荻田泰永(オギタヤスナガ)が単独歩行で北極点を!3度目の正直はいつに?費用は2000万円!

荻田泰永(オギタヤスナガ)が単独歩行で北極点を!3度目の正直はいつに?費用は2000万円!

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荻田泰永(オギタヤスナガ)の冒険の始まりは「北磁極を目指す冒険ウォーク2000」

荻田泰永(オギタヤスナガ)さんは、1977年9月1日生まれの現在42歳。
神奈川県愛甲郡愛川町生まれ。
神奈川県立愛川高等学校卒業後に、神奈川工科大学へ進学するも3年で中退してしまいます。

「何かしたい!」とエネルギーだけがあり余っていた時に
1999年7月21日 テレビで偶然、極地冒険家の大場満郎の存在を知り、テレビの中で大場が語った北極冒険に魅せられます。

そして、大場満郎さんが「若者を連れて北極を歩く」という
「北磁極を目指す冒険ウォーク2000」に参加することにしました。
参加者は素人ばかりだったので、当然難易度は落としてありますが北極圏のレゾリュート村から北磁極までの700km徒歩冒険行、35日かけて北極を700km歩くという企画でした。

2000年4月17日から5月20日まで、
荻田泰さんは、海外旅行も始めてでアウトドア経験もなかったそうです。

荻田泰永さんは、すっかり魅せられて翌年の2001年から単独歩行を開始するのでした。

「北極点無補給単独徒歩」に2度挑戦も3度目はいつに

2000年に初めての海外旅行で初めて北極700キロを35日を歩行して
「何かしたい!」の答えが見つかったかのように

翌年2001年から単独歩行を始め、北極には毎年、訪れています。

12年の月日を経て2012年、北極点無補給単独徒歩に挑戦します。
しかし、途中で断念となりました。

2014年、2度目の北極点無補給単独徒歩に挑戦するも途中断念になってしまいます。

失敗した理由を荻田泰永さんはこう語っています。

1回目は、2012年でしたが、これは完全に自分の力不足でした。
北極海に対する理解が足りていないことを痛感して、出発から17日目、到達の直前で断念しました。今の自分はこれ以上行ってはだめだなって直感したんですよね。

2回目の2014年は、前回の経験を踏まえて、要領は得ている状態ではありましたが、まだ完全に理解しきれていなかった。
あとは時間切れですね。48日間、一人で氷上を歩いていましたが、補給がなく燃料や食料に限界があるので、時間切れになってしまいました。
引用:https://www.calq.jp/column/feature/2017-01-06/

とインタビューで語っています。

北極歩行の難しい点は、

北極は、南極と違って大陸ではなく、氷の上なのです。
そのため、氷が動くので位置が変わってしまうことだそうです。

ブリザードと呼んでいる吹雪であっという間に流されてしまい
せっかく歩みを進めても、簡単に10km、20 km、と流され、北極点から離れてしまうというのです。

さらに、凍った北極海の上をを歩いているので、氷が割れていた李、隆起したりして、ソリを引いて歩くのが困難になります。
南極大陸との大きな違いだそうです。

これまで「北極点無補給単独徒歩」2度の挑戦も失敗している荻田泰永さん。

成功させたいと思っていることに間違いありません。
いつになるのか、ご自分の中では予定が決まっているのかしれません。

費用は2000万円人に頭を下げる

冒険というのは費用がかかるものです。
いくらかかるのかというインタビューにも荻田泰永さんは答えています。

「北極点無補給単独徒歩」その費用は2000万円。

そのほとんどがチャーター機だそうで、往復で1400万円かかるそうです。

残りが現地までの移動費用、渡航費、装備費用です。
あとは、日本に置いている事務局の運営費用に経費が掛かるとか。
メインは企業からのスポンサー料、個人からの寄付、自分の貯金などで賄うそうです。

現在は18社くらいとスポンサー契約しているそうですが
初めの頃はバイトをしまくって頑張ったそうですが、
莫大な費用がかかるのでバイトだけでは、無理と悟り、スポンサーが必要と人に頭を下げることを決心したとか。

自分は北極に行きたいからやっているだけで、やりたくなかったらやめればいいだけのことです。ただ、やりたいことをやるには、それ以上にやりたくないこともやらなければいけない。

人に頭なんか下げたくない、人からお金なんかもらいたくないです。でもやりたいことをやるためには、色々な人に会って説明をしなければいけないし理解してもらって、お金で応援してもらう必要がある

なんだか、胸に響く言葉です。

南極点へ単独歩行に成功『北極圏を目指す冒険ウォーク2019』に

荻田泰永さんは北極から南極へと単独徒歩で成功をすることにします。

2018年1月5日「南極点無補給単独徒歩到達」に成功します。

北極冒険家、日本人として初めて成功したとニュースになりました。
その模様は各種メディアで大きく取り上げられ、帰国後も取材の依頼が続きました。
ようやく一つの冒険を終えた直後の荻田泰永さんでしたが、次第にこう答えるようになりました。

「若者たちを連れて北極を歩こうと思います。私が初めて北極に行った時のように」

『北極圏を目指す冒険ウォーク2019』が始まったのです。

この言葉にに反応した若者たちから、志願の連絡が集まり始めました。
そこで荻田泰永さんはアナウンスをします。

『北極圏を目指す冒険ウォーク2019』の概要

『北極圏を目指す冒険ウォーク2019』は、荻田がガイドする旅行ではありません。

2019年4月上旬~5月中旬、カナタ゛北極圏・ハ゛フィン島を各々1台のソリを引き、全ルート踏破を目指します。

対象者は主に20代の若者で、学生、社会人、フリーター等、男女・職業共に不問。特別な募集は行わず、自らのアンテナでキャッチし、自らコンタクトを取って来た志願者が参加することになります。
「Tour」ではなく「Expedition」です。

その為、以下の目的を持って臨みます。
1)日本の若者たちに極地を訪れる機会を提供し、新たな世界に出会う場とする
2)隊員各自か゛テーマを持ち、冒険を通して調査研究を行い、報告書にまとめる
3)連綿と繋か゛ってきた極地冒険の歴史を次世代に繋く゛

北極冒険家・荻田泰永の他、記録カメラマン、カナタ゛人冒険家が同行する予定です。

しかしながら極地と言う土地で行動する以上、各自が以下のリスクを充分理解した上で、冒険に参加してもらいます。

1)ホッキョクク゛マの生息域て゛ある危険性
2)寒冷地て゛の行動て゛あり、凍傷その他の外傷の危険性
3)海氷上を進行する際の、薄氷の踏み抜き等による落水の危険
4)その他、突発的な自然現象

『北極圏を目指す冒険ウォーク』コースは

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応募して決まったメンバーは

『北極圏を目指す冒険ウォーク』チームメンバー(当時)

市川貴啓 28才 三重県出身
安藤優汰 22才 静岡県出身
江口徹 26才 宮城県出身
池田未歩 19才 北海道出身
齋藤健一 20才 島根県出身
西郷琢也 25才 兵庫県出身
小菅史人 25才 群馬県出身
大和田篤 22才 千葉県出身
飯島啓方 24才 愛知県出身
多田光明 27才 北海道出身
諏訪順也 24才 東京都出身
三浦善貴 20才 北海道出身
近藤堅太 28才 千葉県出身
松永いさぎ 23才 埼玉県出身
花岡凌 26歳 長野県出身

『北極圏を目指す冒険ウォーク』スケジュール

出 国:2019年3月25日(月)

18時50分・羽田空港発 エアカナタ゛AC002便

帰 国:2019年5月11日(土)

15時40分・羽田空港着 エアカナタ゛AC001便

【予定行程】

3月25日 羽田空港・国際線ターミナル発 エアカナタ゛AC002便
トロント・ヒ゜アソン国際空港着
トロント・ピアソン国際空港発 エアカナタ゛AC496便      オタワ空港着

3月29日  オタワ発 → イカルイット着 ファーストエア7F860便

3月29日~4月4日 イカルイットにて寒冷地トレーニンク゛

4月5日 チャーター機て゛スタート地点・ハ゜ンク゛ニタンク゛へ ↓
↓ 徒歩行

4月17日 キキクタルジュアク着 物資補給

↓ 徒歩行

5月5日 ゴール地点・クライト゛リハ゛ー着
5月7日 チャーター機て゛イカルイットへ
5月9日 イカルイット発 → オタワ着 ファーストエア7F861便
5月10日 オタワ空港発 エアカナタ゛AC447便
トロント・ピアソン空港着
トロント・ピアソン空港発 エアカナタ゛AC001便
5月11日 羽田空港・国際線ターミナル着

約600kmに渡る徒歩行では、途中に一度だけ物資補給を受けることになっています。それがスタートから約200km先の地点、Qikiqtarjuaq(キキクタルジュアク)です。村にはその先のルート用の食糧等を既に送ってあり、それらを受け取ることになっています。

冒険ウォーク日記 ・ 2019/04/08
北極圏を目指す冒険ウォーク
現地時間4月7日9時(日本時間同日22時)、ゴールのClyde River(クライドリバー)に向けて歩き出しました。

荻田泰永が激レアさんを連れてきた。に出演

2020年6月20日(土)22時10分~23時10分の放送の激レアを連れてきた。は

今回の激レアさんは、「地球で最も過酷な場所『北極』にハマってしまい最低気温マイナス50度の世界を1万km以上歩き続けた結果、大記録を達成しちゃった『北極冒険家』」

◇番組内容
★激レアさん
★ 地球で最も過酷な場所「北極」にハマってしまい最低気温マイナス50度の世界を1万km以上歩き続けた結果、大記録を達成しちゃった「北極冒険家」

大場満郎さんの影響で北極を歩いた荻田泰永さんが
また若者を連れて北極を歩く。

このメンバーの中でまた次の若者に影響をと
思いは繋がれていくのでしょうか。

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