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福原淳郡(ふくはらあつくに)の顔写真は?医療ミス?健康な歯を勝手に削った歯科医師逮捕!傷害容疑なのか?医療ミスにはならないのか?

福原淳郡の顔写真は

初診の男性25歳に対して治療の必要のない奥歯2本を削ったとして
逮捕された福原淳郡(ふくはらあつくに)53歳の顔写真は

まだ公開になっていない。
公開され次第追記する。

別の治療院で判明

奥歯が痛くて福原淳郡容疑者が代表を務める岡山市北区の
「岡山ファミリー歯科」を受診した

25歳の男性。

去年の5月に初診で訪れたという。

治療の必要のない健康な歯を患者の許可なく削られた。
治療に違和感を感じた男性は他の歯科医院に行って判明。

その歯科医師が警察の相談し、事件が発覚した。

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逮捕容疑は

健康な歯を許可なく削ったという罪状は

「傷害容疑」だという。
傷害容疑しか、該当するものがなかったのか。

医療ミスではないのか?
傷害容疑の方が罪が重いのか?

容疑を否認

調べに対して福原容疑者は

「医療行為しかしていない。患者を傷つける行為はしていない」

複数の情報が寄せられている

この歯科医師の容疑はこれだけではないようだ。
警察には、他にも患者や歯科医師などから複数の情報が寄せられているということで関連を調べているという。

保険医の登録を取り消しされている

福原容疑者は、2006年に、診療報酬の不正受給をめぐり、
監査請求に応じなかったとして、保険医の登録を取り消されている。

傷害容疑で逮捕 医療ミスではないのか

医療ミスの場合医師が追求される法的責任には3つの種類がある。

法的には「民事責任」、「刑事責任」、「行政責任」が問われることになる。

民事責任は民事上の損害賠償責任のこと訴訟するかしないか双方で話し合うこともある

行政責任は
①罰金以上の刑を課せられた場合、
②医事に関して犯罪、不正行為があった場合、
③医師の品位を損ねた場合

厚生労働大臣が「戒告」「3年以内の医業停止」「免許の取り消し」の処分を行なうことができる

刑事罰は医療ミスのほとんどないという
よほど悪質の場合に刑事罰になることがあるようだが
その場合も、罰金刑は執行猶予になることが多いようだ。

「健康な歯を許可なく削る」というのは医療ミスにはならないのか?

もちろん、警察もなんの容疑で逮捕するかを相当考えただろうが。
結果福原容疑者は「傷害容疑」で逮捕になっている。

傷害罪の刑法では
「15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」

傷害罪では罰金は50万円以上になることはないということだ
悪質な場合は懲役刑になるという。

しかし、初犯の場合は執行猶予がつく場合が多いとか

この福原容疑者にはどんな処分が下るのか

医療ミスと傷害容疑、両方課せられることが妥当のような気もするが両方適用になることはあるのだろうか。

岡山ファミリー歯科の場所は

〒700-0083 岡山県岡山市北区津島新野1丁目1-4
岡山ファミリー歯科

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