松尾スズキ「108」はR18!徳井義実問題で人生最高レストラン一週遅れの放送へ

松尾スズキ「108」はR18!徳井義実問題で人生最高レストラン一週遅れの放送へ

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松尾スズキの人生最高レストランが徳井義実降板で放送へ

2019年10月26日、放送予定だった松尾スズキがゲストの「人生最高レストラン」が徳井義実さんの脱税問題で休止になりました。

松尾スズキ、一週遅れで「最高レストラン」に放送へ

人生最高レストラン【松尾スズキ】
番組史上最安★180円の極うまメニュー登場!

2019年11月2日(土)23時30分~24時00分の放送

徳井義実さんのところはカットして放送するのでしょう。
結局、徳井義実さんは降板になり、今回から女将として島崎和歌子さんが登場です。
編集さん大変だったでしょうね。

そして、松尾スズキさんは、大の麺好きらしく、番組史上最安の
180円のメニューだそうです。

宮藤官九郎、阿部サダヲが暴露!「大人計画」主宰の奇才(秘)素顔▼女優・中山美穂と二人きりで過ごした!?人生最悪の夜
▼1日3食、麺でいい!無類の麺好きがハマった絶品麺

番組内容
人気劇団「大人計画」を主宰し、演出家・脚本家・映画監督・作家・俳優…さまざまな顔を持つ奇才が登場
▼宮藤官九郎、阿部サダヲ、皆川猿時、個性派メンバーが明かす!奇才の(秘)素顔
▼『1日3食、麺でもいい!』無類の麺好きがハマった絶品麺3杯▼スタジオ騒然!番組史上最安!180円の極うまメニューとは?▼女優・中山美穂と二人きりで過ごした人生最悪の夜!?
▼『“笑い”がすべて』松尾スズキの信念&「大人計画」誕生秘話2019年10月、人生最高レストラン新橋2号店がオープン!1号店とは真逆で庶民的な居酒屋の「新橋2号店」は、女将役の島崎和歌子が新たに加わり、食の話題からゲストの人生を深掘り、素顔に迫ります!
みどころ
プライベートでも、常に“笑い”を意識しているという松尾スズキさんが、スタジオも“笑い”の渦に巻き込む!常人には計り知れない発想の源にも迫ります!お楽しみに!

出演者情報
★松尾スズキ監督・脚本・主演映画
★ 『108~海馬五郎の復讐と冒険~』 TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開中

松尾スズキは劇団大人計画の主宰

松尾スズキさんは1980年代後半に雑誌で団員を募集し劇団大人計画を26歳で設立します。
昨年、30周年を迎えています。

所属俳優というと個性的なあの方たち、その長をしているのが松尾スズキさんなんですね。

芸能プロダクション「大人計画」としてマネジメント業も行っていてその中には、星野源さんの名前もあります。

劇団員

松尾スズキ
宮藤官九郎
顔田顔彦
阿部サダヲ
宮崎吐夢
皆川猿時
村杉蝉之介
荒川良々
近藤公園
池津祥子
伊勢志摩
宍戸美和公
猫背椿
田村たがめ
平岩紙
小林きな子
上川周作
篠原悠伸

マネジメント契約のみ

正名僕蔵
三宅弘城(ナイロン100°C所属)
小松和重
少路勇介
星野源
井口昇
細川徹
新井亜樹

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松尾スズキ監督・脚本・主演映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』の公開劇場は

映画「108」の宣伝のために「人生最高レストラン」に自ら出演したのですね。松尾スズキさんは!

10月25日が公開日でした、その次の日の10月26日に「人生最高レストラン」の出演予定でしたが、残念ながら一週間遅くなってしまいました。

⇒⇒ 公開劇場はこちら 

映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』はR18指定あらすじは

爆笑するというこの映画、しかしながらR18指定という。

あらすじは、

主人公の脚本家・海馬五郎は、ある日、愛する妻・綾子がSNSに若いコンテンポラリーダンサーへの恋心を綴っているのを知ってしまう。その投稿についた「いいね!」はなんと108。あまりのショックに離婚を決心するが、離婚した場合は財産分与で資産の半分にあたる1000万円を綾子に支払わなければならないことを知り大激怒!納得がいかない海馬は、意地でも資産を使い果たすことを決意。ついには投稿についた「いいね!」の数だけ女を抱いて復讐するというとんでもない計画を思いつく。

タイムリミットはたった1か月。人智の及ぶあらゆる手を使って資産を減らしていくが、108人への道のりは果てしなく遠い。追い込まれた海馬は、やがて想像をはるかに超える「ある方法」で目標をクリアしようとするのだが…。

映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』の相手役は中山美穂

夫を裏切り若い男に恋してしまう妻の海馬綾子役には中山美穂さんが演じています。

R18指定の映画に中山美穂んさんが出演するということで話題になりました。

中山美穂さんが熱望してこの出演が決まったとも言われています。イメージが違うのではとも言われましたが、

監督の松尾スズキさんは初日の舞台挨拶で
「とにかく現場初日から、シナリオに惚れ込んでいるのがビシビシきて。プロに徹していらっしゃったというか、さすが芸能人だな、芸能の世界で何十年も番を張ってきたプロだなと感心しております」
とコメントしています。

一方の中山美穂さんも
「完成した映画は本当に楽しくて。ゲラゲラ笑っちゃいました」

と満足している様子だったと言います。

その他の出演者は前妻・エイドリアン役にLiLiCo。
その息子・道夫役栗原類とこちらも意外性もあるけど、納得できる配役になっています。

R18指定なのにコメディとちょっと興味の湧く映画です。

松尾スズキのプロフィール

氏名  松尾スズキ
本名  松尾 勝幸(まつお かつゆき)
誕生日 1962年12月15日
年齢  57歳
出身地 福岡県北九州市八幡西区
学歴  八幡大学附属高等学校(現・九州国際大学付属高等学校)    九州産業大学芸術学部デザイン学科卒業

高校の時には、漫画家になりたく漫画賞に応募し続ける
大学で漫画研究会に入り、周りの上手さに挫折、演劇研究会に入る。
大学卒業後、上京して印刷会社に就職するも1年半で挫折
1988年 舞台「絶妙な関係」で大人計画を旗揚げ(26歳)
2004年公開の映画監督デビュー作『恋の門』はヴェネツィア国際映画祭に出品

2006年1月 小説『クワイエットルームにようこそ』で第134回芥川龍之介賞候補
2008年 映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で第31回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞
2010年 『老人賭博』で第142回芥川賞候補
2019年12月 第38回ゴールデン・アロー賞演劇賞を受賞した
ミュージカル「キレイ―神様と待ち合わせした女―」の再々々演

2007年 10年連れ添った妻と離婚
2014年 20歳年下の一般人女性と再婚

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