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相沢秀行の顔写真は?ゴミ屋敷の住人、片付けた女性を
「女止めようとしただけ」と否認

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相沢秀行の顔写真は

最近、問題になっている「ごみ屋敷」
この住人もテレビのワイドショーでもインタビューされることも
ある住人。

市の職員が訪問しても法的にごみを撤去することができず
お願いということなってしまう。

逮捕の容疑は

いわゆる「ごみ屋敷」に住む住人は女性に危害を加えたとして
逮捕された。

逮捕されたのは、名古屋市中区の無職・相沢秀行容疑者61歳

ごみの清掃活動に関するNPO法人のメンバーの女性が217年11月21日正午過ぎ、路上に放置されたごみを動かしたところ
相沢容疑者が腹を立て、女性の右肩をつかんで引っ張ったことで愛知県警中署は現行犯逮捕された。

警察の調べに対し、相沢容疑者は「女を止めようとしただけ」と容疑を否認している。

何度も警告されている

相沢容疑者は、大量の空き缶や衣類、食器などを自宅から道路へあふれ出させている。

市や警察から何度も警告などを受けていた。

近隣住民から要請されたきた

中署によると、女性はごみ屋敷から出たごみを片付けるNPOの運営者だった。

21日は近隣住民から要請を受け、片付けに来ていたという。

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いつからごみ屋敷になったのか

相沢容疑者宅は3階建てで住宅街の真ん中にある。

中署や市によると、十数年ほど前から室内に大量のごみのようなものが窓越しに見えるようになったという。

2014年夏ごろには住宅前の歩道へはみ出すように。

市は2015年6月、道路法に基づく撤去命令を出した。
繰り返し指導もしている。
現在も週に2~3回パトロールしている。

中署もごみを片付けるよう警告し、先月も文書警告している。

名古屋市は11月議会に「ごみ屋敷」問題対処の条例案提出

来年4月の施行を目指しているという。

内容は

・市が「ごみ」と認定した物品を私有地などから強制的に撤去できるようにする。
・立ち入り調査などを正当な理由なく拒否した場合に過料を科す。

「ごみ」か「資源」が問題

所有者が「資源」と主張すれば、ごみではなくなってしまう。
私有地では強制撤去は現状できないのだ。

職員との接触を拒む場合もある。
指導や警告しても撤去はできないため、長期化することが多い。

実際に相沢容疑者の家も十何年も経っている。

そこで、市は条例の対象を

「物品の堆積(たいせき)により、火災の恐れや悪臭などがあり、周辺の生活環境が著しく損なわれている状態」

と定義することとする。

市によると3月末時点で、ごみ屋敷は市内に20軒以上ある。
21日に暴行容疑で逮捕された男の事例も、条例案を出すきっかけとなった。

私有地で市や県が手を出せない「ごみ屋敷」や相続の手続きができてなく崩れそうな「空き屋敷」など周辺とバランスがとれない物件が今後増えていくようだ。

それに対応する法律、条例の成立させることが解決になるだろう。

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