松村真宏は仕掛学の創始者!脱ぎ散らかしの解決は?好き嫌いもなくせるか?

松村真宏は仕掛学の創始者!脱ぎ散らかしの解決は?好き嫌いもなくせるか?

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松村真宏は仕掛学の創始者

仕掛けとは、「問題解決に資するよう人の行動をいざなうもの」と松村真宏教授は説明しています。

それがあることでつい行動してしまうという心理をついて
日常生活において、面倒だなと感じることをつい行動させてしまって解決してしまおうというものです。

有名な事例として

・男性トイレの便器に的の印をつけることで
ついそこを狙って用を足すという心理を使って尿の飛散を防ぐ。

・ファイルボックスの背表紙に斜線を1本引く。
一目で順番通りに並んでいるかが分かる。線が曲がると気持ち悪いという心理をついたもの。

・路地の塀などに小さな鳥居をが置かれていることで
心理的にゴミを捨てにくくなるという心理をつく。

松村真宏の仕掛学へのきっかけは天王寺動物園

2006年、松村真宏教授は、仕掛学を研究テーマにと思いついたそうです。
たまたま遊びに行った大阪市天王寺区、天王寺動物園だったそうです。
像のいるエリアに地上1メートルの高さに望遠鏡のように1本の筒が立てられていました。
筒をつい覗きたくてしまう心理にかられて子どもたちは筒を楽しそうに覘いていました。

筒を覘くと、像のフンが見られるようになっていました。

その行動をみて松村真宏教授は
「『あっ、これや』と思いました。筒は人にゾウのフンを発見してもらうための装置になっている。コンピュータに頼るのではなく、人の意識を変えるだけで、普段目が行かないものも発見できるようになるのだと気づきました」
と振り返ります。

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松村真宏のプロフィールは

戦略的に人の行動を変える日本発のフレームワーク「仕掛学」の創始者。

松村真宏(まつむらなおひろ)さんは、大阪府東大阪市出身の1975年生まれです。

1993年大阪府立八尾高等学校卒業。
1998年大阪大学基礎工学部システム工学科卒業。
2003年東京大学工学系研究科博士課程修了、博士(工学)。
2004年大阪大学大学院経済学研究科講師。
2007年~大阪大学大学院経済学研究科 教授。
2012~13年スタンフォード大学客員研究員。

松村真宏が所JAPANに登場

2020年9月28日(月)22時00分~22時54分の放送の所JAPANは

所JAPAN【子供の野菜嫌いが直る?家庭の悩み解決する仕掛学&フルーツ研究家】

11年以上フルーツだけ食べて生活!驚異のフルーツ研究家が教える絶対美味しい剥き方
▽強制ではなく誘導…話題の「仕掛学」で家庭の悩み“子供の脱ぎ散らかし問題”を解決

番組内容
秋といえばフルーツ!そんな旬のフルーツを美味しく食べるためには“剥き方”が大事だと語るフルーツ研究家・中野瑞樹先生が登場!なんとこの方、11年以上フルーツしか食べない生活を送り、自分の体を実験台にフルーツ研究を行う、まさにフルーツのスペシャリスト!そんな中野先生が教えるスーパーで美味しいフルーツを選ぶコツとは?かたせ梨乃&ゆきぽよが母子を演じて好評のミニドラマでは、今が旬のブドウや梨の美味しい食べ方を紹介! 放送の度に話題沸騰の「仕掛学」!“強制”ではなく“誘導”で様々な社会問題を解決に導いてきましたが、今回挑むのは「家庭のお悩み」!4男1女の大家族を仕切るママの悩みは切実…「玄関で靴をそろえない」、「洗濯物を床に放置」、「子どもの好き嫌い」などなど、家庭の抱える悩みを仕掛学が救う!?

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