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JA福井で1億6千万円の巨額着服をした男性職員は誰?

JA福井市(本店福井市渕4丁目)の支店勤務の40代男性職員が、過去15年間にわたり顧客の貯金など着服、流用していたことが14日分かった。

驚くのはその金額約1億6千万円だという。

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JAは謝罪会見を行った

14日、JA福井市本店で記者会見を行い、長谷川忠夫経営管理委員会会長らが謝罪した。

その40代の男性職員は、着服を認め、
「自分の自動車を購入する資金などに使った」と話しているという。

JA福井市は被害について県警福井署に相談している。

警察の相談しているということは被害届を出していないのか
これは刑事事件となっていないということなのか。

刑事手続きとは

事件発生→警察による捜査→検察官送致→検察官による捜査→起訴または不起訴→起訴(公判請求or略式命令請求)→公判手続or略式手続
捜査から起訴の過程において、逮捕・勾留がなされることもある。なお、上記は警察等(司法警察員)において捜査が開始された場合であり、検察官が捜査を開始した場合には(管轄違いの場合を除き)検察官送致はなされない。

事件発生→警察による捜査→微罪処分(警察限りの措置として検察官に送致を要しない処分)

となっている

まだ、警察によって捜査されていないのだろうか。

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着服した職員は誰

まだ、警察の捜査が及んでないなので、逮捕ということにはなっていない。
名前などはまだ明らかになっていない。

JA福井市によると
40代の男性職員だとしている。
職員は2002年から今年まで、複数の支店で顧客渉外を担当していた。
その2世帯から預かった定期貯金など計約1億6千万円を着服したとしている。

2世帯の財産で約1億6千万円あったということになる。
そこまで、彼は信用されていたことになるのだろう。

福井県といえば、日本で一番社長が多い県としても有名だ。
その稼いだお金をJAに預けたのに無くなってしまったとはショックでならないだろう。
そして、使い道が「自分の車を買うため」というなんとも
安易な理由。

JAのチェック体制はどうだったのか

以前、地方の役所でも税金を数千万円着服して逮捕された例があった。
地方は職員の数が少なく任務を兼務していることが多いという。

チェックする人間が兼務していたのなら、話にならない。
そんな事件があってチャック体制を見直さなければいけないと
JAは感じなかったのか

お金に関わると人は「魔が差す」
人格すら変わってしまうことも多い。

都市銀行などを参考にチェック体制の見直しをすることが急務なのでは。

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