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植松仁(うえまつひとし)の顔写真は?長野オリンピックの銅メダリストが逮捕。21歳の女性に
ショートトラック500メートルで銅メダルを獲得していた

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逮捕されたのは

2017年11月30日に逮捕されたのは
長野五輪ショートトラック男子500メートルの銅メダリストで会社員、岐阜県羽島市福寿町千代田1丁目の植松仁容疑者43歳

〇行容疑での逮捕だという

事件が起こったのは

2017年4月14日朝、名鉄金山駅(名古屋市)から知立駅(愛知県知立市)に向かう電車内で

21歳の女性の右足の〇液をかけたという。

植松容疑者は車内で〇液を出したことは認めているが、
「かけるつもりはなかった」

なぜにこの容疑になったか

〇液かけたら〇行容疑

この手の容疑はいろいろあって植松仁容疑者も
「かけるつもりはなかった」と容疑を否認しているという下りがある。

かけるとかけないでは容疑が変わってくるのか調べてみた。

以前はかけると「器物損壊罪」容疑で逮捕されている例が多かったようだ。
今回は〇行容疑となっているがかかっていなかったら
「公然〇いせつ罪」にあたるかもしれない。

「強制〇いせつ罪」は
「〇行」の人の反抗を著しく困難にする程度の物理力の行使

「〇いせつ」の行為者の性欲を満足させるの両方が成立すると
この容疑になることもあるようだ。

刑罰は

公然〇いせつ罪

「6月以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する」

強制〇いせつ罪
「6月以上10年以下の懲役に処する」

〇行罪は
「6月以上10年以下の懲役に処する」

植松容疑者の選手歴

植松容疑者は1998年の長野五輪スピードスケートショートトラック男子500メートルで銅メダルを獲得。

その後2001年に競輪選手としてデビュー、10年に引退していた。

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植松仁容疑者のプロフィールは

生年月日  1974年6月21日
年齢    43歳
出身    岐阜県羽島郡岐南町
学歴    岐阜県立岐阜工業高等学校

兄の植松純さんも元ショートトラック選手
1992年アルベールビルオリンピック、1994年リレハンメルオリンピックに出場している。

5歳の頃にショートトラックスピードスケートを始める
高校卒業後就職しながら、スピードスケートを続ける

1996年 全日本選手権総合優勝
1996、1997年世界選手権代表
1998年 長野オリンピックでは500mで銅メダル

長野オリンピック後はスランプになる
2000年に日本競輪学校に特別枠で入学
入学後は自転車への適応に苦しみ、競走訓練での成績は79人中69位に終わった。
同校卒業後は日本競輪選手会岐阜支部所属の選手となる。

2001年8月11日 松阪競輪場でデビュー
18日 名古屋競輪場で初勝利
2006年6月   上位クラスのS級に昇格

スケートのショートトラックとの大きな違いは中から抜けないことだったとか
レースという点はで似ているようでいろいろ違うことが多かったようだ。

ただプロスポーツ選手になりたいという
生活のことを考えずに練習に打ち込める環境は良かったとい言っている。

2007年9月以降長期欠場 肝臓疾患により
2008年12月15日の一宮競輪場で復帰
2009年10月より再び長期欠場
2010年7月19日の大津びわこ競輪場で復帰
9月18日の松阪競輪場第10RS級特選2着
これを最後のレースとしてS級2班格付けのまま引退した

2010年10月4日選手登録消除
通算510戦116勝

特別競輪への出場はGIIのふるさとダービー1回のみ
GIへの出場は果たせなかった。

それにしても競輪選手としてここまで勝てたのは
相当な努力が必要だっただろう。

現在会社員となっているが、家族はいるのだろうか
スピードスケートでオリンピックで銅メダルも取って

その後、競輪選手までになった努力の人が
なぜ、こんなことになってしまったのだろうか。

今回は捕まってしまったけれど、
そんなことを日常的にしていたのだろうか。

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