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花谷泰広(はなたに やすひろ)は登山家で登山の魅力を相葉雅紀に伝える!「グッとスポーツ」に主演

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嵐・相葉雅紀のグッと!スポーツ。
ゲストは登山家・花谷泰広さん。山登り初心者も、世界の尾根を目指す玄人も、見れば納得!登山の魅力がたっぷり詰まった45分。

花谷泰広(はなたに やすひろ)がグッとスポーツに登場

2018年10月23日(火)22時25分~23時10分 の放送

番組内容は

番組内容
花谷さんは42歳。世界で誰も山頂にたどり着いた人がない“未踏峰”を次々と制覇。
「登山界のアカデミー賞」と言われるピオレドールを受賞している世界的な登山家です。
高校時代は「登山競技」にのめりこみ、現在は登山ガイドとしても活動。山の魅力を知り尽くす花谷さんが、登山の魅力をさまざま伝授してくれます。

花谷泰広(はなたに やすひろ)の思う山の魅力とは

グッとスポーツで山の魅力を語る日本の登山界の第一人者

グッとスポーツといえば駆け付けパフォーマンス

花谷泰広さんのパフォーマンスは
登山家として、印象に残る寝床

スタジオで一番高い場所で再現した
一畳のところで3人交互に寝るという
考えられない姿でした。

グッとスポーツの花谷泰広さんのキーワードは4つ

勇気

花谷泰広さんの目指すところは、未踏峰の攻略

「未踏峰こそが究極の登山」
何の手掛かりもない無理なゲームを続けること。

情報がないところが「贅沢」だという。
ググっても何も出てこないところが楽しいという。

知識

本格登山のイロハ

高校生の時にある大会にでたことで知識を得た
登山のインターハイに出場している。

参加するのは各都道府県の代表

4人でチームを作り、技術、体力、知識を競う

インターハイの問題

1.朝からこの雲が出ていて蒸し暑い日は雷が起こりやすい
どの雲でしょうか

a. すじ雲
b. ひつじ雲
c. 霧雲
d. 綿雲
e. おぼろ雲

答え、 d.綿雲

相葉雅紀さん正解でした。
綿雲が成長すると雷が発生するらしいです。

2.中層の雲であり、 空の一部にある時はよいが
空一面に広がってくると悪天の前触れである

a. すじ雲
b. ひつじ雲
c. 霧雲
d. 綿雲
e. おぼろ雲

答え b. ひつじ雲

と山の知識では実生活でも役に立つことが多いと言います。

景色

初心者の楽しみ

リュックは重いものを上の方の背中の近くに入れると
リュックが安定するという。

リュックの脇の紐を締めて隙間を無くし
荷物を動かなくすることで体への負担が少なくなる

花谷ポイント

1.登りは歩幅を小さくすることで省エネ

2.息苦しくなったら息を意識して吐くことで呼吸が楽になる。

3.同じ山でも季節やコース天気で同じ景色は一生に一度しか見られない

兄貴

花谷泰広のスポンサーは横澤隆男会長 株式会社インパクトトレーディングだった

登山家でいるためにはスポンサーは必要不可欠
花谷泰広さんのスポンサーは株式会社インパクトトレーディング

会長は横澤隆男さんでした。

スーパーフィート インソールを作っている会社

スーパーフィートインソールは、1964年に設立されたノースウェスト・ポディアトリック・ラボラトリーがアメリカ足病医学の足部バイオメカニクス理論に基づいて作製した足底板(オーソティックス)をルーツに、100万人の足のデータから開発したプレミアムインソール。

用途に合わせた商品バリエーションで、治療(リハビリ)、アウトドア、スキー、ランニングなどの各種スポーツから
通勤用のインソールまで、幅広い用途で愛用されている

花谷泰広(はなたに やすひろ)のプロフィール

氏名  花谷 泰広(はなたに やすひろ)
生誕  1976年8月6日
年齢  42歳
出身  兵庫県神戸市
出身校
1995年 兵庫県立神戸高等学校卒業
2001年 信州大学教育学部野外教育専攻卒業
高校時代から山岳部に所属

職業  登山家
大学卒業後 富士山で登山ガイドを開始
富士吉田市公認の富士山登山案内人として10年間富士山と関わる。
1996年秋 ラトナチュリ(7,035m/ネパール)初登頂。
1999年

マッキンリー[ウェストバットレス](6,194m/アメリカ)登頂。

アルパマヨ[南西壁フェラーリルート](5,947m/ペルー)完登(登頂できず)
ピスコ(5,800m/ペルー)単独登頂。
チョピカルキ(6,354m/ペルー)単独登頂。
ワスカラン(6,768m/ペルー)単独登頂。

2000年春  ガネシュヒマールⅡ峰(7,111m/ネパール)
2001年   信州大学教育学部卒業。
2001年秋  チョ・オユー(8,201m/チベット)登頂。
2002年   トクヤラフ(ペルー)単独登頂。
2003年夏  メルー中央峰シャークスフィン(6,459m/インド)挑戦中、事故により靭帯断裂。
2006年夏  メルー中央峰シャークスフィン(6,459m/インド)登頂(馬目弘仁)
2007年   山岳ガイド「First Ascent」を主宰。
2008年夏  ワンドイ南峰[南西バットレス](6,160m/ペルー)登頂
2009年10月30日 ネムジュン[西壁](7,137m、ネパール)初登頂(田辺治,角谷道弘,大木信介)
2011年5月24日 マッキンリー[ウエストバットレス](6,194m/アメリカ)登頂。(谷口けい,宮西広太郎,大木信介)
2012年11月11日 キャシャール[南ピラー](6,770m/ネパール)初登頂。(馬目弘仁,青木達哉)
2013年   キャシャール初登頂が評価され、馬目弘仁,青木達哉とともに第21回ピオレドール賞受賞
2014年7月  モンブラン[フレネイ中央稜](4,810m/フランス)登頂

現在は

オーダーメイドガイド「First Ascent」主宰者
日本山岳ガイド協会認定登攀ガイド
国立登山研修所登山指導員
国際自然環境アウトドア専門学校講師
パタゴニアアルパインクライミングアンバサダー
2017年 北杜市の指定管理業者として
甲斐駒ヶ岳 七丈小屋経営・管理人

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