黒江博之の顔写真は?産業用ロボット設計データ持ち出し転職「産業スパイ」容疑

黒江博之の顔写真は?産業用ロボット設計データ持ち出し転職「産業スパイ」容疑

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黒江博之の顔写真は

黒江博之容疑者の顔写真は、2020年9月24日のお昼のニュースで放送されています。

逮捕されたのは

2020年9月24日、愛知県警は豊電子工業の元社員で、愛知県東海市荒尾町本郷 黒江博之容疑者 41歳を逮捕したと発表しました。

逮捕容疑は

2019年8月20日、黒江博之容疑者は、勤務していた愛知県刈谷市の産業用ロボット製造販売会社の豊電子工業からロボットの設計情報などの電子データを不正に複製した不正競争防止法違反(営業秘密の領得)の疑いでの逮捕となっています。

「産業スパイ」とみられました。

事件の内容は

愛知県警によりますと、2019年8月20日、産業用ロボット製造販売会社の豊電子工業の営業部門の従業員だった黒江博之容疑者は、
機密情報と知りながら、豊電子工業の営業上の秘密にあたるロボットの設計図や生産ラインのレイアウト図などのデータ59件をハードディスクにコピーした疑いがあります。

その月8月末で同社を退職しています。
営業秘密でないものも含めて計約1万6千件のデータを持ち出していて、翌月から県内の競合会社で働き始めていました。

データを一部を示したが、逮捕容疑の59件については示していないという。
転職先への情報流出はなかったとみられています。

競合他社には行かないという退職時の誓約に反するとして社内調査して、豊電子工業側は2019年11月愛知県刈谷署に相談したといいます。

逮捕前の任意と調べでは「(データを示せば)優遇されるのではないかと思った」と話してるということです。

豊電子工業は取材に対して「この件についてはコメントを控えたい」と話しています。

豊電子工業は1964年創業。
1980年から産業用ロボットシステム事業に進出し、
主に自動車や建築分野などで使う産業用ロボットのシステム開発事業やメンテナンスを手がけています。
米国や中国、タイ、メキシコなど6カ国に拠点があり、主な取引先は、トヨタ自動車やアイシングループなどがあります。
2019年の12月期の売上高は民間情報会社によると約134億円。

容疑を一部否認している

警察の取り調べに対して「産業スパイ」「不正な利益を得る目的」など一部容疑を否認しているということです。

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