前田瑶介どこでも手洗い機「WOSH」の設置場所は!?循環式シャワーの「WOTA(ウォータ)」のCEO

前田瑶介どこでも手洗い機「WOSH」の設置場所は!?循環式シャワーの「WOTA(ウォータ)」のCEO

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前田瑶介は「WOTA(ウォータ)」のCEO

「WOTA(ウォータ)」は2014年東京大生が創業した大学発ベンチャー企業。
そのCEOが前田瑶介さんです。

前田瑶介さんは、徳島県出身で実家は、湧き水が豊かで水に困ったことがなかったそうです。

東京大学入学直前に東日本大震災が発生、上下水道がストップしてしまい、都市インフラの弱さを思い知ったといいます。

そして、「コミュニティー単位で運用、管理できる、井戸や湧き水のような小さな水のインフラを作りたい」
と大学で研究を重ねたそうです。

なので、「WOTA(ウォータ)」は、あらゆる人が自由に生活するための自立分散型の水インフラの構築を目指しています。

WOTA株式会社

〒113-0033 東京都文京区本郷4-12-5

循環式シャワー「WOTA BOX(ウォータボックス)」が大活躍

台風19号の避難所では、循環式シャワー「WOTA BOX(ウォータボックス)」が大活躍しました。

「WOTA BOX(ウォータボックス)」は、100リットルの水があれば、1日に100人が入浴でき、排水はわずか2リットルという優れものです。

一度使った水を災害時に最適な砂やほこりなどを除去する5段階のフィルターに通し、その過程をAI(人工知能)が監視することで効率を飛躍的に高め、98%の利用率を実現しました。

災害時には、断水して水不足になるというのは、いつの時代にもみられることでした。

飲み水だけでも大変なのに、お風呂に入ることなどできません。
でも、災害時にお風呂に入れるというのは日本人には、心のオアシスになることもよくあります。

WOTA BOX + 屋外シャワーキット 希望小売価格498万円です。

循環式シャワー「WOTA BOX(ウォータボックス)」が生まれたきっかけは

2018年7月、西日本各地を未曽有の豪雨が襲った時、ライフラインは分断し、大規模な断水が起こっていて、避難所には、泥にまみれた人であふれていました。

汚れた体は、不快だけでなく破傷風などにかかるリスクもありました。

WOTAの独立型シャワーブースは、排水をろ過して循環させることで、通常100リットルの水で2回しかシャワーができないところを約100回の利用が可能になるものでした。

当時のWOTAの独立型シャワーブースは、災害用ではなく、キャンプやオフィスなどにレイアウトできる独立型シャワーブースとして開発していたものでした。

前田瑶介さんは、試作中のWOTA屋内用シャワーブース5台をトラックに積み、一緒に1.5トンの水を積んでいき、1500人がシャワーを浴びられるように、被害の大きかった岡山県倉敷市に向かいました。

シャワーで泥や汗を洗い流し、笑顔になる住民たちや、泣き出してしまう子どものいたそうです。

その時に前田瑶介さんは、レジャーや日常生活を快適なものにするための開発から、水に対しての課題があると感じて「WOTA BOX(ウォータ・ボックス)」の開発を進めて新商品として発表しました。

2019年秋には、台風15号で千葉県や神奈川県、台風19号で被災にあった長野県でも「WOTA BOX(ウォータ・ボックス)」は活躍しました。

2020年7月、循環型手洗い器「WOSH(ウォッシュ)」を発表しました。
世の中は新型コロナウイルスのウイルスの感染拡大で消毒に注目がされていることで、手を洗っている間にスマホの殺菌も一緒にできるように工夫されています。

 

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水道いらずどこでも手洗い機「WOSH」がコロナ対策で

2020年は新型コロナウイルスの影響で、世界中の動きが止まりました。
少しずつ、動き出しても新型コロナウイルスがこの世から消えることはまだありません。

移らないためには、予防が大切です。
手洗い、うがいは基本です。

水循環型ポータブル手洗い機「WOSH」を開発しました。
循環式シャワー「WOTA BOX(ウォータボックス)」の技術を持っている「WOTA(ウォータ)」ならではの「WOSH」です。

WOSHは水道がない場所にも設置できる「どこでも手洗い機」。
ドラム缶を使って下にローラーが付いているので、移動も楽です

新型コロナウイルスが起こっている最中の水害での避難所生活は不安が多いことでしょう。

2020年11月の発売予定ですが7月14日から先行予約が始まるそうです。

どこでも手洗い機「WOSH」でスマホと手を


どこでも手洗い機「WOSH」は
「手と、スマホをいつでも綺麗に。」とコンセプトがあります。

20Lの水があれば、水道も要らず、ドラム缶で500回ろ過して繰り返し使えます。

さらに現代において大切なのが「スマホ」の除菌です。
「スマホ」には、トイレの便座と同じくらいの菌が付いているというのは、テレビの番組でもよく検証されています。

「WOSH」は、スマートフォンのUV除菌機能も搭載してします。

手を洗っている30秒間でスマホ表面についた菌の99.9%以上除菌可能になります。

手を洗った後の手に除菌されたスマホを持つことが出来るので綺麗な状態に保ちやすくなります。

手を洗っているスキにスマホの除菌なんて、すごい画期的なアイディアですね。

前田瑶介CEOの夢は続きます。

どこでも手洗い機「WOSH」の設置場所は

2020年、新型コロナウイルスの影響で全世界が変りました

前田瑶介の思いに共鳴するように、手洗いの大切さや注目される時期でもありました。

街ぐるみで公衆手洗いに取り組む動きも現れ始めました。

「公衆手洗い推進パートナーシップ」が発足して

商業施設における「公衆手洗い」を推進する「WELCOME WASH GINZA」が2020年9月25日よりスタートしました。

銀座では、GINZA SIXや銀座三越、ルミネ有楽町など複数の商業施設が「公衆手洗い推進パートナーシップ」を結んだ。WOSHが出荷される12月以降、銀座の約100カ所に公衆手洗いが設置される予定で

〈WOSH〉の設置場所には、ステッカーなどが掲示されています。

どこでも手洗い機「WOSH」レンタル料金

「製品概要」

製品名:WOSH model zero
サイズ:W707×D596×H1063mm
重量:60kg

提供方法:レンタル
契約期間:24ヶ月
価格:月額24200円(問い合わせで)

※設置費用や消耗品、送料などの諸経費が別途発生します。

出荷時期:2020年11月頃
予約受付数:限定600台

申し込み開始は2020年7月14日からです。

前田瑶介のプロフィール

1992年徳島県美馬市出身

特技は阿波踊り・競技ダンスで、東京大学総長賞受賞。

東京大学工学部建築学科卒業
東京大学大学院工学研究科建築学専攻(修士課程)修了

在学中より、大手住設メーカーのIoT水回りユニット開発に携わる。
さらに、チームラボなどにエンジニアとして勤務

その後独立して、建築企画や建築物の電力需要予測アルゴリズムの開発を行い売却する。

大学院卒業後、WOTA株式会社に参画。
「WOTA(ウォータ)」では、その場で使った水を繰り返し使える水循環システムを開発。

あらゆる人が自由に生活するための自律分散型の水インフラの構築を目指す。

2020年5月より代表取締役CEO。

前田瑶介がガイヤの夜明けに

2020年7月14日(火)22時00分~22時54分の放送のガイヤの夜明けは

ガイアの夜明け【Withコロナで注目!「人間洗浄機」「どこでも手洗い機」】

新型コロナウイルスの感染防止のため加速する“キレイ”を巡る開発競争!ベンチャーが生み出した「どこでも手洗い機」に、下町の町工場がつくった「人間全身洗浄機」とは…

番組内容
新型コロナウイルスの感染拡大で、人々の衛生に関する態度は大きく変わった。マスクの常時着用に始まり、手洗い、アルコールなどでの除菌、さらには手袋着用などなど、もともとキレイ好きだった日本人だが、その意識はさらに高まっている。
Withコロナの日常が始まる中、独自の技術でキレイを一層進化させようという挑戦者たちがいた。独創的なものづくりで挑む、キレイを進化させる戦い。その最前線を追った。

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