ウーバーイーツ(Uber Eats)本名の登録のみ?税金は?仕事のメリットデメリット!?

ウーバーイーツ(Uber Eats)本名の登録のみ?税金は?仕事のメリットデメリット!?

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収入はお給料でもバイト代でもない

ウーバーイーツ(Uber Eats)はスマホで注文した料理を運んでくれるシステムのことです。
昔ながらの出前と違うのは、料理を作ったお店が運ばないことです。
配達専門の「配達パートナー」が料理を運んでくれるのです。
なので、いろいろなお店から注文でき、最低料金の設定もありません。

ウーバーイーツ(Uber Eats)の配達パートナーは
独立した個人事業主になるので収入は
お給料でもバイト代でもないということになります。

出来高制になるので、運んだ分だけの料金を貰えます。

時間が空いたときに配達するということができるので
副業としてウーバーイーツ(Uber Eats)の配達パートナーを
されている人も多いようです。

ウーバーイーツ(Uber Eats)本名の登録のみか

ウーバーイーツ(Uber Eats)はまだ全国区にはなっていません。
渋谷区内で始まったサービスですが、これからどんどん範囲も広がっていくでしょう。

配達パートナーになるにはまず、ウーバーイーツ(Uber Eats)に無料登録します。

条件は18歳以上、自転車か原付バイクでの配達可能、スマホを持っていること。

登録には、電話番号、メールアドレス、氏名が必要になります。

その後、本人確認の免許証、銀行口座をアップロードして設定を行い書類の承認を待ちます。

免許証、銀行口座が必要になるので本名出ないと登録はできません。

書類が承認されるとパートナーセンターに行き、正式手続きをします。
パートナーセンターは
都内、横浜、大阪、京都、神戸、名古屋、広島、福岡にあるようです。

正式手続きが完了とすると正式に配達パートナーとなります。
街で見かけるあのウーバーイーツ(Uber Eats)のあのバッグを受け取ることが出来ます。(現在は、場所によって後になることも)
*バッグの保証金が掛かります(報酬から差し引き)が、辞める時返してもらえます
*場所によっては、購入性になっているエリアもあるそうです。

ウーバーイーツ(Uber Eats)の配達パートナーは

ウーバーイーツ(Uber Eats)の配達パートナーは、社員でもバイトでもなく、個人事業主が委託されて配達を行うのです。

配達ができる状況になったら、配達エリア内でアプリを起動して
オンラインの状態にしておきます。

そして、配達リクエストが届き、応答するとお仕事が始まります。
リクエストのあった飲食店に向かって料理を受け取ります。

多くの飲食店がウーバーイーツ(Uber Eats)に登録しています。

大手のチェーン店では、
マクドナルド・バーガーキング・すき家・吉野家・板前寿司・ターリー屋・ピザハット・ガスト・大戸屋・スターバックスなどです。
料理を受け取り、注文されたお客さんのところへ料理を届けてお仕事は完了です。

配達している時には、お客さんには、どの配達パートナーがどの辺にいるのかGPSでわかるようになっています。

そのため、本名、顔がわかってしまうとちょっと怖いと思う方もいるようです。
名前はサービスセンターでニックネームなどに変更できるようになっているようです。

現在ウーバーイーツ(Uber Eats)に登録されている飲食店は
料金の35%をウーバーイーツに支払うことになっています。

ウーバーイーツ(Uber Eats)は個人事業主

ウーバーイーツ(Uber Eats)と配送パートナーは取引関係にあって配達が発生すると規定の料金を支払うことになります。

受け取る報酬は、エリアによっても時間によっても変わります。
現在のところはこんな感じになっています。

ウーバーイーツ(Uber Eats)の報酬は

基本料金-サービス手数料+インセンティブ=受け取る報酬

基本料金

基本料金=受取料金+受渡料金+移動距離

受取料金と受渡料金は固定になっていて
距離料金は1㎞ごとに計算されます。

*受取料金、受渡料金、距離料金、サービス手数料は、すべて配達エリアによって違います。

例えば

東京では、受取料金265円、受渡料金125円、距離料金1㎞60円。
サービス手数料は10%

埼玉、千葉では、受取料金300円、受渡料金170円、距離料金1㎞150円。サービス手数料は35%

など、各地によって変わります。

*インセンティブは

インセンティブは追加料金のことです。

種類は「ブースト」「クエスト」「オンライン時間インセンティブ」「ピーク料金」と4種類になります。

配達回数を多くしたり、評価によっての配達パートナーのランクや混雑時、天気によって料金が変わってくるのです。

配達すればするほと報酬は上がってくるので、働き方によっては本業としてかなり稼いでいる方もいるようです。

配達する自転車、バイクはレンタルすることもできます。
レンタル料金はかかりますが、しっかり稼ぐ場合には
ウーバーイーツ(Uber Eats)のロゴも入っていますし、
保険もありますので、安心と利用される人が多いようです。

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ウーバーイーツ(Uber Eats)の報酬の税金は

ウーバーイーツ(Uber Eats)の配達パートナーは個人事業主になります。
収入がある場合は申告しなければなりません。

個人事業主の税金は

個人事業主は、報酬を自分で管理するのです。
年間48万円以上の収入があると申告が必要になります。
税金が発生するのです。

国民年金保険の加入を自らして、保険料の支払いも出てきます。
配達に必要なものはすべて自己負担です。
配達中の事故やトラブルの自己責任となります。
(ウーバーイーツ(Uber Eats)では一定の補償制度が用意されていて、パートナーに登録したら適用になります。)

報酬を得たなら申告して税金を払わなければなりません。

収入-経費=所得

所得に対してかかるのが所得税になります。

所得税は稼ぎが少ないと税率は低く
沢山稼ぐと税率は高くなります。

経費で落とすことができる

収入から経費を引いたものが所得となるので経費を使うことができるのです。

経費の中には

保険や配達のために出費したものは経費となります。

バイクで配達したならば、ガソリン代は経費です。
その他にも経費で落とせるものはいろいろあります。
スマホが必要なので通信料、通話料も経費として認められています。

副業の配達パートナーの場合

副業として配達パートナーをしている場合には、
年間20万円以上の収入があると申告が必要になります。

会社の所得と一緒に副業の収入を申告しなければなりません。
自分で申告するのが面倒な場合、会社で一緒に申告してもらうこともできます。

その他、源泉徴収をもって所得を申告して、税金を会社と合算して一緒に払ってもらうこともできます。
「給与から差引き」に〇をすると会社で払ってくれます。

上の二つは、両方とも会社に副業に収入がバレてしまうので
少ない場合には、される人もいるようですが、
「自分で納付」に〇をつけると会社に知られずに済みます。

本気で稼ぐならば、税金対策も大切ですね。

ウーバーイーツ(Uber Eats)仕事のメリットデメリット

ウーバーイーツ(Uber Eats)を仕事として稼ぐメリットとデメリットは何でしょうか。

メリットは

・自分のできる時間で仕事ができる。(副業でも本業でも)
・週払いで払ってくれる
・やる気があれば高収入が期待できる。
・上司や、同僚がいないので職場の人間関係に悩まない。
・運動になる
・土地勘があれば早く配達できる
・アプリをオンにすれば、リクエストを受信できるし断ることも自由

デメリットは

・個人事業主なのですべて自己責任
・注文が入らないと報酬が入らない
・分かりにくい場所だと配達に時間がかかってしまう
・ある程度の報酬があったら、申告しなければならない
・天気が悪い時はツライ
・収入の保証がない

土地勘のある場所で、運動がてら副業で行えるなら
楽しくできるかもしれません。

エリア、時間帯、配達する飲食店などを研究すれば
効率よく稼げて本業になるかもしれません。

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