護者の悩みに応える動画も配信。保護者からも信頼の声が寄せられる。 生粋のゲーム好きで、3台のスマホを併用してネットゲームをプレイすることも。群馬県高崎市在住。妻と2人の息子、ハムスターの“おもち”と暮らす。

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