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篠原正幸の顔写真は?スーパーの駐車場でひき逃げ
罰則はどうなるの?

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篠原正幸の顔写真は

篠原正幸87歳が逮捕されたのは2018年1月15日
顔写真はまだ公開になっていない。
公開され次第追記する。
追記 顔画像が映っている

事件が起こったのは

2018年1月15日、栃木県鹿沼市西茂呂のスーパーの駐車場

午前11時ごろ買い物を終えた無職の吉田利子さん(71)が
駐車場を歩いているところ、篠原正幸が車ではねて、そのまま逃走した。

吉田利子さんは死亡した。

防犯カメラで判明

篠原正幸容疑者が浮上したのは
目撃情報と現場周辺の防犯カメラによって

篠原容疑者が乗る軽乗用車が特定されたという。

容疑を否認

調べに対して篠原容疑者は

「その場所には行ったが、事故は起こしていない」
と容疑を否認しているという。

数年前から白内障を患っており、右側が見えにくくなったと
家族に話していたという。

記憶力も悪くなり、運転免許証を返納しようと
話していたところだったと家族は言っている。

高齢者の運転による事故

また、高齢者による事故が起こってしまった。
車がないと出かけるのが大変な場所なのかもしれない。
買い物は特に不便だ。

高齢者の男性の場合、
周りが運転を反対しても、聞かないパターンが多い。

年上を敬わなければならない、
妻や子供の言うことに聞く耳を持たない男性も多い。

自動ブレーキが必須か

高齢者の事故が後を立たないのが現状。

運転免許証の返納を抵抗する高齢者が多いからだ。
それは生活そのものに大きな影響があるからかもしれない。

田舎だとバスもないところも多いという。
実際に車がないとどこにも出かけられなくなってしまう
こともあるかもしれない。

そうなると、運転免許証の返納を促すより
自動ブレーキの車を乗る義務をつけた方が
事故は減るかもしれないと思ってしまった。

自動システムが一般的になるように車屋さんには頑張ってほしい。

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道路交通法は適用になるのか、罰則はどうなる

駐車場での事故の場合は道路交通法が適用になるのかという
疑問がわいてきた。

調べてみると

道路交通法では、交通事故とは道路上で起こったものとされていて、道路交通法上の道路とは、基本的には公道を言う。

私有地である駐車場には、道路交通法の適用がないこともある。

ただ、駐車場であっても適用になる場合がある。
「不特定多数のものが自由に行き交うことができる場所」
だ。

今回のスーパーの駐車場の場合、これに適用になり公道での事故と同じ扱いになるだろう。

逆に個人所有の駐車場では適用されなくなる場合があるということだ。

ひき逃げで考えられる罪状と罰則

負傷者の救護と危険防止の措置違反
5年以下の懲役又は50万円以下の罰金
事故が、運転者の運転に起因する場合は
10年以下の懲役又は100万円以下の罰金

事故報告の義務等違反
3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金

現場に留まる義務違反
5万円以下の罰金

過失運転致死傷罪
(自動車運転過失致死傷罪)
7年以下の懲役もしくは禁錮
又は100万円以下の罰金

危険運転致死傷罪
負傷:15年以下の懲役
死亡:20年以下の懲役

〇人罪
死刑・無期懲役・懲役5年以上

事故があったスーパーは

ニュースによるとヨークベニマル
調べると、鹿沼店だった

ヨークベニマル 鹿沼店
〒322-0029 栃木県鹿沼市西茂呂2丁目23-7

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