ティームが初戦敗退!第1シードドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権で錦織圭は16進出へ

ティームが初戦敗退!第1シードドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権で錦織圭は16進出へ

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ドミニクティームが初戦敗退ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権

ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権は、男子は、2021年3月14日~3月20日までドバイで行われているATP500の大会です。

2021年3月16日、シングルス2回戦が行われました。
ティームはシードのため、1回戦は免除でこの試合が初戦でした。

対戦相手は、ロイド・ハリス(南アフリカ)世界ランク81位で
3-6, 4-6のストレートで敗れ、大波乱となりました。

1度もブレークチャンスを掴むこともなく1時間12分での完敗でした。

勝利したハリスは3回戦で14シードのクライノビッチ(セルビア)と対戦します。

錦織圭のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権は

ドバイの前のATP250のオープン13のフランスでの大会で初戦敗退してた錦織圭選手でした。

2021年3月14日からのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権に参加しました。

現在世界ランク41位錦織圭選手。

1回戦は、ライリー・オペルカ選手(アメリカ)に3-6, 6-3, 6-4と逆転勝利でした。

2回戦は、第5シードのD・ゴファン選手(ベルギー)を6-3,7-6 (7-3)のストレートで破ってベスト16進出を果たした。

会見では「ストレート勝ちは幸運だった」と振り返った。

試合経過については
「ゴファンも第2セットの中盤からプレーがよくなってきた。僕はサービスゲームでたくさんプレッシャーがあった。第2セットではデュースが多くて、彼も攻撃的にきた。こちらもゲームの質を上げなければいけなかった」と語った。

「簡単なミスで自ら試合を厳しくしてしまった。もしゴファンが第2セットを取っていたら、さらにいいプレーをしていたと思う。ファイナルセットに入ったら、もっとタフだったはず」

3回戦では、世界ランク59位のアリャズ・ベデネ選手(スロベニア)と対戦します。

第1シードのティームが敗れていてベスト16位の残っているのは、

第2シードのA・ルブレフ(ロシア)、
第3シードのD・シャポバロフ(カナダ)、
第4シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)、
第8シードのK・ハチャノフ(ロシア)、
第11シードのD・ラヨビッチ(セルビア)、
第13シードのH・ホルカシュ(ポーランド)、
第15シードのT・フリッツ(アメリカ)、
第16シードのJ・シナー(イタリア)ら

錦織圭選手はいいところまでいけるでしょうか。

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