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青木克人(あおきかつと)容疑者の経歴は?妻を山林になぜ捨てた

青木克人(あおきかつと)容疑者51歳が逮捕された。
妻の遺体を八王子市犬目町の山林に遺棄した容疑。

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事件の内容は

今年2017年6月中旬、東京都国立市で43歳の女性が行方不明になった。
青木容疑者の妻で特別支援学校主任の万里子さん(43)は6月16日を最後に学校を欠勤していた。

副校長が容疑者宅を7月25日に自宅を訪問、万里子さんが不在だったため不審に思い、万里子さんの携帯からメールで休暇願を出すことにも不審を抱いていた。
副校長がその様子を交番に相談した。

確認に行った立川署に
青木容疑者は「離婚話でもめて、妻はしばらく帰らない」と説明していた。

6月17日午前2時ごろ、青木容疑者が自宅から大型バッグを運び出す姿が近くの防犯カメラに映っていたことを確認。
その後、自宅の床からは複数の血痕が見つかっていた。

警視庁、捜査一課は青木克人(あおきかつと)容疑者51歳を逮捕した

取り調べで青木容疑者は

16日深夜に口論になり、ハンマーを使った、妻の頭に数回、当たった。
遺体はスポーツバッグに入れて車で運んで八王子市犬目町の山林に捨てた

と供述している。

遺体は司法解剖して、死因など詳しいことを調べるとしている。

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青木容疑者の経歴はエリートだった

氏名 青木克人(あおきかつと)
年齢 51歳
職業 保険調査員
住所 東京都国立市富士見台
出身 福岡県
学歴 一橋大学

一流IT企業に勤め、その後転職もエリート街道を進み
現在は保険調査員の仕事をしていた

夫が51歳で妻が43歳とちょっと年の離れた夫婦だが
青木容疑者は一度離婚をしており、万里子さんとは数年前に再婚している。

二人で登山をしている写真などをSNSに載せたりと仲は良さそうだったのは
アピールだったのか。

離婚問題が出ていたと捜査関係者が語っている。

動機は離婚問題だったのか、なぜ山林に捨てたのかはまだわかっていない。
これから、解明されていくだろう。

警視庁捜査1課が捜査

当初、この事件は、女性の行方不明だった
その行方不明事件を
警視庁捜査一課が捜査しているということがこの事件の大きささを物語っている。

妻の務める特別支援学校の副校長が不審に感じたことから事件が発覚している

6月16日の出勤を最後に万里子さんは仕事を休んでいた。
青木容疑者が学校に「妻は体調が悪い」連絡し
万里子さんの携帯メールで仕事を休むと連絡があっただけだった。

その後本人から直接何も伝えられないまま無断欠勤が続いたため
副校長が自宅を尋ねた、それが7月25日。

その帰り道に福校長は交番で相談をしている。
日ごろの仕事ぶりからしてそんなことはないと福校長は確信したのではないか。

署が青木容疑者に確認に行くと
「離婚話でもめて、妻はしばらく帰らない」と説明していた。

その後の調べで万里子さんの職場に6回ものメールや電話など
偽装していたのがわかっている。

自分の携帯に妻の携帯から
「しばらくは帰らない」などのメールも送っていたことも
不審な点の一つだったようだ。。
防犯カメラを確認したのは、どこの部署だったのだろう。

それから捜査一課が捜査を始めたということなのか。

福校長の、交番への相談
相談された警官から、防犯カメラの確認と

相談にいった時から逮捕まで、スムーズに捜査が行われたと言えるのではないか。

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