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母乳ダイエットとロカボダイエットは似ている?

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妊娠、出産の後の母乳ダイエットとは

出産後、減量することは中々難しいところ
母乳を出すことでダイエットができてしまうとのが
母乳ダイエット。

栄養たっぷりの母乳を口から入る栄養ではなく
自分の溜まった体の脂肪から出すことで
赤ちゃんも自分もハッピー!
というものです。

妊娠時と授乳時はどのくらいのカロリーが必要か

妊娠すると体重が増えます。
びっくりするくらい増えてしまいます(笑)。

妊娠すると、病院によっては、厳しい体重制限もあるところもあるようですが、お腹空いているのに食べてはいけないというストレスはあまり良くないのでは?とも思ってしまいます。

が、ストレスこそがいけないと自分を甘やかし、
目いっぱい食べてしまって、20㎏近く太ってしまうのも
それは、あとが大変で、後悔すると思いますが。

出産が終わると自然と母乳がでるように女性の体はなります。
神秘です。

赤ちゃんを育てる大切な母乳、母乳しか飲まないのに
人間の一生で一番成長するのが生まれて1年間だと言います。
それだけ母乳には、栄養があるというわけです。

その母乳の元はお母さんの食べたものでできるというわけですから栄養は十分注意しないと思うわけです。

お腹の中で赤ちゃんを育てるため、栄養たっぷりの母乳を出すためどのくらいのカロリーが必要なのでしょうか。

まず、普段の大人の摂取エネルギーは

基本摂取エネルギー量(一日の摂取の目安 )

身体活動レベルⅠ→1650~1750kcal
身体活動レベルⅡ→1950~2000kcal
身体活動レベルⅢ→2200~2300kcal

と1650~2300kcalくらいが必要なそうです。
そして、妊娠、授乳時にはプラス次のカロリーが必要とされています。

妊娠初期(16週未満)   +50kcal
妊娠中期(16~28週未満) +250kcal
妊娠末期(28週以降)   +450kcal
授乳期         +350kcal

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母乳ダイエットとは

妊娠、授乳時は普段よりもカロリーが必要ということが
わかります。

母乳ダイエットは、授乳時になってもプラスのカロリーを
取らないというものです。

人間の体は神秘的なもので、口から母乳に必要な栄養が取れないと感じると
体の栄養から母乳を出すように切り替わるそうです。

そのスイッチが入ってしまうと、自分の身を削って
母乳を出すことを母親は選択するそうです。
「母は強し」という言葉はそういうところもあるからかもしれませんね。

そのスイッチが切り替わるのは、3、4日かかるとそうです。

つまり食べるカロリーを減らして、3、4日は母乳の出が悪くなってしまうということになります。

これを乗り越えられるかどうかがこのダイエットの決め手になるのでしょう。

母乳ダイエットとロカボダイエットは似ている

最近話題のロカボダイエット。
「ロカボダイエット」とは糖質制限ダイエット

糖質は、一般的な日本人はだいたい1日300gくらい摂取しています。

ロカボダイエットでは、その糖質を
1食あたりで20~40g、1日あたりで70~130g

と通常の約3分の1にしなければならないということになります。

ロカボダイエット、糖質制限を初めて3、4日は
変わりはないそうです。

テレビで、ゆりあんさんがロカボダイエットを行った時に
体重を落とし始める「ケトン体」体質になるまで
4日かかっていました。

「ケトン体」になったかどうかは、尿で検査していました。
試験紙が紫に変わったら、ケトン体になったということでした。

ケトン体になると体内の脂肪を燃やすようになり
体重が減っていくという説明でした。

ゆりあんさんは、10日で8㎏も減っていました。
元の体重があるから、8㎏も落ちたのかもしれません。

最近、おおたわ史絵さんが、糖質制限ダイエットをはじめて
3.5㎏痩せたとテレビで言っていました。

ロカボダイエットは、糖質さえ取りすぎなければ
カロリー自体は気にしなくていいというのが
空腹に耐えられない人にはいいダイエットかもしれません。

しかし、糖質というのは甘いものだけでなく
炭水化物が含まれてくるので、ご飯好き、パン好き、麺好きには、ちょっと辛いダイエットですよね。

母乳ダイエットとロカボダイエットは体質が変わるまで
3、4日かかる。
その点は似ています。

逆に3、4日我慢できれば、脂肪が燃える体質が変わり、体重が減っていくことができる。
3、4日を長いと感じるかどうかですね。

人間の体は体質を変えることができるのすごいですね。
たった3、4日で。

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