橋岡優輝は走り幅跳びで東京オリンピックに出場できる? イケメンで凄すぎスポーツ家系!従兄弟はレッズの橋岡大樹Jリーガー!

橋岡優輝は走り幅跳びで東京オリンピックに出場できる?
イケメンで凄すぎスポーツ家系!従兄弟はレッズの橋岡大樹Jリーガー!

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橋岡優輝は走り幅跳びで東京オリンピックに出場できるか

東京オリンピックの出場権は世界陸上2019ドーハ大会で3位入賞し、参加標準記録を出せば、決まります。

日本人の走り幅跳びのオリンピックでの記録は、
最高が3位の銅メダルです。
しかし、第11回オリンピックと1936年ドイツ大会のことです。
入賞でさえも1984年第23回ロサンゼルス大会で7位です。

2020年の東京オリンピックでは、橋岡優輝選手、城山正太郎選手と日本新記録を27年ぶり更新した二人の選手の出場に期待がかかります。

2019年9月27日から始まる世界陸上2019 ドーハでも3位入賞し、オリンピック参加標準記録を出せば、オリンピックの出場ができると
「東京 2020 オリンピック競技大会
トラック&フィールド種目日本代表選手選考要項」

走り幅跳びの参加標準記録は「8m33」

世界陸上ドーハ大会で3位に入り、8m33の記録は
橋岡優輝さんの出せない記録ではないですね。

世界陸上2019ドーハ大会では、初日に走り幅跳びの予選が行われました。

橋岡優輝の世界陸上ドーハの結果は

見事に予選突破しました!!
おめでとうございます。

橋岡優輝選手は予選2位の8m07での予選通過です。
このまま順調に進めば、メダルも狙える位置ですね。

日本人は3人走り幅跳びにエントリーしていましたが、
2人の通過しました。
3位に入賞すれば、東京オリンピックの出場が決まります。

4位に城山正太郎選手、7m94です。

津波響樹選手は7m56、17位で予選通過できませんでした。
残念です。悔しそうでしたが、これが次に繋がるといいですね。

橋岡優輝の走り幅跳びの決勝は、9月28日です。

結果が出ましたら

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橋岡優輝はイケメンすぎる、横浜流星似と話題に

橋岡優輝さんはとにかくイケメン、横浜流星似と話題になりました。
橋岡優輝のプロフィールは

生年月日 1999年1月23日
年齢   20歳
身長   183㎝
出身地  埼玉県さいたま市
学歴   さいたま市立岸中学校
八王子高校
日本大学

ユニバーシアード金メダリスト
走り幅跳び記録 日本歴代2位 8m32

従兄弟は浦和レッズの橋岡大樹

橋岡優輝さんの従兄弟は浦和レッズの橋岡大樹さん。
プロのサッカー選手、Jリーガーです。
とにかく凄すぎるスポーツ家系のようです。

橋岡大樹さんは橋岡優輝さんの父橋岡利行さんの弟和正さんのお子さんになります。
和正さんの妻、橋岡大樹さんのお母さんも実は陸上選手。
中学生の時に200mで優勝していると言います。

橋岡優輝の父、橋岡利行は棒高跳びで7回優勝

橋岡優輝さんのお父さんは、橋岡利行さんで、棒高跳びの選手できした。

日本選手権で7回優勝しています。
当時は日本記録保持者(5m55)でした。

橋岡優輝の母、城島直美は三種競技Bで優勝

橋岡優輝さんのお母さんは旧姓城島直美さんで中学生の時に
三種競技Bで全国優勝をしています。

三種競技Bとは、走幅跳、砲丸投、100mハードルの三種目
さらに100mハードルではインターハイ3連覇の記録も持っている。

埼玉県の強豪高校埼玉栄高校の陸上部で活躍されていて
1986年にU20アジアジュニア大会で優勝しています

両親ともに陸上のチャンピオンだったわけです。
正にサラブレッドと言えますね。
とにかく足の速い中で育ったのです。

橋岡優輝の叔父はオリンピック選手、叔母も陸上競技者

橋岡優輝の叔母さん(母の妹)の旧姓城島良子さんは
姉の城山直美さんと同じ、100mハードルの選手でした。
姉と同じ、埼玉栄高校の陸上部で
1992年にU20アジアジュニア大会で優勝しています。

姉妹で100mハードルで優勝していたのです。

橋岡優輝さんの叔父さん、お母さんの妹の良子さんの旦那さんは
渡辺大輔さんは、走り幅跳びの選手でシドニー五輪に出場していました。

橋岡優輝の走り幅跳びのコーチ渡部大輔

渡部大輔さんは橋岡優輝さんの叔父でありコーチになります。
渡部大輔さんがコーチを務める八王子高校に進学し、
母と同じハードル選手から本格的に走り幅跳びを教わり、
才能を開花してくこととなります。

高校3年次にインターハイ、国民体育大会、日本ジュニア陸上競技選手権大会の「高校3冠」を達成し注目を浴びるようになります。

2017年には、8m超えをコンスタントに記録を出せるようになっていきます。

記録保持者の森長正樹をコーチに

叔父の渡部大輔さんと同じ日本大学に入学。
走り幅跳びの日本での第一人者のこれまでの記録保持者(8m25㎝)森長正樹さんをコーチとし

日本選手権、2017年,2018年,2019年と三連覇中。

2019年8月19日、師匠の森長正樹さんの日本記録を27年ぶりに8m32で更新するも

そのすぐあとに城山正太郎選手に8m40と記録を破られてしまった。

二人ともオリンピックに出場できるといいですね。

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