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米代恭 SF不倫漫画家「あげくの果てのカノン」をセブンルールが密着
「あげくの果てのカノン」は売り切れする人気作品

2017年11月14日のセブンルールの予告は
芥川賞作家も絶賛のSF不倫漫画!築43年のアパートで執筆…恋愛にはオクテ…25歳の全てを捧げて描く漫画家・米代恭(よねしろ きょう)。売れるために…美人編集者と二人三脚の舞台裏密着

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セブンルールの番組内容の予告記事には

◎各分野で輝きを放つテレビにはなかなか出ない女性たちに密着し7つのルールを手掛かりにその素顔を映し出す新感覚ドキュメント。スタジオではYOUとオードリー若林正恭、俳優・青木崇高と芥川賞作家・本谷有希子の4人が、予測不能な自然体トークを展開します。

●今回密着するのはSF不倫漫画『あげくの果てのカノン』で注目を集め、芥川賞作家の村田沙耶香、中村文則が賛辞を送る漫画家・米代恭。

●月刊!スピリッツで連載中の話題作は、エイリアンによって破壊された近未来の東京が舞台の不倫物語。SF設定で恋の持つ異常性が際立ち、斬新なストーリーが生まれた。読む人を没頭させる作品の魅力とは?

●執筆場所は都内にある築43年のアパートの一室。素朴な部屋で〆切に向かって約10日間、カンヅメ状態で描き上げる。彼女が漫画を描き続ける理由、そして話題作の舞台裏とは?

●二人三脚で支える美人編集者・金城小百合との打ち合わせやプライベートに密着。「友達とは違う。作品が売れてるから仲良くいられる…」と互いに認める漫画家と編集者の特別な関係にカメラが迫る。

●恋愛にはオクテ…でも、25歳の全てを捧げて恋愛漫画を描く米代恭のセブンルールとは?

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米代恭のプロフィールは

名前    米代恭(よねしろ きょう)
生年月日  1991年
出身地   東京都
出身校   都立大泉桜高等学校
東京造形大学(中退)

高校の部活動は現代視覚文化研究会
これはアニメや漫画の研究会で
現在では部員130名ほどの大所帯だそう

漫画家への道

小学校の頃から漫画が好きでノートなどに書いていた。
高校生の頃には友達が待つほどのストーリーがある漫画を描いていた。
それが漫画家を目指すきっかけになった。

大学生になり、応募した作品が新人賞で最終選考まで残ったことで担当編集者もつくことになる。
大学を中退、漫画家として生きることを決意する。

2012年に受賞作「いつかのあの子」で短編デビュー
WEBマガジンで「おとこのこおんなのこ」(「ふぞろいの空の下」を改題)で長編デビュー。

2015年からSFと不倫をテーマにした「あげくの果てのカノン」を月間スピリッツで連載中
「あげくの果てのカノン」は人気も高く売り切れ続出している。
これは、番組の予告にもあるように芥川賞作家の村田沙耶香さん、中村文則さんも絶賛している。

米代恭のセブンルールとは

番組の予告でもあるように執筆場所は都内にある築43年のアパートの一室。
普段は祖母と二人暮らしだが、作業はそのアパートでするという。

そこで二人三脚で支える美人編集者・金城小百合さんとのルールもあるのかもしれない。
「あげくの果てのカノン」のアイディアも金城さんだという。

恋愛には奥手だという彼女が不倫ネタを書くことになった理由や
不得意だったからこそSFと繋げることで話題の作品に仕上がった。

25歳の漫画家の素顔がわかるだろう。

夜10時に就寝、起床は午前4時

ルール1 早寝早起き
ルール2 他人の恋愛話をネタにする。
ルール3 昼ごはんはファミチキと納豆巻き
ルール4 靴は1足
ルール5 遊びの約束は月3回まで(金城さんは除く)
ルール6 瞳に心を描く
ルール7 金城さんに面白いと思ってもらえるものを描く

番組内容は追記していく

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