いろは坂の渋滞が緩和に一方通行に!紅葉時期に間に合うように2019年10月1日から

いろは坂の渋滞が緩和に一方通行に!紅葉時期に間に合うように2019年10月1日から

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いろは坂が一方通行に

2019年10月1日から、栃木県日光市の第2いろは坂(国道120号)の明智平―二荒橋前交差点近くの約2キロを年間を通じて一方通行にする。

と栃木県が発表しました。

いろは坂周辺では観光シーズンを中心に渋滞が深刻化していたための対策として

中禅寺湖・華厳の滝方面へ2車線にすることで、混雑緩和と
奥日光へのアクセス向上を図る。

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いろは坂の一方通行を試験的に行った結果実施

栃木県では渋滞が起きる昨年の紅葉時期、10月27日から11月4日まで試験的に対面通行を止めて一方通行を行っていた。

すると、観光シーズンにいろは坂を過ぎて二荒橋前交差点で華厳の滝へ右折する車で大渋滞が起こり、平均で20分掛かっていたが
5分まで短縮したといいます。

その後、今年のゴールデンウィークには、一方通行をせず
対面通行を続けると
明智平の手前から交差点まで2キロ超の渋滞が続いたといいます。

この比較を踏まえ栃木県は、
区画線や標識を変更する対策工事を済ませて2019年10月1日から
年間を通して一方通行をすることを決定した。

ただし、生活道として地元住民が使う、二荒橋前交差点の手前約150メートルは対面通行のままになるといいます。

さらに、明智平の駐車場脇にバスを引き込み、車道で停車しなくても乗降できる停車スペースを設置していて、屋根もついているといいます。

ここの渋滞を緩和すれば、中禅寺湖や戦場ヶ原、奥日光湯元へのアクセス向上も期待できるという。

栃木県日光市のいろは坂とは

いろは坂の歴史

栃木県日光市の国道の120号線の古くからの名称

制定年 1954年(第一いろは)
1965年(第二いろは)
開通年 大正時代(第一いろは)
1965年(第二いろは)
1954年(昭和29年)から1984年までは有料道路
1984年から無料化になった。

路線延長 15.9 km
区間   日光市細尾 – 日光市宮司

いろは坂の名称は、初期のいろは坂が48箇所のヘアピンカーブがあったことからその名が付けられたとされる。

現在は北側に山下り専用の第一いろは坂と、南側に山登り専用の第二いろは坂に分けられ、
二つの坂道は、ふもとの馬返(うまがえし)と山頂の中禅寺湖畔でそれぞれ合流する。

日光東照宮から華厳の滝、中禅寺湖へ

日光市には、世界遺産の日光東照宮があります。
そこから華厳の滝へはいろは坂を通っていかなければなりません。
華厳の滝は、落差97mの滝を一気に流れ落ちる様子は、日本三名瀑のひとつにも数えられている雄大な滝です。
各季節ごとの風景も風情があります。

華厳の滝は、霧降の滝や裏見滝と合わせて日光三名瀑。
湯滝や竜頭の滝と合わせて奥日光三名瀑。

日光・奥日光の三名瀑を合わせて日光五名瀑とも言われる。

そして、その奥日光の中禅寺湖、竜頭の滝に向かうにはさらにいろは坂を抜けて二荒橋前交差点を左折しなければなりません。

せっかく日光まで行ったのに、渋滞のために華厳の滝や竜頭の滝に行くのをあきらめなくてならなくなるのは残念なことです。

来年の東京オリンピックでは、さらに外国人の観光客が増えることが予想されます。

栃木県は都心から近い事もあり、行ってもらいたい場所でもあります。
渋滞緩和、いろは坂の一方通行に期待します。

過去には走り屋で人気のいろは坂

いろは坂は急にカーブが多い。
48ものカーブがあります。

第1いろは坂と第2いろは坂に分かられ、
登り坂と下り坂と一方通行になり
対面から車が来ることがなく、安心、安全になりました。
さらに、渋滞も緩和されるといいことずくめです。

少し前までは走り屋と呼ばれるや車やバイクが多くいたそうです。
最近若者から車離れが多くなっていると言われている通り、
お金がかかる車に興味が薄れているようです。
車好きな若者が少なくなったことで危険な走り屋は減ったようですが

車好き、バイク好きの人はやはりいろは坂を走るのは魅力のようです。

紅葉の時期にバイクや車でいろは坂を走るのは魅力的です。

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