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窪田さや香 今治連続事件の犯人の顔写真や画像は

窪田さや香容疑者は8月10日、容疑者死亡のまま、殺人などの疑いで松山地方検察庁に書類送検された
この事件は愛媛県今治市で高齢の女性や親子が刃物で刺され、
2人が死亡、1人が大けがをした事件

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窪田さや香の顔写真や画像は

ネットで探してみましたが、窪田さや香容疑者本人が亡くなっているため、
すでに削除されているようで見つからなかった。。
テレビのニュースで流れた顔写真は中学時代の画像で37歳だった
事件当時とはかけ離れているだろう。

今治連続事件の詳細は

1つ目の事件は

2017年26日午後1時10分ごろ、愛媛県今治市別宮町の住宅で、
愛媛県今治市別宮町6丁目の無職越智サツキさん(81)方で、
訪れた女性ヘルパーから「高齢の女性が倒れている」

越智さんは自宅1階の居間に倒れ、既に死亡していた。腹部には幅数センチの刺し傷があり、出血していたという。
署によると、越智さんは一人暮らし。凶器の包丁が残っていた。
遺書などは見つかっていない。

2つ目の事件は

5月3日午前9時ごろ、越智さん宅からおよそ400メートル離れた愛媛県今治市室屋町の市営団地で
「背中を切られた人がいる」と110番があった
今治市の市営住宅で岡本ユキヱさん(92)胸に刺し傷があり、搬送先の病院で死亡。
岡本さんの息子当時70歳、久行さんは背中を切られ重傷とみられるが、命に別条はなかった。

久行さんは「見知らぬ中年女性にやられた。女は逃げた」と話してた。

捜査本部によると
現場は5階建て団地の1階で、岡本さん親子は2人暮らし。
室内から凶器とみられる小型ナイフ1本が見つかった。
久行さんが外の廊下に出て助けを求め、通り掛かった男性が110番している。

両現場から貴重品が盗まれた形跡はない。

窪田さや香を任意で事情聴取したが

愛媛県警は、当時防犯カメラの映像などから、近くに住む窪田さや香容疑者(37)を
5月4日に任意聴取し、同日深夜に家族のもとへ帰したが
翌朝、窪田容疑者が事件への関与を否定した遺書を残して自殺しているのが見つかっていた。

当時は県警の捜査に行き過ぎがなかったかと世間からバッシングもあった。

その後の調べで
最初の現場から採取された血液のDNAの型が窪田容疑者と一致
岡本さんの血液が窪田容疑者の靴から採取された

と犯人を決定づける証拠が見つかった。
そのため、8月10日、被疑者死亡のまま殺人などの疑いで書類送検された。

ただ、窪田さや香容疑者本人が亡くなっているため
犯行動機についてはわからないまま、この事件は終わった。

遺族にとってはなんともやり切れない事件だ

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