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清水潤子 ハンターがジビエカフェ経営 古民家改装「山里カフェMui」をオープン!クラウドファンディングで解体処理施設も

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清水潤子は女性ハンターでジビエカフェ経営

清水潤子さんは、愛知県豊田市北小田町の山間部にシビエカフェ
「山里カフェMui」を経営しています。

その理念は

奪っていい命がある訳ではない。
それでも人の生活を守るため、いただく命がある。

人と動物が完全に共生できる社会は
作れないかもしれない。
けれど

せめていただいた命を、
私たちは美味しくいただきます。

生きるためとはいえ忘れてはいけない。
感謝する心を

駆除されたイノシシ・シカのほとんどは、埋設されているということです。
その埋設率を少しでも下げようと、清水潤子さんは古民家を改装しシビエカフェ「山里カフェMui」を経営することにしたそうです。

清水潤子さんは女性ハンター

清水潤子さんは女性ハンターでもあります。
愛知県豊田市はイノシシ・シカなどの鳥獣害被害が
年間約1.1億円(参照:豊田市役所産業部農政課)発生しているという事実があります。

清水潤子さんは米つくり体験に訪れた豊田市の山里で
イノシシに遭遇しました。

その時に農家の人たちは
「農作物を荒らすイノシシを捕ってくれ」と願っていました。

高齢化の進むこの地域で、畑や田んぼを荒らすイノシシ被害に苦しんでいる現状を何とかしたいという思いにかられたそうです。

そして、狩猟免許を取得し、地域貢献を決めたそうです。

清水潤子さんの初めての狩りは2014年のこと
罠にかかった大きなイノシシ。

ワイヤーが切れてしまうという恐怖心と
命を奪ってしまうことへの罪悪感で眠れなかったそうです。

やめたいと思い悩むときもあったそうですが、
農家の人たちの
「お前がやってくれないと困る」
という言葉で続けたと言います。

命を「いただく」

ハンターは農作物を守るために鳥獣を駆除します。
しかし、そのほとんどが埋設されてしまっている。

清水潤子さんは、おいしく命を「いただく」ことが
ハンターの最後の責任と思っているそうです。

そのためにシビエカフェ「「山里カフェMui」をオープンすることにしたのです。

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クラウドファンディングを活用

動物たちの埋設率を減らし、食肉として美味しくいただくため
地域の活性化のために清水潤子さんは
豊田市障がい者総合支援センター「けやきワークス」に来られている障がい者の方々のお仕事としてペット用のジャーキーとして商品化するためにクラウドファンディングを採用します。

1週間で目標の100万円が達成されたそうです。
2018年8月のことです

さらに
シビエカフェ「「山里カフェMui」を2017年12月にオープンさせた清水潤子さんでしたが、
10頭中、7頭がまだ埋設されていることに悩みます。

その理由が「解体所」が少ない事、遠い事でした。

獲ったあと1時間以内に処理をしないと
おいしく食べることができなくなるそうです。

そこで清水潤子さんはシビエカフェの近くに解体処理施設を建てたいと考えました。
施設を作る金額は300万円。

クラウドファンディングで多く集まった金額を解体処理施設の
一部に使うことになりました。

2018年11月には解体処理施設がほぼ出来上がる
2018年12月11日に、保健所の立ち合いが終了。
2018年12月20日に、食肉処理業、食肉販売業の認可がおりる。

確実に夢を叶えていっています。

清水潤子がビストロアースで

2019年3月22日(金)23時00分~24時10分の放送の

ビストロ・アース~未開拓食材バラエティ~
【常識崩壊の絶品グルメ!▽バカリズム】

固定観念をブチ破る「未開拓食材」を一流グルメに!東京湾のアナコンダ?世界一美味しい衝撃生物!?絶品料理にNEWS増田が絶叫!?極限超越サバイバー登場!

番組内容
こんな場所で食材がとれるはずがない!こんな物が食べられるはずがない!そんな固定観念をブチ破る「未開拓食材」を一流料理人が一流グルメに仕立てる!
▽極限超越サバイバーひろろんが人を寄せ付けない未開の地ロストワールドで食材ハンティング!
▽血を流し命がけで捕獲した進化系モンスターの正体とは!?
▽女性ハンター清水潤子が挑むのは世界一美味しいと噂される究極の肉
▽住宅街にもうろついているというその生き物を老舗の名店今半の料理人が自慢のすき焼きに仕立てる
▽捕って触って食べる生物ライター平坂寛が挑むのは東京湾の巨大アナコンダ&ジョーズ!
▽2つのモンスターが絶品天丼に大変身!想像を超える未開拓食材で作った絶品グルメをご堪能あれ!

清水潤子さんが出演されます。
「世界一美味しいと噂される究極の肉」とはどんなお肉なのでしょう。

その肉は、「ハクビシン」でした。
そのハクビシンの肉を今半が「すき焼き」にするということでした!

世界一美味しい肉「ハクビシン」で作ったすき焼き。

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