白石黄良々 リレーで活躍決勝出場!メダルは?世界陸上ドーハ200は予選落ち 銅メダル獲得

白石黄良々 リレーで活躍決勝出場!メダルは?世界陸上ドーハ200は予選落ち 銅メダル獲得

スポンサーリンク



白石黄良々(しらいしきらら)リレーで活躍決勝出場

2019年10月4日世界陸上ドーハ第8日目

男子4×100メートルリレーの予選で日本は

小池祐貴(住友電工)
白石黄良々(セレスポ)
桐生祥秀(日本生命)
サニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)
37秒78で南アフリカに次ぐ2組2着で決勝に進出しました。

タイムは、全体の3番目、メダルへの期待が高まります。
銅メダルを獲得しました。
タイムは37秒43と記録更新、アジア新記録でした。
早かったですね。

世界陸上ドーハ、男子4×100メートルリレー決勝のオーダーは

2019年10月6日に行われる世界陸上ドーハ
男子4×100mリレーの決勝のオーダーが発表になりました。

予選のオーダー
小池祐貴(住友電工)
白石黄良々(セレスポ)
桐生祥秀(日本生命)
サニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)

から決勝はスターターが変更になりました。

多田修平(住友電工)
白石黄良々(セレスポ)
桐生祥秀(日本生命)
サニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)

スタートダッシュに定評がある多田修平選手に期待しましょう!!

控え選手は、ケンブリッジ飛鳥と多田修平でした。
世界陸上ドーハの現場に行って本番で出場機会がなかったのは、
短距離男子では、ケンブリッジ飛鳥だけになってしまいました。

きっと悔しいでしょうね。
発奮材料になることをファンは期待しているでしょう。
これから活躍してくれることを注目したいと思います。

追記:世界陸上ドーハ男子4×100mリレーの結果

日本は世界陸上ドーハの男子4×100メートルのリレーで
3位、銅メダルを獲得しました。

タイムも37秒43とアジア記録を更新しました。

スタートの多田修平が得意のスタートダッシュを決めて
第2走の白石黄良々へ、同じ年でいつも一緒に練習しているのでこともあり、バトンパスは完璧だった。

第3走の桐生祥秀へのバトンもばっちり
桐生祥秀はコーナーワークが素晴らしいと言われています。

予選で、アンカーのサニブラウンへのバトンが少しもたついてしまったが、決勝ではバッチリ。
2位で受ける渡されるもイギリスに抜かれ、3位に

結果

1位 アメリカ  37.1
2位 イギリス  37.36
3位 日本    37.43
4位 ブラジル  37.72

となりました。メダルが取れてよかったです。
本人たちはもっといい色のメダルが欲しかったようですが
東京オリンピックに期待しましょう。

世界陸上ドーハの男子短距離のメンバーは

男子100メートル走

桐生祥秀(日本生命)
サニブラウン・アブデル・ハキーム(フロリダ大学)
小池祐貴(住友電工)

男子200メートル走

小池祐貴(住友電工)
山下 潤(筑波大学)
白石 黄良々(セレスポ)

男子400メートル走

ウォルシュ・ジュリアン(富士通)

男子4×100mリレー

ケンブリッジ飛鳥(Nike)
多田修平(住友電工)

男子4×400mリレー

飯塚翔太(ミズノ)
田村朋也(住友電工)
佐藤 拳太郎(富士通)
伊東 利来也(早稲田大学)
河内光起(近畿大学)
若林康太(駿河台大学)
井本佳伸(東海大学)

男子4×400mリレー出場メンバー

1走 ウォルシュ・ジュリアン
2走 飯塚翔太
3走 佐藤拳太郎
4走 若林康太

スポンサーリンク



白石黄良々のプロフィールは

キラキラネームの白石黄良々(しらいしきらら)選手のプロフィールは

1996年5月31日に鹿児島県出水市に生まれます。
現在23歳。

黄良々という名前は、お母さんが付けたようで
映画「幸せの黄色いハンカチ」が由来だそうです。
キラキラネームですが、高倉健さんとは結構渋いですね。

中学校までは、野球をしていて
陸上は高校から始めます。

高校2年ときには県高校新人大会の100mで鹿児島県高校歴代ランキング8位と記録はありますが、全国での記録はありませんでした。

大学は大東文化大学に進学します。
陸上部に所属し、陸上は続け、キャプテンを務めます。

目立った記録の無かった白石黄良々さんですが、
転機は、多田修平さんが同じ大学に入ってきたことで変わります。
多田修平さんは、スタートダッシュに優れていて、2017日本学生陸上競技個人選手権大会で追い風参考記録ながら9秒94(追い風4.5m)をマークする。
100メートルのベスト記録は10.7の実力者でした。

その多田修平選手が大東文化大学の指導者で、理論はで定評のある佐藤真太郎さんの元に拠点を移したのでした。

同級生の二人でしたが、多田修平選手と一緒に練習したことが
白石黄良々選手が急成長した一因といえそうです。

今年の4月に大学を卒業したばかり、セレスポに所属しています。

100m 10秒32
200m  20秒88
の自己記録を持つ

そして、メンタル的にも充実している。
実の兄の青良(せいら)さんが、所属企業のセレスポと契約を結び、トレーナーとして側にいてくれていることです。
心強いでしょう。

世界陸上ドーハ 個人200メートルは予選落ち

陸上の世界選手権は29日(日本時間30日)、カタール・ドーハで男子200メートル予選が行われ、
日本から出場した小池祐貴(住友電工)、山下潤(筑波大)、白石黄良々(セレスポ)は予選敗退となった。

第2組に登場した小池は20秒46で4着。
記録による予選突破にも0.02秒及ばず。
第5組の山下も20秒62で5着、
第6組の白石も20秒62で5着となり、

日本勢は予選で姿を消した。

200メートルで予選を通過した選手はいませんでした。
東京オリンピックに向けて、この悔しさを晴らしてくれるのではないでしょうか。

スポンサーリンク


あわせて読みたい

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。