中嶋康夫の顔写真は?SIMカードを詐欺グループに貸し出しか

中嶋康夫の顔写真は?SIMカードを詐欺グループに貸し出しか

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中嶋康夫の顔写真は

中嶋康夫容疑者の顔写真は、まだ公開になっていません。
公開されましたら追記します。

逮捕されたのは

愛知県警は、2020年8月19日、神奈川県川崎市の携帯電話レンタル会社社長、中嶋康夫容疑者 53歳としたと発表しました。

逮捕容疑は

中嶋康夫容疑者は、2020年1月、携帯電話のSIMカードを貸し出した際、3年間は、保存の義務がある客の名前などを保存していなかった「携帯電話不正利用防止法違反」疑いでの逮捕となっています。

事件の内容は

神奈川県川崎市の携帯電話レンタル会社社長、中嶋康夫容疑者は、携帯電話のSIMカードを貸し出した際に、
名前や住所などの本人確認記録を保存が義務づけられた3年間、保存していませんでした。

愛知県警によりますと、2年前の2018年、名古屋市名東区で60代の女性が300万円の被害遭った特殊詐欺事件で犯行に使われた電話を調べたところ、中嶋康夫容疑者の会社から貸し出されたものだと判明しました。

中嶋康夫容疑者の会社では、少なくとも100回戦が詐欺グループに貸し出され、全国で4億円以上の被害が出ているということです。

警察の取り調べてに対して中嶋康夫容疑者は
容疑の認否を明らかにしていません。

携帯電話不正利用防止法とは

「携帯電話不正利用防止法」とはあまり聞きなれない法律です。
ここで言う携帯電話とはPHSを含む、音声通話のできる携帯電話を指すそうです。
さらにSIMカードの契約、譲渡も同様です。

平成17年に成立した後、平成18年4月に施行されました。
更に平成20年6月に改正されて、SIMカードと本人確認の保存の3年間も追加となりました。
振り込め詐欺など携帯電話を使った犯罪が多く発生したことでできた法律です。

「携帯電話不正利用防止法」は犯罪など不正に携帯電話が利用されることを防止することを目的とした法律で、

正式名称は、
「携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律」
と言うそうです。

携帯電話事業者やレンタル事業者には、ユーザーが契約する際の本人確認義務があること、携帯電話事業者に無断で携帯電話を譲渡することを禁止することなどが定められています。

「携帯電話不正利用防止法」の罰則は

・自分が使うことを隠したいために他の人になりすまして契約することは違反で、50万円以下の罰金。

・事業者に無断、有償で通話可能な携帯電話などを譲渡する場合、処罰の対象の罰則は、2年以下の300万円以下の罰金。

・もらったり、盗んだりした他人名義の携帯電話を売買すること
と、申込者の氏名を確認せずに有償で携帯電話を貸し出しすることの「匿名貸し出し営業」貸した方と借りた方の両方に罰則規定があります。
運転免許証などの本人確認が必要で本人確認した記録を3年間保存することも義務付けられました。

この場合の罰則は、貸し出す行為には2年以下の懲役か、300万円以下の罰金。
事情を知りながら貸し出しを受けた利用者は50万円以下の罰金。

今回の中嶋康夫容疑者は平成20年に改正されたSIMカードと本人確認と3年間の保存の義務とこの項目に当てはまります。

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