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藤森雄三容疑者、森口修平さんをはねて逮捕 アルコール検出!
家族や知人も同乗していた!

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藤森雄三容疑者の顔写真は

藤森容疑者はこの事故を起こす前に他の車と接触事故を起こしいて
警察を呼ぼうとしたら逃走したという可能性もあるという。

その後、かなりのスピードで発進させ森口さんをはね、電柱に衝突したという。

事件が起こったのは

2017年11月27日午後10時20分ごろ北海道登別市若山町2丁目の道道782号線で起こった、

横断歩道を渡っていた専門学校生の森口修平さん19歳が乗用車にはねられた。

森口修平さんは意識不明の状態で病院に搬送されたが、全身を強く打っており30分後に搬送先の病院で死亡が確認された。

事故の様子は

事故が起こった道路は片側2車線の見通しの良い道路。
直線で事故当時はお天気も悪くなく乾燥していて
スリップなどは考えにくい。

アルコールが検出

運転したのは会社員の藤森雄三容疑者39歳。けがはなかった。

呼気からは基準を超えるアルコールが検出されている。
一緒に乗っていた家族と知人からも事情を聴いているという。

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家族や知人も同情していた

助手席には10代の娘、ほかにその友人も乗っていた

運転者がアルコールを飲酒していることを知っていたら
運転させてはいけない!

それは当たり前の事だけれど、ここでも起こってしまった。
2007年からは同乗者や提供者にも罰則がある。

同乗者等に対する刑事罰

2007年の飲酒運転に対する厳罰化により、同乗者や酒類の提供者に対しても個別に罰則が設けられる

車両の提供者

飲酒運転をするおそれがある人物に車両を提供した人物も運転者と同等の罰則

酒気帯び運転【3年以下の懲役/50万円以下の罰金】
酒酔い運転【5年以下の懲役/50万円以下の罰金】

酒類の提供者

飲酒したのちに自動車を運転するおそれのある人物に酒類を提供した人物に対しても罰則

酒気帯び運転【2年以下の懲役/30万円以下の罰金】
酒酔い運転【3年以下の懲役/50万円以下の罰金】

同乗者

運転者がアルコールを摂取していると認識していた場合に
飲酒運転の同乗者に対しての罰則

酒気帯び運転【2年以下の懲役/30万円以下の罰金】
酒酔い運転【3年以下の懲役/50万円以下の罰金

飲酒運転と酒気帯び運転の刑事罰

酒気帯び運転は
呼気1リットルあたり0.15mg以上もしくは血液1ミリリットルあたり0.3mg以上のアルコールを含んで車両を運転すること

飲酒運転は
酔い運転は、呼気アルコール濃度は関係なく、アルコールの影響で正常に車両を運転できないおそれのある状態をいう。

「ろれつが回っていない」「まっすぐ歩けない」などが基準になる。

刑事罰は

飲酒検知を拒否
警察が運転者に対する飲酒検知(アルコール検査)を拒否した場合【3カ月以下の懲役/50万円以下の罰金】となる場合がある。
拒否はしてはいけない。

酒気帯び運転の刑事罰
【3年以下の懲役/50万円以下の罰金】

酒酔い運転の刑事罰
【5年以下の懲役/100万円以下の罰金】

自動車運転過失運転致死傷罪
飲酒運転により人身事故を起こした場合
人を死傷させた人身事故の場合、
【7年以下の懲役または禁錮/100万円以下の罰金】

危険運転致死傷罪
酩酊運転の場合に人身事故を起こしてしまうと、危険運転致死傷罪になる。
相手が負傷すると【15年以下の懲役】
死亡の場合   【1年以上の有期懲役】

「飲んだら乗るな!乗るなら飲むな!」
こんな当たり前のこと、いい大人なのだから、守ってほしい!
そんなに難しい事ではないはずだ!

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