冷房はエアコン試運転をしてから!チェック方法は?

冷房はエアコン試運転をしてから!チェック方法、各メーカーの推奨方法は

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目次

冷房を使う前にエアコン試運転を推奨

暑い夏、エアコンは必需品になっています。
最近では、真夏前に突然暑くなり、エアコンが必要だと思う日も早くなっていきました。

しかし、いざエアコンを使おうと思ったら付かなかったという事態になり、修理や買い替えになんてなってしまうことも多々あるようです。

そのため、本格的な夏が来る前にエアコンの試運転をすることが大切とエアコンの各メーカーが推奨しています。

エアコン試運転をサボった最悪は

暑くなってからエアコンが効かないことがわかったら。。

エアコンの修理をしなければなりません。
すぐに修理に来てもらえるとは限りません。

修理に来てもらったとして、直らなかったり、修理に高額な金額になってしまったら、買い替えという選択肢もでてきます。

そうなってしまったら、最悪、数週間エアコンなしの生活を余儀なくされることになります。

今の時代エアコンなしの生活は想像しただけでもゾッとします。
そんなことがないように、早めにエアコンの試運転をして、ちゃんと動くか確認しておくべきですね。

エアコンの試運転の方法とは

各メーカーごとに推奨している試運転の方法は微妙に違いますが
だいたいにまとめました。

まずは、早期点検から。

1.ブレーカーが入っているか
2.電源プラグが入っているか
3.リモコンの液晶が表示されて操作ができるか
4.フィルターの掃除がちゃんとしているか
5.室外機の周りや上の物がないか
6.排水ホースを下向きにする

これらがクリアしたら、試運転に入ります。

・運転モードを「冷房」にする。
・設定温度は16~18℃にする。
・冷風が出ているか確認する。
・30分以上運転する。
・異常を知らせるランプが点滅していないか確認する。
・室内機から水漏れがないか確認する。
・室内機、室外機から異臭や異音がないか確認する。

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各メーカーの試運転方法は

富士通ゼネラル(ノクリア)

・温度を「18℃」に設定
・運転モードを「冷房」にして運転開始
・しっかりと冷風が出ているかを確認

パナソニック(エオリア)

・「室内温度より3℃以上低く」設定する
・運転モードを「冷房」にして30分以上運転させる

ダイキン工業(うるさら、リソラなど)

・温度を最低温度「16?18℃」に設定
・運転モードを「冷房」にして10分ほど運転する
・冷風が出ているか、異常を示すランプが点滅していないか確認
・さらに30分ほど運転し、室内機から水漏れがないかを確認
・異臭や異音がないかもあわせて確認する

日立グローバルライフソリューションズ(白くまくん)

・温度を「16℃」に設定
・運転モードを「冷房」にして運転開始
・冷風が出ているかを確認
・室内機の「タイマー」ランプが点滅していないか確認する
・そのほか、室内/室外機からの異音、室内機からの異臭がないかを確認

シャープ(エアレストほか)

・温度を「18℃」に設定
・運転モードを「冷房」にして運転を約10分間行なう
・冷風が出ているかやランプなどが点滅していないかなどを確認

三菱電機(霧ヶ峰)

・温度を「16℃」に設定
・運転モードを「冷房」にして運転開始
・10分程度運転して、室内機の吹き出し口から冷たい風が出ているかを確認
・さらに20分程度運転して、室内機から水漏れがないかを確認
・異臭や異音がないかも確認する

三菱重工冷熱(ビーバーエアコン)

・温度を「18℃」に設定
・運転モードを「冷房」にして運転開始
・10分程度運転して、部屋が冷えるかを確認
・さらに30分程度運転して、室内機から水漏れ、室内/室外機から異臭や異音がないかも確認する

コロナ

・室内や室外ユニット、電源プラグやリモコン、乾電池の確認
・運転モードを「冷房」にして運転開始
・10分程度運転して、室内機の吹き出し口から冷たい風が出ているかを確認
・運転中に異常を示すランプが点滅していないかを確認
・さらに30分程度運転して、室内ユニットから水漏れがないかを確認

東芝ライフスタイル(大清快)

・温度を「18℃」に設定
・運転モードを「冷房」にして運転開始
・10分運転して、冷風が出ているか、異常を示すランプが点灯していないかを確認
・さらに30分運転して、室内機から水漏れや異音、異臭がないかも確認する

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