早藤将太(はやふじしょうた)キャディーは松山英樹マスターズ初勝利の18番グリーンに一礼おじぎで大絶賛に

早藤将太(はやふじしょうた)キャディーは松山英樹マスターズ初勝利の18番グリーンに一礼おじぎで大絶賛に

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早藤将太(はやふじしょうた)キャディーの一礼おじぎを絶賛

早藤将太(はやふじしょうた)キャディーは、松山英樹さんが初勝利したマスターズのホールアウトした18番のカップにピンを戻した後、帽子を取ってグリーンに一礼しました。

伝統のコースに敬意を示して、大会を終えました。

早藤将太さんは青木功ジュニアクラブの出身で「礼儀が一番大事」と教えられていたそうです。
早藤将太キャディーのおじぎ動画が世界中から絶賛されて、レジェンドの青木功さんも鼻が高いですね。

この様子を米スポーツ専門局「ESPN」が公式ツイッターに投稿すると4万を超えるいいねが付き、大絶賛となりました。

これらのツイートに英語圏ユーザーから数多くのリプライが寄せられたという。
「美しく感動的な瞬間」
「今大会のハイライト」
「これが新たなマスターズの伝統になる?」
「これも松山が今大会の優勝者にふさわしかった理由の一つ」

とさらなる感銘を呼んでいるそうです。

早藤将太キャディーは松山英樹の後輩

早藤将太キャディーは、2019年6月ころから、松山英樹さんの専属キャディーを務めています。

松山英樹さんは、10回目のマスターズ出場で初勝利になりました。10年間戦ったことで、経験豊富、難しいコースを知り尽くしていることで勝利を手にすることができました。

早藤将太さんは、今年2021年初めてマスターズに参加して、勝利を目の前で見ることになりました。
テレビ解説の方も「松山英樹さんよりも緊張しているのではないの?」なんて言っていました。

早藤将太さん自身もプロゴルファーとして活躍していました。
松山英樹さんの二つ年下で後輩になります。

13歳からゴルフを始めて、松山英樹さんと同じ明徳義塾高校、東北福祉大学でゴルフ部に所属してしました。

大学在学中にも松山英樹さんのキャディーをしていたこともあったそうです。

いつもポーカーフェイスだった松山英樹さんが今回のマスターズは笑顔が多かったでした。
その割には、クラブ選びで早藤将太キャディーと意見が合わず、言い合いしながら打っていたと松山英樹さんも言っています。

高校、大学の後輩ということで気の置けない存在で、松山英樹さんが安心できたのでしょう。
ゴルフはある意味メンタルスポーツですから、ホッとできる存在がそばにいるというのは、心強いです。

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早藤将太キャディーのプロフィール

早藤将太さんはどんな人なのでしょうか。

氏名   早藤将太(はやふじしょうた)
生年月日 1993年10月7日
血液型  A型

13歳からゴルフを始めて、青木功ジュニアクラブの出身、明徳義塾高校、東北福祉大学とゴルフ部に所属してその後プロゴルファーとして活躍されています。

ゴルフの戦績

2015 日本学生ゴルフ選手権競技 28位 T
2015 日本アマチュアゴルフ選手権競技 失格
2015 東北アマチュアゴルフ選手権 4位 T
2013 日本学生ゴルフ選手権競技 CUT 59位 T
2012 日本学生ゴルフ選手権競技 48位
2011 日本ジュニアゴルフ選手権競技 男子15歳~17歳の部 14位 T
2011 日本アマチュアゴルフ選手権競技 CUT 122位 T
2011 四国高等学校ゴルフ選手権 2位
2011 四国ジュニアゴルフ選手権 3位
2011 全日本パブリックアマチュアゴルフ選手権 65位 T
2011 四国アマチュアゴルフ選手権 5位 T
2011 西日本パブリックアマチュアゴルフ選手権四国大会 6位 T
2010 西日本パブリックアマチュアゴルフ選手権四国大会 2位 T
2010 西日本アマチュアゴルフ選手権 2位
2010 四国ジュニアゴルフ選手権新人戦 優勝
2009 高知県アマチュアゴルフ選手権 3位
2008 四国ジュニアゴルフ選手権新人戦 3位
2008 四国ジュニアゴルフ選手権 2位
2008 四国ジュニアゴルフ選手権春季大会 2位
2008 全国中学校ゴルフ選手権春季大会 24位 T
2007 全国中学校ゴルフ選手権 3位

マスターズトーナメントの優勝者にはグリーンジャケット

ゴルフのマスターズ・トーナメントというと、ゴルフの4大大会の一つです。

アメリカ合衆国ジョージア州のオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブを会場として、1934年にボビー・ジョーンズと友人で実業家のクリフォード・ロバーツの企画により開催されました。
その後、ほぼ毎年行われている伝統のツアーです。
4月2週目の日曜日に最終日で行われます。

出場選手は前年度の世界各地のツアーでの賞金ランキング上位者、メジャー優勝者など、招待資格を満たす名手(マスター)たちしか出場できないことから「ゴルフの祭典」として敬愛されています

コースがとても難しいことで有名で、11番から13番までは、風の読みがとても困難で、分かっていても池ポチャしてしまうため、プロが「アーメン」と祈ってしまうことからアーメンコーナーと呼ばれています。

今回優勝した松山英樹さんも4日間で「-10」という成績。
プロでほとんど一桁になってしまうというとても難しいコースなのです。

グリーンジャケットを優勝するとがもらえて、グリーンジャケットを手にした人は生涯マスターズに出場できる権利を手にします。

過去の優勝者には、ジャック・ニクラスさんが6度、タイガーウッズさんが5度、グリーンジャケットを手にしています。

日本からは、1958年に初めて小野光一さんが招待されました。
予選を通過するのも至難の業です。
そして2021年松山英樹さんが日本人で初めて優勝することができたのです。

日本人初だけでなく、アジア発であることから、マスターズで優勝することがどんなに大変なことか、そしてどんなに名誉なことであるかがわかります。
まさに快挙と言えます。

松山英樹さんが優勝できたのは、ずっと一緒にいてコースやクラブ選びをサポートし、いつも笑顔でいられるよう、メンタルを支えるキャディーの役割は大きいです。

早藤将太さんに代わって松山英樹さんがすぐに結果を出したこと、松山英樹さんの勝利の後一礼のおじぎをコースにしたことで早藤将太さんがクローズアップされてキャディーの大切さも公になって、さらにうれしさ倍増ですね。

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