林田拓海、大槻隆信の顔写真は?ディープフェイクで芸能人の顔に合成!AI技術の規制は?

林田拓海、大槻隆信の顔写真は?ディープフェイクで芸能人の顔に合成!AI技術の規制は?

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林田拓海、大槻隆信の顔写真は

林田拓海容疑者、大槻隆信容疑者の顔写真は、2020年10月2日のお昼のニュースで放送されています。

逮捕されたのは

警視庁は、2020年10月2日、熊本市の大学生、林田拓海容疑者 21歳と、兵庫県三田市のシステムエンジニア、大槻隆信容疑者 47歳を逮捕したと発表しました。

逮捕容疑は

林田拓海容疑者、大槻隆信容疑者は、人工知能(AI)によって本物そっくりの動画を作成する「ディープフェイク」と呼ばれる技術を使ってア〇ダルト動画を合成したとして
名誉毀損と著作権法違反の疑いでの逮捕となっています。

ディープフェイクの摘発初事件の内容は

林田拓海容疑者、大槻隆信容疑者はそれぞれ、自宅のパソコンを使ってディープラーニング技術でア〇ルトビデオの顔の部分を女性芸能人にすり替えた合成動画をインターネットで配信しました。

林田拓海容疑者は、動画の有料配信により、8か月弱で約80万円の売り上げたあったということです。

林田拓海容疑者は、約40人の芸能人の画像を合成した約250本の動画を作成していました。

大槻隆信容疑者は同じように約90人分で1千本超の動画を作っていたということです。

林田拓海容疑者、大槻隆信容疑者は特定の人物の写真などをAIに大量に読み込ませて、本物のような動画を作成するディープラーニングという技術を使っていました。

ディープフェイクは、2017年に米企業が運営するインターネット掲示板に著名女優らの顔をはめ込んだ〇ルノ動画が投稿され、ネット上に拡散し、投稿者のハンドルネームから、ディープフェイクと呼ばれるようになっていたといいます。

警視庁によりますとディープフェイクを使った動画合成事件の摘発は初めてだそうで、AI技術の規制は以前から問題になっていたということです。

容疑を認めている

林田拓海容疑者は、「金をもうけたかった」と供述していて

大槻隆信容疑者とともに容疑を認めているということです。

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