大西魁斗米育ち無名プロゴルファーのスポンサーは?プロフィールで丸山茂樹が師匠のIMGアカデミー出身

大西魁斗(おおにしかいと)米育ち無名プロゴルファーのスポンサーは?プロフィールで丸山茂樹が師匠のIMGアカデミー出身

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大西魁斗(おおにしかいと)無名プロゴルファー活躍

2021年5月22日、茨城県つくばみらい市・取手国際GCで行われた男子ゴルフのゴルフパートナープロアマトーナメント第3日終了後にゴルフ界のニュースがざわつきました。

2021年5月7日にプロ転向したばかりの国内の試合に出場歴がない無名の大西魁斗(おおにしかいと)選手22歳が4位に浮上したのでした。
この大会には主催者推薦で初出場した大西魁斗選手。

もしもこのまま優勝したら。。

プロデビューして優勝の最短記録は松山英樹選手の2戦目での優勝です。
あの小さいころから優秀だった松山英樹を無名の大西魁斗が抜いてしまうのでは?とマスコミが騒ぎ始めました。
1999年の日本ゴルフツアー機構の発足後、初出場、初優勝は初の快挙となります。

1イーグル、6バーディー、ボギーなしの62で、通算15アンダーで首位の4打差の4位まで浮上。
残り2日でどうなるのでしょう、優勝はあるのでしょうか。

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大西魁斗(おおにしかいと)のプロフィール米育ち

プロ転向にしたばかりの大西魁斗(おおにしかいと)選手。
今までどこにいたのでしょう。
プロフィールも探さないと中々出てきませんでした。

大西魁斗(おおにしかいと)選手は
1998年10月13日の千葉県生まれ、その後名古屋に移住。
祖父の影響で5歳からゴルフを始める。

9歳の時、英語とゴルフのために母と2人で米ロサンゼルスに渡る。その頃に丸山茂樹と息子の奨王(しょうおう)親子と一緒にゴルフをする。

13歳からフロリダIMGアカデミーに入る。
南カリフォルニア大学に進学。

2020年3月日本でのゴルフ生活を選択し帰国。

2020年5月南カリフォルニア大学を卒業。
(コロナ禍でオンライン授業、テストを受ける)

大西魁斗(おおにしかいと)の師匠は丸山茂樹

大西魁斗(おおにしかいと)は、5歳からゴルフを始めて9歳に英語とゴルフのために渡米しました。

渡米した9歳の時にアメリカを拠点としている丸山茂樹・奨王(しょうおう)親子と一緒にゴルフをしたことから、いろいろ教わることが多かったそうです。

「見るだけでも学べることが多い」と師として丸山茂樹さんの名前を挙げています。

帰国後も、丸山茂樹さんを頼り、丸山茂樹のコーチを務めた内藤雄士さんに教わっているそうです。

9歳から22歳の大学までアメリカで過ごしているため、日本語があまり得意ではないという大西魁斗さん。

いろいろインタビューで聞かれると

「日本の高校生程度の日本語しか読めない」との返事が返ってきたそうです。

日本の高校生の日本語が読めれば、ほとんど大丈夫ってことですよね。

そんなお茶目な面もあるみたいですね。

大西魁斗はIMGアカデミー出身から南カリフォルニア大学へ

大西魁斗(おおにしかいと)選手は13歳からIMGアカデミーに入っています。

IMGアカデミーといえば、テニスの錦織圭やマリア・シャラポア(ロシア)など輩出した世界中から有望な選手が集まる中高一貫校です。

テニスの西岡良仁選手もIMGアカデミー出身で、交流があるそうで在校時に錦織圭さんと西岡良仁さんが練習をしているのを見たことがあるそうです。

ゴルフでは、芝から打てる400ヤードの芝を完備し、施設内には18ホールのコースがあるとか。

日本からは、宮里美香や今平周吾、塚田陽亮もIMGアカデミーでゴルフと英語の腕を磨きました。

IMGアカデミーの後、大学は南カリフォルニア大学へ進学します。

大学時代もゴルフの試合に参加していて
1年生の時には、リーグ戦で一番よい1年生として選ばれ、
2年生の時に全米の大学生40人のみが出られるオールアメリカンに選ばれ「オール・アメリカ」に出場しています。

「アメリカの選手はみんなオールアメリカンに入りたくて1年間努力するので、選ばれたらその年は達成した気持ちになる」

と大学時代の成績の良さを物語っています。

アメリカで培ったゴルフセンス。
ドライバーを振れば「320ヤード」とかなりの飛ばし屋のように思えますが、大西魁斗選手によると
「アメリカでは飛距離は普通なので、アイアンで頑張っていかないと他の選手と戦えない」
と持ち味をアイアンと語っています。

大学時代には、現在プロで大活躍の2020年の全米プロ選手権王者のコリン・モリカワ、マシュー・ウルフと一緒に戦ってきたそうです。

アジア・パシフィックアマチュア選手権には2018年までに3年連続出場、プロに転向した金谷拓実選手とは同じ年で一緒に戦ってきた仲間だそうです。

大西魁斗は日本から世界を目指す

大西魁斗選手は9歳から大学卒業の22歳までアメリカで過ごし
アメリカのゴルフのツアーにそのまま参加することもできました。
しかし、自分は日本人だから日本から始めたいと決めて帰国したそうです。

インタビューでも
「丸山さんも松山(英樹)さんもアメリカで活躍されています。日本人なので日本から始めたいと心に決めました」

と答えています。

2020年10月の来季のツアー出場権を懸けた特別予選会は1次で脱落。
しかし、今回主催者推薦での出場とチャンスが回ってきました。
トップ10に入れば来週の試合にも出られることが決まるそうです。初出場、初優勝だとさらにハクが付きそうです。

次の日本ツアーの予選会は、8月でそこを目指して練習してきたそうですが。

大西魁斗のクラブ、ウェアのスポンサーは

大西魁斗選手はプロ転向したばかりでクラブもウェアも何も決まっていないそうです。

今回の大会でも、大西魁斗選手が着ていたのは、南カリフォルニア大学時代のユニフォームでした。

キャップには『MADI』という大きなロゴが入っている。

『THE MADISON CLUB』を略して『MADI』というもので

「これはゴルフコースの名前です。自分の好きな帽子で、LAから車で3時間くらいのコースです。特に意味はないです」とのことです

中々のイケメンですし、ここまで話題になるとスポンサーの争奪合戦もおこりそうですね。思わぬ話題沸騰で注目が集まる大西魁斗選手から目が離せません。

追記:大西魁斗が4日目棄権で初記録が幻に

3日目に急上昇、首位と4打差話題になった大西魁斗選手でしたが。

「一身上の都合」4日目の朝のスタート前に棄権しました。

米国から帰国後の2週間隔離を巡って、大西魁斗選手、主催者側と日本ゴルフツアー機構(JGTO)に見解の相違があったといいます。

JGTOによると大会初日の2021年5月20日に合わせて、大西魁斗選手は5月5日に帰国しました。
入国から14日間の隔離期間が決められています。

大西魁斗選手は、17日に会場入りし、練習していたことが判明しました。
JGTOの規定では入国から14日間は練習も認めていないということだそうです。

そのため、大西魁斗選手は棄権となったそうです。

大西魁斗選手が優勝していれば、JGTOの1999年発足以降、ツアー初出場、初優勝となる初の快挙でしたが、幻となりました。

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