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白井一祥 フライパンで媚薬「GHB」を密造して覚せい剤とセット売りを再逮捕

白井一祥(しらいかずあき)容疑者39歳を再逮捕
フライパンを使って自ら薬を調合して「GHB」を製造した疑い。

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すでに逮捕されている容疑は

白井容疑者は2017年6月に覚醒剤の密輸したことですでに逮捕されている。

その手口は、民泊先にアメリカから覚せい剤を配送させ、不在票を受け取り、自宅に転送させて受け取る。

組織犯罪対策5課は覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で
白井一祥(39)=横浜市磯子区磯子
畑中乙穂(いつほ)(26)=東京都渋谷区代官山町
覚醒剤を使用したとして覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、音楽プロデューサー、月光恵亮(つきみつ・けいすけ)容疑者(65)が逮捕されていた。

月光容疑者は音楽プロデューサーだった

月光容疑者はロックバンド「LINDBERG」など、複数の人気アーティストのプロデュースを手掛けていた。

白井容疑者は月光容疑者がかつて経営していた音楽事務所に勤務していた。

両容疑者は米国から覚醒剤約1キロ(末端価格6400万円)を営利目的で密輸していた。

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再逮捕の容疑は

今年の5月東京都渋谷区のマンションで
フライパンで加熱するなどして麻薬「GHB」を製造

自ら複数の化学薬品と水を調合するなどし、ペースト状にした「GHB」を小分けにして保存

「GHB」を含む液体600グラム、末端価格240万円相当を製造した疑い

初めの逮捕の時にこ家からは末端価格で250万円相当のGHBや原料の薬品などが押収されていた。

「GHB」とは

「GHB」は性的興奮を高める媚薬として使うこと多い。
覚醒剤とセットで使うと特に効果が高いらしく

白井容疑者は「GHB」と覚醒剤をセットで販売していたらしい。

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