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金子正の顔写真は?自首した男、母の首をパソコンのコードで

母を殺したと自首してきたのは58歳の無職の3男
被害にあったのは母の金子時子さん83歳

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事件の詳細

事件が起こったのは2017年9月12日頃
さいたま市緑区大間木の自宅マンションで母の首を
パソコン周辺機器のコードのようなもので絞めて殺害した。

金子正容疑者の顔写真は

現段階ではニュースなどでは顔写真は公開されていない。
容疑は殺人容疑。

送検して、検察に身柄が移る時に取材によって姿が
とらえらえるかもしれない。

送検は逮捕から48時間以内

TwitterやFacebookでのアカウントは特定できなかった。

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自首をしてきたのは3男だった

9月14日午後3時45分ごろ、浦和東署に男は出頭してきた。
「母親を殺害した」と自首

コードで首を絞めたことに「間違いありません」と容疑を認めている。

時子さんは首を絞められた以外に目立った外傷はなかったという。15日に、司法解剖して死因を調べる

二人暮らしの親子に何があったのか

母親の時子さんは83歳。
3男の正容疑者は58歳

気になるのは「無職」
58歳で無職というのはどういうことなのか。

介護のための無職なのか
それとも母は元気だった
そして58歳の息子がニート状態だったのか
現段階ではわかっていない。

最愛の理解者である母親を自らの手で亡き者にしてしまって
これからの人生どうやって生きていくのか

刑事事件の逮捕からの手続きの流れ

裁判所に逮捕状を請求
逮捕状を持って警察は容疑者を逮捕

逮捕された人は被疑者になる

逮捕から48時間以内に警察は
検察に身柄を送検する。

検察は
勾留請求するか、起訴するかを、釈放するかを判断。

勾留請求は刑事裁判において真実が明らかになるまで被疑者
の身柄を留置すること
勾留は、
・被疑者や被告人が犯罪を行ったと考えられる理由が十分にある
・証拠隠滅や逃亡を図る可能性がある
・住所が定まっていない場合
に認められる。

その期間は最初10日間。
勾留されたまま捜査を続けることもでき、さらに10日間延びて、合計20日間勾留することができる。
(事件によっては最長で15日間延長され、合計25日間できる)

起訴されると被疑者から被告人となる。

被告人の勾留期間は2ヶ月となる

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