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森野実空(もりのみく)の顔画像、Facebook、twitterは?大学は退学、自転車スマホ事故に禁錮2年求刑

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森野実空(もりのみく)の顔画像、Facebook、twitterは

事故が起こったのは2017年12月7日午後3時15分ごろ
大きな事件としてメディアに取り上げられていた。
そのため、森野実空被告のFacebookやTwitterのアカウントはすでに削除されているようだ。

森野実空(もりのみく)の事件の詳細は

2017年12月7日午後3時15分ごろ、
川崎市麻生区の市道で、自転車を運転中にスマホの操作に気を取られ、
前方不注意で歩行者の米沢晶子さん=当時(77)=に衝突し、
2日後に死亡させてしまった。

神奈川県警によると、森野実空被告は、両手をハンドルに添えた状態で右手に飲み物、左手にスマホを持ち、左耳にイヤホンをしていたと言われていた。

そして、乗っていた自転車は、電動アシスト付き自転車であった。
この2点は世間でも大きな話題になった。

自転車事故で人が亡くなってしまった。
この頃から、自転車事故での保障が問題になっていると話題にはなっていたが、この事件は自転車保険義務条例を施行するのに決定づける事件と言っても過言ではないだろう。

元女子大生森野実空の名前が報道されなかった

去年の暮れに起こった自転車事故。
両手にハンドルを沿えた状態で、片手にスマホ、片手にドリンク、耳にはイヤホン。
運転していたのは女子大生20歳で電動アシスト付き自転車だという。

とかなりインパクト強かった。

さらに歩道で、ぶつかった77歳の女性は2日後に亡くなってしまった。
歩道を歩いていて、自転車にぶつけられ、亡くなってしまうとは
あまりにも衝撃的で、さらに他人事ではないことに
世間の注目度は大きかった。

しかし、20歳の女子大生とのみ報道されていた。
なぜ、実名が報道されないのかと疑問の声も上がっていた。

7月12日の初公判のタイミングで森野実空被告の実名が報道となった。
現在は元女子大生となり、大学は退学したようだった。

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森野実空被告の初公判の様子は

森野実空被告は、被害者の米沢晶子さんの自宅に3度謝りにいっているらしい。

7月12日の初公判は横浜地裁川崎支部(江見健一裁判長)で開かれた。
森野実空被告は重過失致死の罪に問われている。

森野被告は、起訴内容について
「間違いはありません」と述べ、認め、

「本当に申し訳ございませんでした」と、
遺族に向かって頭を下げた。

検察側は
「少なくとも5~6秒間はスマホを見て完全に脇見運転しており、安全運転の意識が欠如している」
として、禁錮2年を求刑した。

弁護側は
「大学を退学するなど、社会的制裁は受けている」
として、執行猶予付きの判決を求めた。

即日結審した。判決は8月30日。

自転車保険が義務化された条例

実際に自転車保険義務化した条例が施行されている地域がある。

2018年4月から

埼玉県
京都府
石川県金沢市

宮城県仙台市
愛知県名古屋市
滋賀県
大阪府
兵庫県
鹿児島県

神奈川県相模原市(2018年7月)

自転車保険の加入が義務化予定の地域

現在は、努力義務になっている。

東京都
徳島県
香川県
福岡県
熊本県

さらに導入検討とされている地域は

北海道
宮城県仙台市以外

まだまだ、地域差がありますね。
条例でしかない。

法律になるのはいつになるのでしょうか。

保険の義務化ももちろんですが
自転車の交通ルールを教える、守らせるというのも
大切なことなのでは、ないでしょうか?

小学生の方がちゃんと乗っているのをみて
大人も見習おうと思わなくては。

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