辻本知彦振付パプリカ 菅原小春バージョン!米津玄師 LOSER!土屋太鳳ダンス と気鋭のパフォーマー

辻本知彦振付パプリカ 菅原小春バージョン!米津玄師 LOSER!土屋太鳳ダンス と気鋭のパフォーマー

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辻本知彦振付パプリカ 菅原小春バージョン

辻本知彦さんは知る人ぞ知る人です。
大人も子どもも夢中になった「パプリカ」の振り付けをした人です。
NHKのお手本動画では辻本知彦+菅原小春バージョンとして
お二人でアップしています。

https://www.youtube.com/watch?v=F2FejiPPKxQ

辻本知彦さんの振り付けは、振り付けする人と向き合い話し合ったりするそうでパプリカのようなものとは限らず、
コンテンポラリーのようなものも沢山あります。

辻本知彦さん自身もダンサーで世界を渡り歩いた「奇才のダンサー」と言われています。

辻本知彦振付 米津玄師 LOSER

辻本知彦さんは、パプリカの振り付け師でしたが、
パプリカの作詞作曲は米津玄師さんです。

2016年米津玄師さんの『LOSER』MusicVideo の振り付けをしたのが辻本知彦さんでした。

米津玄師さんが始めて踊った振り付けをしたのが辻本知彦さんだったということなので、そこからのお付き合いだったのですね。

その後、大活躍されるお二人で2016年で出会って一緒にお仕事されていて
数年後に二人で作品に関わって大ブレイクすることを話し合っていたのかもしれません。
そして、「パプリカ」ができたのかもしれません。

2019年NHK紅白歌合戦に米津玄師さんが『Lemon』で出演された時も菅原小春さんのダンスを辻本知彦さんが振り付けしています。

辻本知彦のプロフィール気鋭のパフォーマー

氏名   辻本 知彦(つじもとともひこ)
生年月日 1977年12月10日
年齢   42歳
出生地  大阪府吹田市
身長   174cm
血液型  AB型
職業   ダンサー、振付師

辻本知彦さんがダンスを始めたのは1995年、18歳と現在のダンサーから思うとかなり遅いです。
しかしそれからの躍進が凄い、相当の覚悟で練習されたのでしょう。
ディズニーランドのダンサーとしてキャリア積んだのち
1997年単身アメリカに武者修行に出ます。

2004年 金森穣主宰Noism04に所属。
2011年-2014年には、シルク・ドゥ・ソレイユ『マイケル・ジャクソン:ザ・イモータル・ワールドツアー』に日本人男性ダンサーとして初めて起用されて、27カ国485公演

気鋭のパフォーマーとして日本に帰国して
2015年 蜷川幸雄演出『青い種子は太陽のなかにある』に
Bunkamura オーチャードホールで出演して振付を担当しています。
気鋭のパフォーマーが奇才の演出家に出会い、きっと大きな刺激があったのではないでしょうか。

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辻本知彦振付 土屋太鳳ダンス アライヴ

土屋太鳳さんは、運動神経がよくてダンスが得意というのは
知られていましたが、可愛いキャラの女優さんでした。

その土屋太鳳さんの全く別の顔を引き出したのが辻本知彦さん振り付けのSia『Alive』日本版 MusicVideo でのコンテンポラリーダンス。
2016年当時、とても話題になりました。

辻本知彦が情熱大陸に

2020年9月20日(日)23時15分~23時45分の放送

情熱大陸【辻本知彦/米津玄師MVや『パプリカ』振付!圧倒的存在感のダンサー】

ダンサー・振付師/辻本知彦
▽「身体で遊んで 心を躍らす!」MV、CM、舞台…土屋太鳳ら、新たな魅力を引き出す振付をする男が森山未來らと企てる新たなパフォーマンス

番組内容
子どもから大人まで日本中を巻き込んだ『パプリカ』。米津玄師が初めて踊りを披露したMV『LOSER』。土屋太鳳が狂気を帯びたダンスを披露したSiaのMV。これらすべての振付を手掛けたのが、辻本知彦。MVにとどまらず、CMや舞台、ツアーの振付など、今、ひっぱりだこだ。彼自身もシルク・ドゥ・ソレイユに初の日本人男性ダンサーとして起用されるなど、圧倒的な存在感を放つダンサーだ。その男が2010年、森山未來らとともに立ち上げたパフォーマンスユニット「きゅうかくうしお」ーー。コロナ禍で劇場という場所での上演機会が減っていく中、空間という“場”さえあれば、そこで何かできるのではないか、と以前から考えており、ユニットのメンバーの一人が持つ山を自身たちで開拓。そこに“場”を作り、自分たち自身の手でフォーマンスを行うという。果たして、どんなパフォーマンスが生まれるのか!?

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