斉藤秀明、梁瀬久の顔写真は?ハイチからべっ甲を密輸入しようと税関が摘発

斉藤秀明、梁瀬久の顔写真は?ハイチからべっ甲を密輸入しようと税関が摘発

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斉藤秀明、梁瀬久の顔写真は

斉藤秀明容疑者、梁瀬久容疑者の顔写真は、2021年2月25日のお昼のニュースで放送されています。

逮捕されたのは

警視庁生活環境課は、2021年2月25日、東京都練馬区平和台1、鼈甲卸売業、斉藤秀明 61歳と長崎市風頭町、無職で元輸入業、梁瀬久 82歳

逮捕容疑は

斉藤秀明容疑者と梁瀬久容疑者は、2019年9月、鼈甲(べっこう)製品の原料となり、ワシントン条約で国際的な商業取引が禁じられているウミガメの一種「タイマイ」の甲羅を密輸しようとした外為法違反(無承認輸入)などの疑いでの逮捕となっています。

事件の内容は

2019年9月、斉藤秀明容疑者と梁瀬久容疑者は共謀して、ワシントン条約により1994年に輸入が完全に禁じられたタイマイの甲羅であるべっ甲245枚、およそ7キロをを、ハイチから国際郵便で輸入した疑いが持たれています。

品目欄には、「牛の角加工品」と記載してあり、
ハイチのブローカーを通じて、牛の角の加工品などと虚偽の申告をして輸入しようとしていましたが、

ハイチから牛の角が輸入されることは珍しいため、税関職員が不審に思い、発覚したということです。

タイマイの甲羅はべっこう細工の原料で、メガネのフレームやくしに使われていました、ハイチに生息するウミガメの甲羅は特に色合いが良く高価だということです。

警視庁は2人が甲羅を加工業者などに売ろうとしたとみられています。

容疑を認めている

警視庁の取り調べに対し、斉斉藤秀明容疑者は容疑を一部否認し、
梁瀬久容疑者はハイチの密輸ブローカーとの仲介をしたとみられ、容疑を認めているという。

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