三木勝博、樫尾幸宏、豊田浩幸の顔写真は?表参道の地主になりすまし地面師3人

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三木勝博、樫尾幸宏、豊田浩幸の顔写真は

三木勝博容疑者、樫尾幸宏容疑者、豊田浩幸容疑者の顔写真は、2020年11月12日のお昼のニュースで放送されています。

逮捕されたのは

警視庁は、2020年11月12日、職業不詳の三木勝博容疑者 65歳、
奈良市の会社役員・樫尾幸宏容疑者 42歳、豊田浩幸容疑者ら3人を送検したと発表しました。

逮捕容疑は

三木勝博容疑者、樫尾幸宏容疑者ら3人は、2016年、表参道の土地の所有者に成りすまし、所有権を移転したという、ウソの登記をしようとした偽造有印私文書行使などの疑いでの逮捕となっています。

その後、三木勝博容疑者らは地主の女性になりすました仲間の80代の女を商談に立ち会わせるなどして不動産会社にこの土地を売却しており、警視庁は詐欺容疑でも調べることにしています。

事件の内容は

2016年、東京・表参道のメインストリート近くにある、草の生い茂った空き地、土地の面積は、およそ160平方メートルで一般的な3LDKの住宅が2軒建てられる広さの土地。

東京・渋谷区神宮前に土地を持つ80代の女性になりすまして、
女性の委任状を偽造して法務局に提出し、所有権が移転した登記をしようとしました。

当時、提出された委任状などの不審な点に法務局の職員が気付いたため登記はされていませんでした。

取引を持ち掛けたのは、主犯格の三木勝博容疑者とみられます。

三木勝博容疑者、樫尾幸宏容疑者、豊田浩幸容疑者ら3人は
この土地を売ると取引を持ち掛けて東京・中央区の不動産業者から土地の購入代金として数億円を受け取っていたという。

地主役の80代の女性と息子役の豊田浩幸容疑者が土地の所有者に成りすまして取引に立ち会っていたといいます。

警視庁は、地主役の女性について、高齢のために逮捕はせずに任意で捜査を続けているといいます。

実際の土地の所有者は、80代の女性で、22年前にこの土地を購入して、都内の別の場所で暮らしているそうです。

近所の人の話によると
この場所は、浅野家の別邸で、昔はジャガイモ畑だったということです。

警視庁は、不動産業者から土地の代金数億円を取った詐欺の疑いでも追及する方針とのことです。

認否を明らかにしていない

警視庁は、三木勝博容疑者、豊田浩幸容疑者、樫尾幸宏容疑者の認否を明らかにしていません。

偽造有印私文書行使などの疑いと詐欺の疑いでの立件にむけて捜査を進めているということです。

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