浅野いにおの妻は鳥飼茜!漫画家夫婦は別居生活?セブンルールにも

浅野いにおの妻は鳥飼茜!漫画家夫婦は別居生活?セブンルールにも

スポンサーリンク



浅野いにおは漫画家

浅野いにおさん、茨城県石岡市出身の漫画家、イラストレーター。
1980年9月22日生まれの39歳です。

「菊池それはちょっとやりすぎだ!!」が小学館のビッグコミックスピリッツ編集部に持ち込みわずか1週間でデビューしたという、

奇跡のようなエピソードの持ち主です。
しかも4頁の処女作品だったそうです。
1998年4月16日午後3時に持ち込んだということなので、浅野いにおさんは18歳ということになります。

『ビッグコミックスピリッツ増刊Manpuku!』に掲載されたのですが、山本直樹の代原として掲載されたそうです。
持ち込みで、掲載されるとのはよっぽどのことのようですね。

しかし、それから連載を持つまでの4年間は、もがいた下積み生活だったと語っています。

何度か読切作品が掲載されるも、編集者との衝突などから漫画家を続けていく自信を失ってしまいながらも自分の作風を模索したそうで
「なにをやっても虚しいしうまくいかない時期だった」と振り返っています。

そして『月刊サンデーGENE-X』(小学館)による第1回GX新人賞に「宇宙からコンニチハ」で入選し、2001年6月号に掲載されます。

2001年 初連載作品「素晴らしい世界」
「素晴らしい世界」からデジタル作画に移行することになります。
2010年 「ソラニン」が映画化され公開(主演宮崎あおい)

2018年12月-2019年1月、画業20周年を記念し、東京にて『浅野いにおの世界展』を開催

好評だったことから、9月に名古屋で開催予定だそうです。

代表作は
『ソラニン』
『おやすみプンプン』
『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション

バンドを組んでいて、音楽に詳しい
アイドルグループ「でんぱ組.inc」では、作詞やギターの担当もしています。

スポンサーリンク



浅野いにおの妻は鳥飼茜、別居生活

2018年9月25日、浅野いにおさんと鳥飼茜さんと9月13日に
入籍したと発表しました。

大阪出身で、浅野いにおさんとはほぼ同じ年。

鳥飼茜さんは2004年、「別冊少女フレンドDXジュリエット」でデビュー

2010年 初連載『おはようおかえり』
ご主人の浅野いにおさんと同じ年にデビューしていますね。

東京MXテレビ「5時に夢中」にコメンテーターとして
出演していた時期もありました。

代表作は

『おはようおかえり』
『おんなのいえ』など。

お互いに漫画家なので、それぞれ仕事部屋があって
毎日は一緒にいないようです。

別居生活、週末には、お子さんといるということなので
夫婦は、週2.3回会っているとか。

漫画家ならではの生活なのでしょうか。

鳥飼茜がセブンルールに出演、浅野いにおの出演

2020年5月26日(火)23時00分~23時30分の放送の
セブンルールは
【容赦ないリアルな心理描写!女性から支持得る人気漫画家・鳥飼茜】

「見たくないものを描かなきゃってすごく思う」自分自身の経験を作品に落とし込み、よりリアルな物語を生み出す異彩の漫画家・鳥飼茜の7つのルールに迫る!

番組内容
◎7つのルールを手掛かりに、輝く女性たちの素顔を映し出す新感覚ドキュメント。 スタジオではYOU、オードリー若林正恭、俳優・青木崇高、芥川賞作家・本谷有希子の4人が予測不能な自然体トークを展開します。
◎ビッグコミックスピリッツで連載中の漫画「サターンリターン」。主人公の小説家が、自ら命を絶ってしまった友人の死の真相を追うという物語だ。リアルな作画と心理描写で人の暗部を掘り下げ、読者から高い支持を得るこの作品を描く異彩の漫画家・鳥飼茜に密着した。
◎大学時代に漫画家になることを決意。初めての連載が決まったのはデビューから6年後。「実際にいそうな人しか描きたくない」と、ひたすらにリアルな世界を描き続けてきた。
◎週末は、10年程前に離婚した元夫との間に生まれた息子と過ごす。そんな彼女には、もう1人の家族がいる。「ソラニン」などを描く人気漫画家の浅野いにおだ。浅野とは2年前に結婚したが、彼は、自宅近くの作業部屋を中心に生活をしていて、毎日顔を合わせることはない。彼が自宅に帰るのは週に2~3回。こうした生活を続ける彼女の思いとは・・・。
◎「現実逃避の漫画はいっぱいある。それは私じゃないやつを読めばいいから」。自分自身の経験を作品に落とし込み、よりリアルな物語を生み出す、漫画家・鳥飼茜の7つのルールに迫る!

毎日一緒にいない夫婦関係についても
浅野いにおさんが語っているようですね。

スポンサーリンク


にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

おすすめ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。