生田瑞貴、山本武彦、帯金悠介の顔写真は?新型コロナの持続化給付金詐欺、1億円詐取か

生田瑞貴、山本武彦、帯金悠介の

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生田瑞貴、山本武彦、帯金悠介のの顔写真は

生田瑞貴容疑者、山本武彦容疑者、帯金悠介容疑者の顔写真は、2020年99月30日のお昼のニュースで放送されています。

逮捕されたのは

警視庁捜査2課は、2020年9月30日、愛媛県松山市の無職、生田瑞貴容疑者 36歳、職業不詳で、愛知県一宮市の山本武彦 45歳、東京都新宿区の帯金悠介(おびがねゆうすけ)容疑者 37歳を逮捕したと発表しました。

逮捕容疑は

2020年6月上旬、生田瑞貴容疑者、山本武彦容疑者、帯金悠介容疑者の3人は、都内の30代の会社員の男を個人事業主と偽り新型コロナウイルスの影響で収入が減少したと虚偽の申告をして持続化給付金100万円を不正受給した詐欺の疑いでの逮捕となっています。

事件の内容は

新型コロナウイルス対策の一環で中小企業などを支援する国の持続化給付金を他人名義で申請し、現金100万円を受け取った詐欺の疑いで全国に同じような手口での詐欺事件が続発していますが、
警視庁が摘発するのは、初めてだと言います。

今回の直接の逮捕容疑は、3人は、2020年6月上旬、都内の30代の会社員の男を個人事業主と偽って、所管する中小企業庁のサイトへ新型コロナの影響で収入が減少したとする虚偽の確定申告書の写しや売り上げ台帳を提出して、持続化給付金100万円を不正受給したとする詐欺の容疑です。

生田瑞貴容疑者、山本武彦容疑者、帯金悠介容疑者の3人は、生田容疑者が別の詐欺グループを主導して、同じような手口約100人に虚偽の申請をさせて約1億円を詐取した疑いがあるとみて裏付けを進めているということです。

警視庁捜査2課によると、山本武彦容疑者が生田瑞貴容疑者に対して、虚偽申請の名義人を集めるように指示。
書類の作成は山本武彦容疑者が担っていたとみられる。

会社員の男は、帯金悠介容疑者の知人で同課は詐欺容疑での立件を検討しているということです。

さらに帯金悠介容疑者は別の複数の知人にも声をかけて給付金を受けさせていたとみています。

持続化給付金は、今年1月以降、前年同月比で売り上げが50%以上減少した月があった場合、中小企業などに200万円、個人事業主には100万円を上限として支給されています。

インターネットでの申請で比較的簡単なことから、同様の詐欺が多数発生しています。
SNS(会員制交流サイト)上では「申請代行」をうたう投稿が多数確認されているということです。。

先日にも、山梨県警や兵庫県警、大阪府警などが指南役とされる大学生や税務経験者らを詐欺容疑で逮捕されています。

警視庁捜査2課は名義人として不正受給の申請者になることについて、
「それほど悪意はなくとも、確実に検挙される。自分が詐欺行為に加担することになるという意識を強く持ち、よからぬ誘いには決して乗らないでほしい」と訴えています。

悪いことをしたら捕まってしまう、警察を甘くみてはいけないということでしょう。

認否を明らかにしていない

警視庁捜査2課は、3人の認否を明らかにしていません。
まだ、余罪がたくさん、出てくるようです。

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