岩佐十良(いわさとおる)は地方再生の達人!リクルートのじゃらんから自遊人編集長に

岩佐十良(いわさとおる)は地方再生の達人!リクルートのじゃらんから自遊人編集長に

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岩佐十良はリクルートのじゃらんから自遊人の編集長に

岩佐十良さんは、武蔵野美術大学時代に周りの才能の素晴らしさに勝てる気がしない印刷屋など、独立して仕事を始めました。

するとリクルートの人が事務所に来て
「君たちにデザインの才能はないから、雑誌編集をしてみたらどうか」

「デザインを捨てるなら、総合力が問われる雑誌編集の仕事を任せる」

と言われたそうです。

そして新しい世界に飛び込み、じゃらんを中心に
リクルートが手掛ける雑誌には、ほぼすべてに携わったという。

『東京ウォーカー』東京のグルメやトレンド情報を伝える人気雑誌では、制作プロダクションとなったそうです。

さらに、『横浜ウォーカー』や『千葉ウォーカー』
なども編集しているうちに、
講談社から声がかかって『TOKYO1週間』も手掛けるようになったのです。

『自遊人』を創刊、「豊かな暮しを追求」し地方へ

リクルートの雑誌の編集も十年目になり、
自力で自社で出版しようと動き、
2000年『自遊人』を創刊することになりました。

そこから『豊かな暮しって何だろう』と追求することになるのです。

東京生まれ、東京育ちの岩佐十良さんが「豊な暮らしを追求」から地方へ目を向けることになったのです。

旅行雑誌を手掛けていた岩佐十良さんですから日本全国のことは
知り尽くしていたのでしょう。

さらに食についても深く考えるようになったとか。
本当に美味しいものを伝えるには、自分たちが本当に美味しいものを知らなくてはいけないと考えたそうです。

そこで「米」についてのリサーチを開始したそうです。
毎日、お米を食べ続け、その種類は1000を超えたそうです。

2002年、『自遊人』でお米の特集を組んで販売も始めました。

実際にお客さんができると
もっとお客さんの顔が見える場所が欲しいと思うようなり

実際に米を食べている様子を見て、感想を聞きたい。
しかも、うまい米を作る場所でそれをやりたい。
それから、米や農業に対する教育の場も設けたい。

と思うようになったそうです。

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岩佐十良が新潟に移住

お米に魅了された岩佐十良さん
2004年 日本一の米処、新潟県南魚沼市に移住します。
2005年5月 新潟県中越地震後の山古志村で、田植え・稲刈りのボランティア活動開始。のちに「大人の農作業体験会」に発展。

新潟に移住して8年目、一番懇意にしていた農家から
「市内に廃業する宿があるから、そこで何かやらないか」と打診を受けます。

レストランをやろうとしてけれど、美しい田んぼに魅了されて
2014年5月 「体験と発見」をテーマとした宿泊施設、里山十帖が誕生した。

岩佐十良さんのもう一つの目標は
「海外の人に日本の米を食わせたい」
当時は、輸出規制など問題が山積みでうまくいかなかったそうです。
そこで
「国内でお客さんに自分たちの米をダイレクトに食べてもらう場を作る、そこで米や農業について知ってもらう」

お米、旅館、体験と現在の岩佐十良さんの行っていることが繋がっていくのですね。

岩佐十良のプロフィールは

氏名   岩佐十良(いわさとおる)
生年月日 1967年(昭和42年)1月28日
年齢   53歳
出身   東京 池袋
学歴   武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザイン専攻4年次中退
職業   株式会社自遊人 代表取締役
クリエイティブ・ディレクター・編集者

2004年 新潟・南魚沼に移住
2010年 有機認証やアグリツーリズムの定着と農園レストラン・農園宿事業を計画のため農業法人を設立

2010年 日本初の食材情報を公開した『雪国A級グルメ』プロジェクトを雪国観光圏から開始

2014年 リアルメディアとしての「里山十帖」をオープン
2018年 「講 大津百町」「箱根本箱」
2020年 「松本十帖」

岩佐十良がプロフェッショナルに登場

2020年6月9日(火)22時30分~23時15分の放送の

プロフェッショナル
「革命は、地方から起こす~編集者・岩佐十良~」

人気雑誌の編集長にして、旅館の再建からまちづくりまで手がける異色の仕事人!地方再生のスゴ腕として全国から依頼が殺到する。既存の枠にとらわれないその働き方に迫る。

番組内容
地方の魅力を発信する人気雑誌の編集長でありながら、旅館の再建からまちづくりまで手がける異色の仕事人・岩佐十良(53)。
「地方再生のスゴ腕」「地方創生のキーパーソン」として全国から依頼が殺到。東京から新潟の里山に会社ごと移住し、既存の枠にとらわれないその働き方で注目を集める。
老舗旅館を再建し温泉街を活性化するプロジェクトに長期密着
。危機の中にある日本を復活させていくための、大切なヒントがここにある

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