橋岡大樹は浦和レッズの生え抜き!カンフータックルされサッカー日本代表での活躍で海外進出か?!いとこの橋岡優輝は陸上日本代表候補に

橋岡大樹は浦和レッズの生え抜き!カンフータックルされサッカー日本代表での活躍で海外進出か?!いとこの橋岡優輝は陸上日本代表候補に

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橋岡大樹は浦和レッズの生え抜きで日本代表に

橋岡大樹選手は浦和レッズ所属で今回、東アジアE―1選手権のためのサッカー日本代表に招集されました。
橋岡大樹選手は各年代別代表では選出されていましたが、A代表では初の選出です。
身長 182cm 空中戦にも強い。

12月4日に発表されたのは22名

E-1(東アジア選手権)決勝大会は、国際Aマッチデーではないこともあり、国内組のみのメンバー構成とされています。

メンバーは

GK
1 中村航輔(柏レイソル)
12 小島亨介(大分トリニータ)
23 大迫敬介(サンフレッチェ広島)

DF
19 佐々木翔(サンフレッチェ広島)
2 室屋 成(FC東京)
5 三浦弦太(ガンバ大阪)
4 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
15 渡辺 剛(FC東京)
21 古賀太陽(柏レイソル)

MF
10 仲川輝人(横浜F・マリノス)
6 大島僚太(川崎フロンターレ)
18 橋本拳人(FC東京)
9 鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)
8 井手口陽介(ガンバ大阪)
16 相馬勇紀(鹿島アントラーズ)
14 森島 司(サンフレッチェ広島)
3 田中駿汰(大阪体育大)
7 遠藤渓太(横浜F・マリノス)
17 田中 碧(川崎フロンターレ)

FW
20 小川航基(水戸ホーリーホック)
13 上田綺世(鹿島アントラーズ)
11 田川亨介(FC東京)

この時にはまだ招集されておらず、12月7日に追加招集されたのでした。

DF2 室屋成(FC東京)がケガのため辞退して、
22 橋岡大樹(浦和レッズ)と
2 菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)
が追加招集となりました。

J1最終節を迎えたタイミングで、橋岡の招集が発表され
今季の浦和レッズは成績は14位と低迷し、日本代表は一人もいなかった。

その時のインタビューでは

「こっちでしっかりいい結果を残していきたいと思っていました。残念な結果に終わりましたけれど切り替えて、A代表に選ばれたことは光栄であります。それにチャンスが転がっている大会。自分の良さを見せ付けて、A代表にどんどん食らい付いていきたいと思います」

森保監督のもとで実際にプレーするのは初めてだという。

「森保さんの率いるチームではまだプレーしたことがなく(U-22日本代表に招集された際は森保監督不在)、今回それこそ初めてで、認められるしかない。コイツならオーバーエイジを使わなくても大丈夫、A代表に呼んでも大丈夫と思ってもらえるぐらいのプレーをしないといけないと思っています」

「対人の強さや粘り強さはもちろん出して、攻撃の部分でもどんどん仕掛けてチャンスメイクをしていって、そういったところでもいいところを見せていきたいです」

と期待大です。

東アジアE―1選手権の決勝 韓国戦で先発に

2019年12月18日 19:30キックオフ 東アジアE―1選手権の決勝戦が韓国の釜山の
Busan Asiad Main Stadiumで行われます。

ケガが心配された橋岡大樹選手ですが、先発、右サイドで
出場をしています。

先発選手

GK 1  中村 航輔
DF 4  畠中 槙之輔
DF 5  三浦 弦太
DF 19  佐々木 翔 (Cap.)
DF 22  橋岡 大樹
MF 7 遠藤 渓太
MF 8  井手口 陽介
MF 14  森島 司
MF 17  田中 碧
FW 9  鈴木 武蔵
FW 13  上田 綺世

交代
後半0分 7 遠藤 渓太 ⇒ 16 相馬 勇紀

前回大会では、決勝戦で韓国に負けています、完敗でした。
今回は、優勝したいと誰もが思っているでしょう。

前日は女子、決勝戦が同じ韓国戦で勝利して見事優勝を飾りました。

男女アベック優勝を狙っているのが日本です。

決勝戦までの勝敗表

勝点 勝 引 敗 得点 失点 得失点
1 日本 6  2  0  0  7  1  +6
2 韓国 6  2  0  0  3  0  +3
3 中国 3  1  0  2  3  3   0
4 香港 0  0  0  3  0  9  -9

勝点は同じ6点
得失点差が3点あるので最悪同点でも優勝となります。

でも、勝って優勝したいという気持ちがもちろん強いでしょう。
今回は韓国のホーム、完全アウエーの中、どんな試合をしてくれるのでしょう。
期待大ですね。

試合経過

日本 0-1 韓国

前半28分 韓国16 HWANG INBEOM 得点

 

橋岡大樹は浦和出身のいとこは橋岡優輝 陸上日本代表候補

橋岡大樹は浦和出身で浦和レッズユース出身
ご家族は両親と兄の4人家族

父(和正)は高校時代、大宮東高校で野球で大活躍、ドラフト候補にもなったそう。
母(深雪)は中学記録をマークするほどの短距離の陸上選手
兄(和樹)はも浦和レッズユース出身で、明治大学体育会サッカー部

更に、父の弟(橋岡利行)は日本選手権で7度優勝棒高跳びの元日本記録保持者
その妻の叔母(城島直美)は陸上で100mHで2回、3段跳びで3回「日本選手権大会」で優勝

そのお子さんがいとこの橋岡優輝さんです。
同じさいたま市出身(旧浦和市)です

叔母の妹(城島良子)さんも埼玉栄高校で100mHで3年連続の入賞。
その夫が八王子高校の先生・渡邉大輔さんで走り幅跳びでオリンピックにも出場した選手。

そして、この渡邉大輔さんをコーチとしていとこの橋岡優輝さんは走り幅跳びの日本代表の候補に挙がっています。

とにかく橋岡家はすごいスポーツ一族のようです。

橋岡大樹選手はサッカー橋岡優輝選手は陸上の走り幅跳び
いとこ同士違う競技で東京オリンピックに出場できるといいですね。

ちなみに橋岡大樹さんと橋岡優輝さんの年も

橋岡大樹さんは1999年5月17日生まれの20歳
橋岡優輝さんは1999年1月23日生まれの20歳
学年こそは違いますが同じ年ですね。

橋岡大樹 東アジアE―1選手権でカンフータックルを浴びる

橋岡大樹のカンフータックルされた後のコメントが絶賛

2019年12月10日に行われた日本対中国戦前半31分に起こりました。右サイドの空中戦で中国の姜至鵬(ジアン・ジーポン)の左足が、飛び蹴りのような形で橋岡大樹の頭部にヒットしました。

橋岡は頭部を押さえて倒れ込み、姜にはイエローカードが提示された。

その後、このタックルを日韓のメディアが「カンフータックル」とか「〇人タックル」とも
報道されました。

試合後の橋岡大樹さんのカンフータックルの関するコメントが
中国メディアでも紹介された。

橋岡大樹選手のコメントは

「正直、レッド(退場)かなと思ったがイエローだった。ただ、それは審判の判断で何も思わなかったし、(審判を)信用していた。危険なプレーだったかもしれないが、両チームとも必死にやっているからこそ、ああいう激しいプレーが生まれたのかなと思う」

さらに中国のスポーツメディアで

「ファウルを犯した後、まるで無実かのような表情を見せ、インタビューでは謝罪の意を全く示さなかった(姜至鵬)に比べると、橋岡のコメントは姜至鵬のいろいろな行動をさらに気まずいものにしたと言うほかない」

と報道

姜の弁明についても、中国国内から「こんな厚顔無恥見たことない」などの厳しい声が上がっていたと批判を報道しました。

中国のネットユーザーからも

「彼(橋岡)が示した姿勢に心からの“いいね”を」
「この日本人選手は尊敬に値する」
「認めざるを得ない。日本選手は技術だけでなくメンタルも素晴らしい」
「これが差だ」
「日本の選手のこうした意識は間違いなく日本サッカーが成長した一つの要因だ」

と絶賛の声があがっているという。

橋岡大樹 槙野智章のお墨付き

橋岡大樹に関して浦和レッズで日本代表の槙野智章選手は

「久しぶりにエナジーとパッションを持つ後輩で、衝撃を受けた若手。跳ぶこと、走る能力はずばぬけている。将来は代表、海外でもプレーできると思う」

とお墨付きを得ている。

槙野もそう絶賛する能力は、Jリーグでも遺憾なく発揮されている。特に空中戦を含めた、対人の強さはリーグでもトップクラスだ。
一方で、プロとして壁に直面したのも事実。もともとのCBではなく、不慣れな右のSB・WBに主戦場を移している。
しかし、A代表でも右サイドバックで貢献している。

海外でのプレーを見る事が出来る日も近いかもしれませんね。

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