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高橋誠容疑者が逮捕された
歩きスマホは世界各国で社会問題にもなっている。
そんな中、こんな事件が起こった。
逮捕されたのは、住所不定、無職の高橋誠容疑者(39)

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事件の詳細

2017年7月25日午後10時すぎ、東京・台東区花川戸の公園で、
散歩をしながらスマートフォンでゲームをしていた会社員の男性(34)に

「ぶつかっておいて謝らないのか。いくら持ってるんだ」
と言って現金を取ろうとした疑い

男性は近くの交番に駆け込み助けを求めた
高橋容疑者は逃走するもその後、巡回中の警察官に発見された

調べに対して、高橋容疑者は「定職もなくお金に困りやった」と容疑を認めている
今年2月以降、同様の手口による事件がほかにも4件相次いでいて、警視庁は余罪についても調べている。

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高橋誠の顔写真は、公開になったのか

ネットで高橋誠を調べてみるとヴァイオリニストの方が出てくる。
同姓同名のヴァイオリニストの高橋誠さんは少なからず、迷惑されているだろう。

そして、テレビでもネットでもまだ、犯人の高橋誠容疑者の顔写真は公開になっていない。
FacebookやTwitterも探してみたが、確認はとれていない。

歩きスマホは危険

視野が狭くなり、人とぶつかるだけでなく、
駅のホームや階段から転落するなどの事故が全国で相次いでいる

軽く考えてはいけない、命の危険まであることを心に止めて置かなればならない。

アプリも登場している。
KDDIより無償で配布されているアプリ「歩きスマホ注意アプリ」
スマートフォンの画面を見ながら歩行していると、
歩行中であることを検知し、立ち止まるまで警告画面を表示するアプリ
歩行中のスマートフォン操作による事故防止と、マナー向上を狙い

そして、ぶつかる、転落の他にひったくりや
今回逮捕された高橋誠容疑者のように因縁をつけられる場合もある。

ポケモンgoなどの人気ゲームも一因があるだろう。

世界の歩きスマホ問題は深刻、罰金も

歩きスマホ問題は日本だけなく世界中で社会問題になっている。

アメリカのアイダホ州レックスバーグ市では、
横断中に歩きスマホをしていたら罰金50ドルで2度目以降は、罰金が150ドルという法律が制定されている。

ニュージーランドでも歩きスマホしたら8500円の罰金となっている。

先日の台湾での道路陥没事故でバイクが穴の中に落ちた時も
落ちた人は、スマホをしながら、バイクを運転していた。
歩きスマホどころでは驚き

とにかく、歩きスマホはいけないとわかっているのだから
しないと心しよう。

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