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野内五雄、式守伊之助が泥酔して10代行事にセクハラか?謝罪して被害届も出さないのに、発表した日本相撲協会、八角理事長?!

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日本相撲協会が発表

2018年1月5日、日本相撲協会が発表した。

立行司の式守伊之助58歳(本名・野内五雄、宮城野部屋)が
昨年12月の冬巡業中に若手行司へセクハラ行為を行っていたと発表した。

事件が起こったのは

2017年12月16日。
冬巡業の宜野湾場所初日となった日だ。

伊之助は、巡業先のホテル内で夕食中に泥酔した。
10代の若手行司が伊之助を部屋まで伊之助を送って行ったという。

その送っていった10代の若手行司に対しての行為が問題視されてる。

報告が今になったのは

行司会監督の幕内行司が行為事実の概要を知った。
この日夕に協会に報告した。

危機管理委員会が調査したところ、事実であることを確認したという。

警察に被害届を出すつもりはないという。

被害者の若手行司はショックを受けている

害者の若手行司はショックを受けており、伊之助に謝罪を求めた。
伊之助は

「泥酔していたので、覚えてない」
「自分は男色の趣味はないので、なぜこのような行為をしたのかわからない」

などと話している。

しかし、自らの行為は認めて謝罪したという。

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日本相撲協会はどう処分を出すのか

被害者の行司は処罰を求める意向はないし
警察に被害届を出す考えもないという。

伊之助が立行司として行司全体を指導し、管理する立場だ。

協会は臨時理事会を開き、懲戒処分を検討する方針だという。

式守伊之助(しきもり いのすけ)とは

その前に行司とは

行司は、両力士が土俵に上ってから競技を終えて土俵を下りるまで、その進退に関して一切の主導的立場にある。

相撲勝負の判定を公示するため、行司は勝力士出場の東又は西に軍配を明白に差し上げることによって、勝負の決定を示し、両力士立礼の後、勝力士に勝名乗りを与えて競技の終了を示す

土俵上での役割に加え、他にも番付を書く、決まり手をアナウンスするなどの仕事がある。

階級 房色・菊綴 履物 装束
立行司(木村庄之助) 総紫 白足袋、草履 夏用は麻薄地・冬用は絹厚地、左腰に短刀、右腰に印籠
立行司(式守伊之助) 紫白
三役格行司 夏用は麻薄地・冬用は絹厚地、右腰に印籠
幕内格行司 紅白 白足袋
(土俵控えまでの入場時は草履)
夏用は麻薄地・冬用は絹厚地
十両格行司 青白
幕下格行司 黒または青 素足 木綿地
三段目格行司
序二段格行司
序ノ口格行司

式守伊之助(しきもり いのすけ)とは

式守 伊之助(しきもり いのすけ)は大相撲の立行司の名前
木村庄之助に次いで2番目の地位(番付で言うところの西正位横綱)

当代は2013年11月場所から務める40代(2016年11月現在)である。
代々三役格から立行司に昇格する行司が襲名
軍配には紫白の房、装束には紫白の菊綴じを着用

庄之助同様、差し違えた際に切腹する覚悟を意味する短刀を左腰に差し、右腰には印籠を下げる

本場所では三役格以下と同様に2番を合せている

八角理事長は

「普段から飲み過ぎないように注意していた」と
かなり立腹している。

またまた、日本相撲協会のピンチな事件が起こってしまった。

被害に遭った若い行司は、被害届を出すつもりもなく
処罰を求める意向もない。

要するに、内々で済まそうとすれば済んだ問題だったかもしれない。

しかし、事件を公表し、処分する方針を発表した。
貴乃花親方が変えようとしている相撲協会に近づいたのか。
「貴乃花親方の乱」は少なからず影響があったのではないかと

とも考えしまうのは私だけだろうか

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