本橋伸一郎はPL学園の天才3番ショートでメジャーリーガー井川慶と対決!悲劇のヒーローだった

本橋伸一郎はPL学園の天才3番ショートでメジャーリーガー井川慶と対決!悲劇のヒーローだった

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本橋伸一郎がメジャーリーガー井川慶と対決

元PL学園のスター40歳のパパが10㎏体を絞って元メジャーリーガーの井川慶さんと対決します。

本橋伸一郎はPL学園で天才と言われた野球選手だった

本橋伸一郎さんは、1980年生まれの40歳。(2020年)

PL学園 3番ショート本橋伸一郎選手。
高校野球マニアによると、天才の一人として名前をあげる。

野球の名門校PL学園で1年生から甲子園に出場していました。
本橋伸一郎選手の一番の武器は、何と言っても守備力だったと言います。
1年生で甲子園の夢が叶ってしまった本橋伸一郎さんは、
「メジャーリーガーになるから辞めます」と退部届を出していたいうエピソードがあるくらい自信に満ち溢れていたのでしょう。

1998年甲子園準々決勝のPL学園対横浜高校戦

プロになる、メジャーリーガーになるはずだった本橋伸一郎さんの夢を砕いたのは、1998年8月20日夏の甲子園準々決勝第1試合でした。

横浜高校 対 PL学園

横浜高校表 PL学園 裏攻撃

横浜高校の投手は、松坂大輔 17回完投 投球数、250球
PL学園の投手は、上重聡 7回から

松坂大輔と甲子園で延長17回の死闘を繰り広げた

8回表、5-5に追いついてからそのまま延長戦に。
11回表 横浜高校が1点追加、裏にPL高校が追いつく 6-6
16回表 横浜高校が1点追加、裏にPL学園が追いつく 7-7
17回表 横浜高校が2点追加、裏はPL学園三者凡退で試合終了に

試合時間は3時間37分

決勝で横浜高校の松坂大輔選手は、ノーヒットノーランで初夏連覇を飾っています。

松坂大輔選手も当時から天才、当然かもしれませんが。

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本橋伸一郎の悔いしかない甲子園の横浜高校戦

17回の表2アウトでのショートゴロを本橋伸一郎さんがファーストに悪送球。
その直後、2ランホームランを打たれてPL学園は敗退しました。

本橋伸一郎さんは、僕がいなかったら、勝てたと話すほど。
松坂大輔フィーバーでPL学園との試合が何度も特集されて、本橋伸一郎さんのエラーによって試合が終了したとエラーの代名詞になってしまったといいます。

それまで本橋伸一郎さんは、誰もが認める守備力の天才プレーヤーだったのに。
高校卒業後、日本大学野球部でプレーするも悲劇のヒーローとして周りにいじられて、ファーストにまともに投げることができなくなってしまったといいいます。

松坂大輔選手が活躍すればするほど、本橋伸一郎さんのエラーが大きくなっていったと本人は思っていたようです。

当時を本橋伸一郎さんは

「ボールが思っているように投げられないというか、投げ方がわからなくなっちゃった。練習すればするほど下手になるというか、どうしていいか分からなくなった」

本橋伸一郎はプロ入りを拒否

本橋伸一郎さんは当時のことを

「もしプロに行くとなれば注目度も何倍もある。1つのエラーが高校の時のエラーの倍になって批判されるっていう怖さがあったので野球をそこで諦めようと思いました」

と語っています。

誰もがプロに行くだろうと思っていた本橋伸一郎さんはプロ野球を断念してしまったのでした。

PL学園のメンバーは横浜高校の敗退を

「それは、もちろん負けた瞬間は悔しかったし、勝ってたら決勝に行ってたんちゃうかな、っていろいろ思うこともありました。
でもいまとなっては、負けたことによっていろいろ学べたから、よかったと思います。人間、成功だけでは絶対にダメなんですよ。失敗を繰り返して強くなっていくんだと思います。」

と語っています。

チームプレーですから、勝敗を誰か一人のせいにするなんて
チームメートは誰一人思っていなかったのではないでしょうか。

本橋伸一郎さんは、日焼けサロンのオーナーとなった他、スポーツマネージメント会社勤務でプロ野球選手のマネージャーも兼任するなど広く活躍しています。

本橋伸一郎があの輝きをもう一度でメジャーリーガーに挑戦

悲劇の甲子園から22年。
40歳になった本橋伸一郎さんは、体重22キロも増えた中年おじさんに。

今年、単身赴任も決まったために、100日間を家族と過ごす最後に時間にと中学3年生の長女にも輝いていたパパを見せるために
猛特訓をすることにしました。

特訓したのは、愛知県一宮市にある「平島公園野球場」だそうです。

年棒30億の元メジャーリーガーに挑む
元メジャーリーガーってもしかしたら。。。

2020年10月24日(土)18時55分~21時00分の放送

あの輝きをもう一度☆パパは昔…甲子園&箱根駅伝スター!家族の前で胸キュン決戦SP

パパは昔、松坂大輔のライバル…北島康介が憧れたスイマー…青学伝説ランナー!今は中年太りのパパ100日特訓で胸キュンパパに!家族の前で一流選手に勝てたら豪華賞品

番組内容
北島康介が憧れた日本記録保持者!今は電力会社勤務の49歳パパ
パパは自由形の短距離で4年間日本記録を保持した伝説のスイマー!かっこよすぎて当時、美女五輪スイマーとして話題だった女性のハートもゲット!しかし今は49歳の典型的なオジサン体型に…。金メダリスト北島康介のサポートで100日特訓すると…12キロの減量に成功!対戦相手は東京五輪メダル候補のイケメン現役日本記録保持者!対決の行方は…涙の結末
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本橋伸一郎は消えた天才にも出演していた

本橋伸一郎さんは、2019年4月7日 TBSテレビ「消えた天才」で取り上げられていました。

出演していた横浜高校だった上地雄輔さんも
「間違いなくプロに行くと言われていた」逸材だったと話しています。

その時に本橋伸一郎さんは、この試合を「人生の糧」と表現すると
「野球に関しては逃げてしまった部分があったんですけど、そういう失敗があるからこそ逆に絶対成功しなきゃいけない」と語っていました。

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