中島翔哉、ポルト10番に!発表の8番から変更直訴へ!カシージャスとチームメートに

中島翔哉、ポルト10番に!発表の8番から変更直訴へ!カシージャスとチームメートに

中島翔哉ポルトの10番に

中島翔哉ポルトの10番になると発表になりました。

中島翔哉がポルトガル1部リーグのポルトに完全移籍が発表になったのは、
2019年7月5日、その時には背番号は8番と発表されていました。

今まで8番を付けていたアルジェリア代表MFヤシン・ブラヒミが昨シーズンで退団が決まってため、空いていたからだとされていました。

その後、8番から10番に変更になったと7月18日に発表になりました。

ポルトに完全移籍し、8番が付けることが決まっていた中島翔哉でしたが、

ポルトの10番を2年間付けていた
スペイン人MFオリベル・トーレスがセビージャへ完全移籍することが7月15日に発表になりました。

その空いた10番を自分が付けたいと中島翔哉がクラブに直訴したと報道されました。
その要請を受けいるられるだろうと、ポルトガル『オ・ジョーゴ』が報じているそうです。

ポルトガルに復帰カシージャスとチームメートに

中島翔哉は、2017年8月23日、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)のポルティモネンセSCへ、2018年6月30日までの期限付き移籍。

最終的にはリーグ戦29試合に出場し29試合でスタメン、21試合にフル出場し、10得点12アシストという成績。

2018年-2019年シーズンも所属し、13試合に出場5得点をマーク。

その後、出場機会が少なくなり、2019年3月カタールへ完全移籍となりました。

その移籍金は、は3500万ユーロ(約43億7500万円)で、中田英寿が2001年に移籍した際の約32億円を上回る日本人史上最高額と話題になりました。

そして、家族も呼び寄せ一緒に暮らしているとされていました。
家族で暮らすにもいい環境だとカタール暮らしを話していた中島翔哉でしたが、
カタールへ移籍してから僅か、2019年7月にポルトガルに復帰することになりました。

そして、7月5日の発表でポルトガル1部リーグ(プリメイラ・リーガ)の名門ポルトに完全移籍、背番号8番を発表、
それだけでもポルトから期待されているというのがわかります。

ポルトには、レアル・マドリードの絶対的守護神の元スペイン代表のゴールキーパー、あのカシージャスが38歳になっています。

あのレジェントのカシージャスとチームメイトになるなんて夢のようです。

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中島翔哉所属のFCポルトとは

ポルトガル1部リーグ(プリメイラ・リーガ)の名門ポルト

国内タイトル
プリメイラ・リーガ  28回
ポルトガル全国選手権 20回
スーパーカップ    21回

国際タイトル
トヨタカップ       2回
UEFAチャンピオンズリーグ 2回
UEFAヨーロッパリーグ   2回
UEFAスーパーカップ    1回

とFCポルトは人口およそ23万7,600人を誇るポルトをホームタウンとするクラブで、創立1893年9月28日のポルトガルの名門チームなのです。

スタジアムはエスタディオ・ド・ドラゴンで、
スタジアム名は、FCポルトのロゴマークの上にあるドラゴンが由来しているという。
収容人数約5万人を誇る同スタジアムはサッカー専用スタジアムで
雨が多い土地柄を考慮し、透明な素材の開閉型屋根になっている。
平均観客動員数約4万人(2017/18シーズンの記録)を誇るなど熱いサポーターを持つ。

2017-2018シーズンにリーグタイトルを取っている、
2018-2019シーズンも優勝争いをしていたが、勝ち点2及ばず2位で終わっている。

過去に在籍していた選手は、ラダメル・ファルカオ、フッキ、ハメス・ロドリゲス、チアゴ・シウバ、カゼミーロら現在のサッカー界を牽引するプレイヤーたちがこのポルトから羽ばたいていった。

最近ではブラジル代表のエデル・ミリトンがレアル・マドリーへと移籍を果たすなど、若手選手の成長が著しいのもこのクラブの特徴となっているそうです。

ポルトの10番と言えば、過去には、デコ氏やハメス・ロドリゲスなども使用した伝統の番号です。
その10番に中島翔哉の名前が刻まれるのはすごいことですね。

前シーズンリーグタイトルを取れなかったことで今シーズンの期待も大きいでしょう。

優勝争いをしているのは、ライバルのベンフィカとのオ・クラシコポルトガルを代表するクラブ同士の一戦では毎年エスタディオ・ド・ドラゴンは満員となり、凄まじい雰囲気に包まれるといいます。
前シーズンで2ポイント差で優勝できなかった悔しさを今シーズンこそはと思っているサポーターは多いでしょう。

このチームの10番を中島翔哉が背負うというのは、とても誇らしいことです、プレッシャーも大きいでしょうが。

ポルトの今シーズンのメンバーは

監督 ポルトガル セルジオ・コンセイソン

1  スペイン  GK イケル・カシージャス
4  ポルトガル DF ディオゴ・レイテ
5  スペイン  DF イバン・マルカノ
6  ポルトガル MF ブルーノ・コスタ
7  コロンビア FW ルイス・ディアス     ★
9  カメルーン FW ヴァンサン・アブバカル  ★
10 日本    FW 中島翔哉          ★
11 マリ共和国 FW ムサ・マレガ
12 ポルトガル DF ウィルソン・マナファ
13 ブラジル  DF アレックス・テレス
15 セネガル  MF ママドゥ・ルーム      ★
17 メキシコ  FW ヘスス・コロナ       ★
19 コンゴ民主共和国 DF シャンセル・ムベンバ  ★
20 カーボベルデ FW ゼ・ルイス        ★
21 ポルトガル  FW アンドレ・ペレイラ
22 ポルトガル  MF ダニーロ・ペレイラ
24 アルゼンチン DF レンソ・サラビア     ★
25 ブラジル   MF オタヴィオ
26 ブラジル   GK ヴァナ・アウヴェス    ★
27 ポルトガル  MF セルジオ・オリヴェイラ
29 ブラジル   FW フランシスコ・ソアレス
31 ポルトガル  GK ディオゴ・コスタ
33 ポルトガル  DF ペペ
37 ブラジル   FW フェルナンド・アンドラーデン★
— ベネズエラ  DF ジョルダン・オソリオ   ★
— ブラジル   FW ガレーノ        ★
(★はEU圏外選手)

ローソン移籍(レンタル移籍)

ナイジェリア DF チドジー・アワジーム (チャイクル・リゼスポル)
スイス    DF セイディー・ヤンコ (BSCヤングボーイズ)
ポルトガル  DF ジョルジ・フェルナンデス (カスムパシャSK)
ナイジェリア MF ミケル・アグ (ヴィトーリアFC)
ブラジル   MF エヴェルトン (浦和レッズ)
ガーナ    FW マジード・ワリス (FCナント)

中島翔哉のチームメートのカシージャスが心臓発作

カシージャスは生ける伝説のゴールキーパー
元スペイン代表で、長い期間、レアルマドリードの正ゴールキーパーでした。
FIFAワールドカップ、欧州選手権(EURO)、チャンピオンズリーグなど数多くのタイトルを手にしあらゆる大舞台でその存在感を示してきました。

2015年7月にポルトへと移籍
ポルト加入後はベンチ降格になったこともありましたが、
抜群のセービング力と驚異の反射神経は健在。
前シーズンは、リーグ戦31試合に出場。
CLではベスト8進出に大きく貢献していました。

公式戦156試合に出場、2018年4月にはクラブと代表でキャリア通算1000試合出場も達成(現在は1048試合)。
今シーズンは1999-2000シーズンから20年連続でのチャンピオンズリーグ出場を果たし、歴代新記録を樹立して、生ける伝説はさらに記録を伸ばしていました。

しかし、心配なニュースが5月に入っていました。
5月1日の午前の練習中に急性心筋梗塞によりポルト市内の病院に運ばれました。

その後、無事退院し今月初日には新シーズンに向けたトレーニングに参加することが伝えらました。

しかし、まだ激しい練習や試合に出られるほど回復には至っていないようで

「いつもとは違ったやり方を取る。これまではピッチの上にいたけど、これからはチームとクラブを繋げる橋渡し役をこなしていく。私にあのようなことが起こった時、ミスターはクラブに残って選手たちの近くにいて欲しいと言ってくれた。多くの変化が起きるかもしれないが、チームメイトをサポートするために全力を尽くすよ

2019年3月にはポルトとの契約を更新し、その時には

「私のキャリアはこのクラブで終わる。2年前、私は38歳で引退することを考えていた。しかし、今は40歳まで現役を続行しようと思っている。これからもサッカーに携われることを願っている。38歳になる私を信頼してくれたことに感謝している。選手としてのキャリアを終えるまで、ここにいたい」とコメントしていました。

2020年までポルトとの契約が残っているカシージャス。
現役引退はまだ選ばず、体調が回復次第再びピッチに戻るつもりでいるようです。
さらに記録を伸ばして欲しいです。

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