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野呂祐太朗と浅見仁統が高杉祐弥容疑者の運転する車に乗っていた!

野呂祐太朗tと高杉祐弥が逮捕された

2018年10月22日、午前10時半ころ青森県五所川原署に
高杉祐弥容疑者と野呂祐太朗容疑者をの乗せたワンボックスカーがそれぞれ、入って行った。

つがる市森田町大館、団体職員 高杉祐弥容疑者32歳は
自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死傷)の疑いで逮捕されました。

2018年9月22日午前1時5分頃、つがる市森田町下相野の国道101号で乗用車など計4台が絡む事故が起こった。
高杉祐弥容疑者は、酒を飲んで、車を運転して、50キロの制限速度の道路を
80キロオーバーの130キロのスピードを出して事故を起こし、
車4台を巻き込み、4人が亡くなり、4人が大けがした大事故になりました。

野呂祐太朗容疑者は道路交通法違反(酒酔い運転同乗)容疑での逮捕となりました。

これは、運転手が酒を飲んでいるのを知りながら同乗した罪になります。

高杉祐弥容疑者が運転していた車には、野呂祐太朗容疑者以外にもう一人同乗者がいました。

野呂祐太朗と浅見仁統が高杉祐弥の運転する車に乗っていた

2018年10月22日、運転していた高杉祐弥容疑者と
同乗者の一人、野呂祐太朗容疑者は逮捕されました。

今回の逮捕を高杉祐弥容疑者は顔を骨折するなど重傷を負って入院していたが、県警は回復状況をみて逮捕できると判断したと
報道している。

事故当時の報道のみると

乗用車に乗っていたつがる市森田町大館、団体職員高杉祐弥さん(32)と同市森田町森田、農業浅見仁統(きみのり)さん(32)は肋骨(ろっこつ)などを折る重傷、無職男性(33)が軽いけがをした。

となっている。
無職男性33歳が野呂祐太朗容疑者ということでしょう。

そして、もう一人の同乗者が
つがる市森田町森田、農業浅見仁統(きみのり)さん(32)ということになります。

10月22日の逮捕時の報道でも
同乗者はもう一人いるがケガの回復をみて事情を聞く見通しと報道されていました。

浅見仁統さんも野呂祐太朗容疑者と同じ容疑、道路交通法違反(酒酔い運転同乗)で逮捕されることとなるでしょう。

3人は、事故前、高杉祐弥容疑者の自宅で友人数人とバーベキューをしながら飲酒。
さらに酒を飲もうと、野呂祐太朗容疑者を含む2人を車に乗せて移動中に事故を起こしたとされている。

もう一人が浅見仁統さんということになるのでしょう。

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事故当時の報道では高杉祐弥は巻き込まれたとされていた

2018年09月23日日曜日の河北新報によると

 22日午前1時5分ごろ、つがる市森田町下相野の国道101号で乗用車など計4台が絡む事故があり、五所川原市稲実、運転代行運転手山田春治さん(63)ら4人が死亡、4人が骨折などの重軽傷を負った。つがる署が原因を調べている。
死亡したのは春治さんのほか、つがる市森田町森田、飲食店従業員山田久美子さん(46)、青森県鯵ケ沢町舞戸町、職業不詳広船淳さん(43)と妻とみられる広船愛莉さん(30)。
同署などによると、春治さんが客の久美子さんを乗せて代行運転中の軽乗用車と、広船さんらが乗った軽乗用車が正面衝突。春治さんの後ろを走行していた同僚男性(58)の軽乗用営業車と乗用車の2台が巻き込まれたとみられる。
正面衝突した2台の軽乗用車はそれぞれ車体の前方部分が大破し、春治さんの車は道路脇の田んぼに突っ込んだ。広船さんの車は路上で横転するなどした。

巻き込まれた乗用車に乗っていたつがる市森田町大館、団体職員高杉祐弥さん(32)と同市森田町森田、農業浅見仁統(きみのり)さん(32)は肋骨(ろっこつ)などを折る重傷、無職男性(33)が軽いけがをした。
道路は片側1車線で見通しの良い直線。当時は雨が降っており、路面がぬれていた。事故の影響で付近の国道101号は約8時間、通行止めとなった。現場はJR五所川原駅から西に約7キロの田園地帯。周囲に住宅などが点在している。

亡くなった夫婦に誤解のネット中傷されていた

事故で亡くなったのは、パチンコ店店員の広船淳さん(43)と妻の愛莉さん(30)
代行運転の業務中の山田春治さん(63)と
客の飲食店従業員山田久美子さん(46)

広船淳さんの車と山田春治さんの車が対向車で正面衝突していた。

3月下旬の地元民放の報道で
「最初に衝突したとみられる2台の軽乗用車のどちらかの運転手が、酒気帯びだった可能性がある」

と報道されたことが一因とされていた。

代行運転の業務中の山田春治さんが飲酒しているわけがないということで飲酒運転していたのは、の広船淳さんではないかと憶測に及んだとされていた。

ネットでは「酒気帯び夫婦」と広船淳さんと愛莉さんさん夫婦は中傷されたという。

事故当日9月22日、広船淳さんは午前0時ごろまで、店で遅番の勤務についていて、事故が起こったのが約1時間後妻を迎えに行ったところで事故に遇ってしまったことになる。

仕事が終わってから、妻を迎えに行くわずかな時間でお酒を飲むとは思えないと元同僚は言っていました。

そしてその後、捜査関係者によると
広船淳さん、山田春治さんともに血液などからアルコールは検出されず、いずれも飲酒運転の事実はないことが判明した。

しかし、その報道はされなかったという。

遺族の一人は「警察には、誤解を生む報道なので訂正してほしいと伝えた。みんな、あの報道はあり得ないと怒っている」

そして、事故から1ヶ月後10月22日

高杉祐弥容疑者が運転する車が広報から80キロオーバーで
広船淳さんの車に追突し、中央線をはみ出して山田春治さん運転の軽乗用車に衝突したということがわかり逮捕となった。

飲酒運転の怖さはもちろん、同乗者の罪の重さ、さらにネット中傷の怖さ、報道の怖さ
たくさんの怖さを感じる事故、事件です。

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