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田島友美さん事件 染井俊一の動機は?

田島友美さん35歳で染井俊一容疑者によって命を落としてしまった。
なぜ染井俊一容疑者は彼女を手にかけたのか、動機がなかなか明らかになっていない。

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12日に死体遺棄容疑で奈良県警に逮捕された飲食店店長、染井俊一容疑者37歳(広島県福山市)の事件が進展した。

捜索願いからの行方不明の捜査だった

この事件は田島友美さんの親戚が捜索願いを出したことから発覚した。
2017年10月4日の朝に自宅を出たまま帰宅しなかったため捜索願いを出した。
午後8時ごろに自宅近くの美容サロンに予約を入れていたが現れず店からの電話にも出なかったという。

奈良県警捜査1課の捜査で田島さんと染井容疑者が4日に奈良県大和郡山市内の路上で会っていたことがわかった。

任意で事情を聴き、「(田島さんの)遺体は呉市の親族方にある」と話し、供述通りに見つかったため逮捕された。
着衣に乱れはなかったという。

二人は同じ職場で働いていた

2017年10月4日の朝に自宅を出たまま帰宅しない

染井俊一容疑者は2年前まで奈良県におり
飲食店の店長をしていた。
そこで田島友美さんは働いていた。

その後染井容疑者は広島に転勤している。

田島友美さんは家庭的な人だった

奈良県斑鳩町の飲食店店員、田島友美さんの家庭は
夫と二人の子供、夫の両親と6人家族だった。
子供とバドミントンをしたり登校時に見送ったりするなど子煩悩だったという

自宅近くの70代男性は
「あいさつが丁寧でトラブルに巻き込まれる人ではない。事件を聞いて『まさか』と思った」
同じ店で働くアルバイト女性は
「田島さんは明るくていい人だった。染井容疑者は他人とあまり関わらないタイプで、少し変わった人だった」と話したという

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田島さんの発見された場所は

広島県呉市の染井俊一の親戚の家だった
しばらく使っていなく空き家になっていた

田島さんが亡くなったのはここではなく亡くなってから
連れて来られたようで
警察は染井容疑者の車なども詳しく調べているようだ。

動機はなにか

二人は2年前まで同じ飲食店で働いていた。
染井容疑者は転勤した広島から奈良まで田島さんに会いにきていた。
4日の午前中に奈良県で田島さんと一緒のところを目撃されている翌日の5日は広島県の飲食店に普通に出勤していたという。

事件になる人間関係のもつれは

ほとんどが男女関係、次は金銭関係と言われている。
二人が交際していたかは明らかになっていない。
金銭のトラブルがあったのか。

明るくて優しい田島さんと人と関わらないタイプの染井容疑者の間で何があったのか

動機がこの事件のカギになるだろう

追記 2018年5月14日 初公判

裁判員裁判の初公判が14日、奈良地裁(西川篤志裁判長)で開かれた。
染井被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
検察側は
「染井被告が被害者と別れ話をする際に田島さんの言葉に激高し、〇害を決意した」

それに対して弁護側は
「些(さ)細(さい)なことから突発的かつ衝動的に起こしてしまった不幸な事件」と計画性を否定した。

裁判員裁判で、どのような判決がおりるのか

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