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森川直哉容疑者逮捕顔写真は?酒気帯び運転による容疑は何になるか?

バス停付近の歩道に車が突っ込み、運転していた森川直哉容疑者25歳が逮捕された。
森川容疑者は酒気帯び運転だった。

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森川直哉の顔写真は?

テレビのニュースではまだ顔写真は公開になっていない。
送検するときに映れば放送されるだろう。

ネットでもまだ公開になっていない
公開され次第追記する。

事件の詳細

事件は、4日午前5時35分ごろ、三重県名張市つつじが丘北1番町の市道のバス停付近で起こった。

乗用車が対向車線に飛び出した、歩道に突っ込み、バス停付近にいた2人をはねた

被害にあったのは近くに住む職業不詳永田忠生さん(63)と男性(60)の2人
永田さんは頭などを強く打って帰らぬ人に。
もう一人の男性も重傷といわれている。

車を運転していた男の呼気からアルコールが検出
車を運転してたのは、近くの飲食業森川直哉容疑者(25)

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始発バスの時間は5時48分だった

事故が起こったのは午前5時35分、始発バス5時48分のを待っていたのではないか言われている。

飲食業森川直哉容疑者は容疑を認めているというが
「ぶつかって気づいた」と供述しているが

反対車線を超えて、歩道に突っ込んでいる
ぶつかるまで意識がなかったのか。

逮捕容疑は何になる?

報道によると自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した

その後容疑を致死傷に切り替えて調べる。

近年

道路交通法違反は変わってきている。
酷い事故であっても運転免許を持っていないと言う理由で罪にならなかったり、刑罰がほどんないという矛盾が沢山あった。

 

ウィキペディアより

その時に運動が起こすのは遺族、法律を改正するように訴え時間をかけて認められてきた。

「自動車運転死傷処罰法違反」もその一つ。
この法律ができる前までは交通事故の一番重い罪は

「過失運転致死傷罪」
で7年以下の懲役もしくは禁錮、
または100万円以下の罰金

となっていた。

アルコールを飲んで危険な運転をされて家族を亡くされた遺族にとっては、なんとも軽すぎると

その後遺族たちの運動により、法律が改正されていった
「危険運転致死罪」「危険運転致傷罪」が作られた。

朝、普通に出かけた家族ともう話せなくなってしまうというのが
事故、突然に来る。

そんな悲しい事故を起こさないように、罪を重くすることは
とてもいいことではないか。

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